1999年ドラゴンズ優勝の時の胴上げ投手である宣銅烈さん・・・。
ついこの間まで、バリバリで投げていたと思っていたのに、今や韓国一のチームを率いる監督ですか・・・。
韓国プロ野球をより発展させるべくがんばっている宣銅烈さんを応援したいのはやまやまですが・・・・
勝負となると話は別です。m( _ _ )m
\(^O^)/マリーンズがんばれーーー!!
さて・・・
日本代表千葉ロッテマリーンズがどんな戦いを見せたのか!?
10日から始まった史上初のアジアシリーズ。
出場チームは以下の4チーム。
●千葉ロッテマリーンズ(日本代表)
●サムスンライオンズ(韓国代表)
●興農ブルズ(台湾代表)
●チャイナスターズ (中国選抜)
この4チームが総当りのリーグ戦の後、上位2チームが決勝に進むという方法です。
KONAMI CUP
アジアシリーズ2005
IN 東京ドーム
11/10 (木)
11:00 チャイナ 0-6 興 農
18:00 ロッテ 6-2 サムスン
11/11 (金)
11:00 サムスン 8-3 チャイナ
18:00 興 農 1-12 ロッテ
11/12 (土)
12:00 ロッテ 3-1 チャイナ
19:00 サムスン 4-3 興 農
決勝に進んだのは、われらが日本代表千葉ロッテマリーンズ、
そして!宣銅烈監督率いるサムスンライオンズ!!
決 勝
11/13 (日)
18:00 ロッテ 5-3 サムスン 東京ドーム
サムスン 0 0 1 0 0 0 0 0 2=3
ロ ッ テ 1 0 2 2 0 0 0 0 X=5
●投手
(サ)ぺ・ヨンス、安志晩、姜永植、権五俊、呉昇桓−陳甲龍
(ロ)渡辺俊、藤田、藪田、小林雅−里崎
●責任投手
(勝)渡辺俊
(敗)ぺ・ヨンス
●本塁打
(ロ)渡辺正1号2ラン(4回、ぺ・ヨンス)
その決勝は千葉ロッテマリーンズが制しました!!
マリーンズ
アジア制覇
おめでとう!!
アジア制覇
おめでとう!!
マリーンズはポストシーズンの締めくくりであるアジアシリーズまでも全勝で制しました。
ホークスとのプレーオフ第3戦、もし!小林雅英投手が、9回に4点取られなければ・・・
ポストシーズン全勝という、とてつもない記録を出すところでした・・・。
戦うごとに強くなっていったマリーンズ。
この短期決戦の強さをドラゴンズにも伝授してもらいたいです・・・。
マリーンズは交流戦を制し、
シーズンは2位だったもののプレーオフを勝利したことでパ・リーグを制し、
日本シリーズを制し、
アジアシリーズを制し・・・・・・
なんと4冠達成意です・・・。
ファームでも日本一になっているため本当は5冠ですね。
2005年は完璧にマリーンズの年となってしまいました。
このマリーンズの強さは、一生記憶に残ります。
マリーンズの選手・スタッフ・サポーターの皆さん、お疲れ様でした。
本音では、マリサポがうらやましい・・・。
来年こそは、我がドラゴンズがマリーンズのように強く戦ってくれることを信じます!!
以上、マリーンズはひたすら強かった・・・アジアシリーズも全勝制覇!!でした!!
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