2005年10月16日

パ・リーグ頂上決戦!!鷹か?海の猛者たちか?

パ・リーグプレーオフ第2ステージが福岡で熱く繰り広げられています!!
福岡ソフトバンクホークスVS千葉ロッテマリーンズ!!
千葉ロッテの怒涛の快進撃で2勝されたホークス。もう後がありません!!
10月15日の第3戦どうなったんでしょうか!!

鷹か?海の猛者たちか?



鷹か?

海の猛者たちか?




プレイバック・プレーオフ!!

プレーオフ第1ステージ(2位対3位)
10/08 土 14:00 ロッテ 2-1 西 武 千 葉
10/09 日 14:00 ロッテ 3-1 西 武 千 葉

プレーオフ第2ステージ(1位対第1ステージ勝者)
10/12 水 18:00 ソフトバンク 2-4 ロッテ ヤフードーム
10/13 木 18:00 ソフトバンク 2-3 ロッテ ヤフードーム


そして!!10月15日 土曜日
福岡Yahoo!JAPANドーム
福岡ソフトバンクホークスVS千葉ロッテマリーンズ


プレーオフで、勝ち続ける千葉ロッテマリーンズ。
ホークス先発新垣渚!マリーンズ先発渡辺俊介!
この試合もマリーンズペースとなりました。
3回表、イ・スンヨプ、今江の連続安打で無死1・3塁。橋本のセカンドゴロの間に1点先制。そしてさらに、西岡の安打が出てまたも1死1・3塁のチャンス。堀がサードライナーに倒れるも、福浦のライト前タイムリーが出てさらに1点追加!2−0でマリーンズリードを奪います!
8回表には、新垣から代わった三瀬から福浦が2点タイムリー2ベースを放ち、4−0!!

誰もがマリーンズのパ・リーグ制覇を確信します!!

8回裏は渡辺俊介から代わった薮田がホークス打線を3者凡退に抑え、9回表はマリーンズも三瀬に3者凡退。

4−0のまま、マウンドには守護神小林雅英が向かいます!!
マリーンズ優勝まであと3人!!

先頭打者はカブレラ・・・センター前ヒット!!
次の打者は代打バティスタ・・・セカンドフライ。1死1塁。
マリーンズ優勝まであと2人!!
次の打者は代打大道・・・ピッチャーゴロ・・・・
大道激走!!小林雅の送球が反れる・・・セーフ!!1死1・3塁・・・。
次の打者は大村・・・ライト前タイムリー!!4−1!! 1死1・2塁。
大村の代走に鳥越!!ホークスのチャンスが続く!!
打者は先頭に戻って川崎・・・レフト前ヒット!!なんと1死満塁!!
代打荒金・・・センター前2点タイムリー!!4−3!!ついに1点差!!
ホークスが必死に食らいつきます!!1死1・2塁・・・。
3番宮地・・・ファーストゴロ・・・1死2・3塁・・・。
マリーンズ優勝まであと1人!!
4番松中登場!!
このプレーオフは不振で11打席ノーヒットの悩める4番松中。
ここでマリーンズバッテリーは松中を敬遠!!不振でもパ・リーグの二冠王。ここは勝負を避け満塁策をとりました。2死満塁です!!
5番ズレータ・・・・なんと押し出し四球!!4−4!!
ホークス、ついに追いつきました!!
なんと言う試合でしょう!!
なおも2死満塁!!優勝決定どころかサヨナラ負け寸前になってしまったマリーンズ!!
6番カブレラ・・・ショートゴロ・・・・3アウトチェンジ!!

なんと延長戦突入です!!

10回表のマウンドには馬原が登場!
2アウトから西岡の猛打賞となるライト前ヒット、そして盗塁がありましたが、点は取れず運命の10回裏が始まります。
10回裏のマウンドは小野晋吾!!
先頭打者バティスタ・・・レフト前ヒット。無死1塁・・・。
次の打者は鳥越!初球で送りバントを鮮やかに決めます・・・。1死2塁・・・。
大村がセンター前ヒット!1死1・3塁・・・。
マリーンズ絶体絶命のピンチ!!
そして!川崎が・・・・
レフト前タイムリー!!

ホークス奇跡のサヨナラ勝ちです!!


ロ ッ テ  0 0 2 0 0 0 0 2 0 0 =4
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1X=5
(延長10回)
●投手
(ロ)渡辺俊、藪田、小林雅、小野−橋本、里崎
(ソ)新垣、三瀬、馬原−的場、田口、領健
●責任投手
(勝)馬原2試合1勝
(敗)小野2試合1敗


あと1イニングで、パ・リーグ制覇を成し遂げるはずだったマリーンズ・・・。
守護神小林雅英のまさか、まさかの4失点で追いつかれたのは痛かった。
この敗戦が今後に影響が出なければいいのですが・・・。
逆に、ホークスは意地を見せました。
3年連続シーズン1位の底力でしょうか。さすがです。
マリーンズが有利なのは間違いないと思いますが、ホークスもがんばってほしいと、今回の試合で思いました。
がんばれ両チームの選手たち!!


サンスポ.comより

ソフトバンクがサヨナラ勝ち
プレーオフ第2S第3戦

パ・リーグのプレーオフ第2ステージ第3戦は15日、ヤフードームで行われ、ソフトバンクがロッテに延長十回、5−4でサヨナラ勝ちし、対戦成績を1勝2敗とした。
ソフトバンクはリーグ優勝まであと1勝としていたロッテを相手に、九回に4点差を追いつく粘りを発揮。続く十回にも一死二、三塁と攻め、川崎の右前打で決着した。
ロッテは31年ぶりの優勝を目前にしながら、リリーフエース小林雅の不調が誤算だった。
第4戦は16日午後6時からヤフードームで行われ、ソフトバンクは和田、ロッテは小林宏が先発する。
★勝負事の妙味が凝縮−驚異の粘り、まさかの乱調
勝負事は、げたを履くまで分からない、一寸先は闇ともいう。野球は2アウトからという、昔からの言い回しもある。あきらめるな、油断をするなと、精神的な戒めと説いたものだが、それを目の前で見せられたような気がする。
ソフトバンクは4点を追って九回を迎えた。ロッテは逃げ込みに小林雅を繰り出してきた。このシリーズ第1、2戦を3人ずつで切り捨ててきたストッパーの登場で、結末が見え始めていた。この回の先頭カブレラが中前打しても、ロッテ危うしと予測した人はいなかったのではないか。
そこからコツコツと短打ばかりが4本追加され、敬遠四球と押し出しの四球で延長戦にもつれ込んでしまう。これまでも修羅場をくぐり抜けてきている小林雅に油断があったとは考えにくい。勝負の流れが急転してきて、もう引き戻せない力が働いていたのだろう。
 そして、この流れがソフトバンクのサヨナラ勝ちにまでつながっていく。もう手が届きそうだったロッテのリーグ優勝に待ったがかかり、ソフトバンクが踏みとどまった。本当に一寸先は闇の中にあったようだ。
◆ロッテ・バレンタイン監督
「どのチームでも負けることは必ずある。(九回は)相手がやるべきことをした。小林雅には次の試合でも仕事をしてもらおうと思っている」
◆ソフトバンク・王監督
「みんなの何とかしたい、という気持ちが出た。このまま負けるわけにはいかなかったからね。こっちは元気のつく勝ち方。あしたは松中も打ってくれるでしょう」
★荒金が代打で殊勲打
九回に代打で登場した荒金が、中前に2点適時打を放って追い上げムードを盛り上げた。
第1戦では先発出場したが、レギュラー・シーズンでは守備固めでの出場が多かった27歳。シーズンでの打率も2割台前半と決して打撃が売りではない。それでも貴重な一打を放ったラッキーボーイは「何とかなるさ、と思って打席に入った。真っすぐ1本を待っていた。まぐれです」と興奮していた。
★渡辺俊は敗戦にも淡々
「こんなことがあるんですね」。ひょうひょうとした性格の渡辺俊らしく、どんでん返しの敗戦にも淡々として試合を振り返った。
ヒーローになり損ねた。巧みな投球で7回を無失点で乗り切り、リーグ制覇に大きく近づいたはずだった。しかし、頼みの小林雅が崩れ、手中の勝利が消えた。「簡単には優勝できないんですね。でもこれで終わりではないし、(逆転負けは)恥ずかしくない」と、無念さは胸にしまって気丈だった。
★しぶといベテラン・大道、一塁までスライディング
大道がしぶとさを見せ、4点差を追いつく同点劇につなげた。
九回一死一塁から代打で登場。止めたバットにボールが当たり投前へのぼてぼてのゴロとなったが、大きな体を揺らして一塁まで走ると、最後はスライディング。小林雅の送球もそれてセーフとなった。チームは延長十回にサヨナラ勝ちし、代打の切り札は「走り込みの成果が出たよ。これは大きな1勝」と冗舌だった。
★優勝目前に小林雅が乱調−サヨナラ負け喫したロッテ
これが産みの苦しみなのか。4点リードの九回。リリーフエースの小林雅が崩れた。5安打に自らの失策や押し出し四球が絡んで同点とされ、逃げ切れなかった。連勝で優勝に王手をかけたロッテが、思わぬ展開で足踏みした。
九回の小林雅は直球が低めに決まらず、先頭カブレラに中前打。一死後は代打・大道の打球処理を慌てて悪送球し、一死一、三塁と傷口を広げる。この後大村、荒金に適時打を浴び、満塁策で迎えたズレータには同点の押し出し四球。小林雅は「(大道の場面は)普通に投げればアウト。押し出しは力んだ」と、重圧に負けたことを認めた。
この日は打線が第2ステージで初めて先制し、八回にも加点。投げては渡辺俊、藪田が8回を無得点に抑え、ベンチは優勝ムードで表情が緩んでいただけに、このつまずきは痛い。バレンタイン監督は「どのチームも必ず負けることはある」と平静を装ったが、うつむきがちに引き揚げるナインにはショックが色濃くにじんだ。
抜群の投手力で、第1ステージから連勝街道を突き進んでいたロッテが、投手の乱調で喫した敗戦。「やられたら、やり返すのが僕のやり方」と雪辱を誓う小林雅に、指揮官も「雅にはまた仕事をしてもらう」と信頼を口にしたが…。
★パパになった今江が活躍
14日に第1子の男の子が誕生、パパになった今江が活躍。試合がなかった14日には練習を休んで帰京。出産の瞬間には間に合わなかったが、わが子を抱いて「感動した。涙が出た」と感激。「頑張った妻の顔を見たらジーンときた」と感慨深げだった。第2ステージ開幕前に「妻も自分もヤマ場」と話していた22歳は「今度は僕が打つしかないでしょ」。言葉通りに三回無死一塁から中前打で好機を広げ、チームは福浦の右前打などで2点を先行した。




以上、パ・リーグ頂上決戦!!鷹か?海の猛者たちか?でした!!


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posted by ずたたん at 03:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(4) | 2005秋冬プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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