2007年11月01日

竜悲願…53年ぶりの日本一まで…あと1勝!!!



荒木が塁に出る!!走る!!

井端が粘る!!
森野・ウッズがハムを脅かす!!

ノリノリ中村紀が

チャンスを逃さない!!


イ・ビョンギュは攻守に躍動!!
若竜平田・藤井が燃える!!
谷繁冴えるリード!

万全の投手リレー!!


中日ドラゴンズ

つなぐ野球で

3連勝!!


悲願の日本一に

ついに

王手だ!!!!!




2007/10/31
ずたたんスポーツ


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《presented by 竜党元帥小谷隆様


ずたスポ10月31日号 竜王手!!

拡大画像



53年ぶりの歓喜の瞬間は

ナゴヤドームで

決まるか!!!???



SANSPO.COMより

2007/10/31(水)
▼中日−日本ハム 日本シリーズ第4戦
(中日3勝1敗、ナゴヤドーム、18:12、38059人)
日本ハム 0 0 0 1 1 0 0 0 0=2
中  日 2 0 0 0 1 0 1 0 X=4
【投手】
(日)吉川、押本、武田久−鶴岡、中嶋
(中)小笠原、鈴木、平井、岡本、岩瀬−谷繁
【責任投手】
(勝)鈴木2試合1勝
(S)岩瀬1試合1S
(敗)吉川2試合1敗
【戦評】
 中日は一回一死二、三塁から三ゴロ(失策)と一ゴロの間に2点を先制した。同点の五回は先頭打者の四球から一死満塁とし、暴投で勝ち越した。ともに適時打は出なかったが、無死からの走者を確実にバントで送り、好機を広げて得点につなげた。七回の中村紀の適時打による1点も効いた。
 日本ハムは相手を上回る7安打を放ったが、つながりを欠いた。

V確率86%! 中日3連勝で53年ぶり日本一王手
 プロ野球日本シリーズ、中日(セ・リーグ2位)−日本ハム(パ・リーグ優勝)の第4戦は31日、ナゴヤドームで行われ、中日が4−2で競り勝ち3連勝。対戦成績を3勝1敗として、53年ぶりの日本一へあと1勝とした。
 中日は日本ハムの高卒左腕、吉川の立ち上がりを攻め、一回一死二、三塁からウッズの三ゴロ失と李炳圭の内野ゴロで2点を先制。2−2の五回一死満塁から吉川の暴投で3−2と勝ち越し、七回には中村紀の中前適時打で加点した。先発の小笠原は五回途中で降板したが、継投でしのぎ、九回は今シリーズ初登板の岩瀬が締めた。
 日本ハムは四回に金子誠の適時二塁打で1点を返し、五回には押し出し四球で一度は同点としたが、決定打を欠いて主導権を握れなかった。

◆中日・落合監督
「きょうの試合は大事だと思っていた。各選手が自分の役割をきちっとやってくれた。ここ(名古屋)で終わらせたいという気持ちはある。浮つかずに、まずは全員で一つのボールを追いかけ、集中させたい」

★「●○○○」はV確率86%
 中日が本拠地で一気に王手をかけた。過去57度のシリーズで初戦黒星から3連勝したのは7度。そのうち日本一を逃したのは1955年の南海だけで、優勝確率は86%。

★白井オーナーが地元V熱望
 観戦した中日の白井オーナーは、日本一へ王手をかけたことに「あした勝たないとな」と地元での胴上げを望んだ。
 「選手に緊張感がある。動きがいいんじゃないか。日本シリーズ慣れしているな」と53年ぶりの歓喜の瞬間が近づき、上機嫌だった。

★第5戦は球場敷地内で制限
 中日の53年ぶりの日本一が懸かった第5戦は、来場者の安全確保のため、午後3時以降、当該試合の入場券保持者しかナゴヤドームの敷地内には入れなくなった。
 ナゴヤドームの企画・広報部は「オープンデッキなど、ナゴヤドーム敷地内の立ち入りを制限しますので、ご協力をお願いします」と広報した。

★先発・小笠原、遠かったアウトあと一つ
 プロ9年目で日本シリーズ初登板となった中日先発の小笠原。初勝利はならなかった。
 三回までは走者を出しながらもしのいだが、四回に2安打で1点を失った。五回は二死を奪った後、セギノールの二塁打を足場に満塁とされ、勝利投手の権利を得るまであとアウト一つで交代した。「もう少し長く投げたかった」と左腕は残念そうだった。

◆中日・鈴木(五回途中から1回1/3を投げ勝ち投手に)
「(五回は)押し出しなので何とも言えないが、その後を切り替えて一つ一つアウトを取れた」
◆中日・荒木(3試合連続で一回の出塁が先制点につながり)
「そうなっている時が、このチームのためにいい形なんでね」
◆中日・岡本(八回、走者を出したが併殺で無失点)
「力まないようにと思った。いい感じで併殺が取れて良かった」

荒木の足が流れつくる! 中日、3試合連続の先制点
 3試合連続の先制点。荒木の出塁がリズムをつくり、中日は日本一まであと1勝とした。
 一回、荒木が放った高いバウンドのゴロが、三塁内野安打となった。相手のルーキー吉川は動揺したのか井端に死球。送って一死二、三塁から、ウッズの三ゴロでセの盗塁王はあっという間にホームに達した。
 荒木は「昨年はぼくが機能せずに負けてる。もう1回チャンスをもらった」と雪辱に意気込んでいた。第2戦の一回に決めた盗塁が、一気に中日に流れを引き寄せた。先制の生還で快勝のきっかけとなり、第3戦でも一回の二盗で大量点の口火を切った。
 今季は、中盤までつらい日々だった。本来の1番から2番に打順が変わり「積極性が足りなかった」と言う。さらに右脚内転筋痛で5月下旬に二軍落ち。6月に一軍に戻ったが、守備で精彩を欠き、すぐにファーム行きとなった。約1カ月若手と汗を流した時間で「ぼくは走らないと意味のない選手」とふっきれた。
 終盤には打撃も上向き、1番に戻った。リードオフマンの完全復活で、中日が本来の姿を取り戻した。

初登板の中日・岩瀬がセーブ! 盤石救援で悲願目前
 岩瀬が4−2の九回に今シリーズ初登板。球を低めに集め、田中賢、稲葉を連続三振、代打・高橋を遊ゴロに仕留めた。ファンに向かって「今シーズン一番良かったかな。しっかり投げることだけを考えた」と表情を崩した。
 クライマックスシリーズでは阪神との第1ステージ(S)第2戦から巨人との第2Sまで4試合連続で八回途中から登板。1点も許さないフル回転の働きでチームを日本シリーズへと導いた。
 すべては日本一のためだ。昨年のシリーズは1試合の登板に終わり「今年はリーグ優勝もしてないから、日本一にならないと何の意味もない」と話してきた。今年は初セーブでチームが日本一へ王手。守護神は「ここまで来たら名古屋で決めたい気持ちはある」と宣言し、大歓声を浴びた。

中日・落合監督、珍しく色気見せる「ここで終わらせたい」
 重苦しい雰囲気を鋭い打球が切り裂いた。3−2の七回一死二、三塁。好調・中村紀が武田久のフルカウントからの9球目を中前へはじき返した。「後には岩瀬がいる。何とか1点という気持ちだった」。青の応援団が熱狂に包まれた。
 快勝ではなかった。中村紀の一打も、この日4点目にして初の適時打。だが落合監督は満足そうだった。「こういうゲームはシーズン中から慣れている。うちは派手な野球はやっていない」
 一回の先制点も、五回の勝ち越し点も相手のミスが絡んだ。相手より少ない5安打でも勝った。四死球、失策、暴投。わずかなすきも逃さない。接戦をものにする自分たちの戦いを、大舞台で体現できたことに、1勝以上の価値があった。
 本調子とは言えない投手陣は捕手の谷繁が好リードで支えた。森本には内角、稲葉には外角と、それぞれの苦手コースに徹底的に球を集めた。最も警戒すべきセギノールは3四球と勝負を避けて、安全策をとった。最後は守護神岩瀬が完ぺきな救援で締めくくった。
 初戦を落とした後の3連勝。涙をのんだ昨年の日本シリーズと全く逆の展開で、53年ぶりの日本一に王手をかけた。「とにかく、あと1勝」と中村紀が言えば、指揮官も「ここで終わらせたい気はある」と珍しく色気を見せた。歓喜の瞬間はすぐそこ。一気の決着を狙う。

中日ドラゴンズオフィシャルHPより

▽勝利監督インタビュー 落合監督
このシリーズが始まる前からその日のゲームしか考えていないので王手は掛かりましたが明日のゲームに全力を傾けたいと思います。ファンのみなさんの後押しで選手たちも動いてくれていると思います。今日のようなゲームはシーズン中からなれています。2,3戦はうちらしくない戦いでしたがそういう意味でも今日は非常に大事な試合だと思っていました。普段通りのことを選手たちが普段通りにやってくれました。うちは派手な野球ではありませんが、各選手が自分の役割を果たしてくれました。
(継投について)こういう試合になることは予想していました。それに選手がバタつかないように対応してくれました。
(ナゴヤドームでの胴上げは)それは重々承知していますが、まずは明日の試合で全員で一つのボールを追いかけて集中して戦いたいと思います。

▽ヒーローインタビュー 中村紀選手
(タイムリーについて)気合いで打ちました。相手ピッチャー(武田久投手)にはパ・リーグ時代から抑えられていたので何とか打ちたいと思っていました。ファンのみなさんのおかげで打てたと思います。体は一杯一杯ですが気力で日本一になれるようにがんばります!明日も今日以上の応援をよろしくお願いします!!

▽ヒーローインタビュー 岩瀬投手
今シーズン一番良かったと思います。今日のような試合展開なら必ず(登板は)あると思っていたので投げることだけを考えていました。ここまで来たら名古屋で決めたいという気持ちはあります。たくさんの声援が自分の力になりますので明日も応援よろしくお願いします!




大勝の後は、つなぐ野球でドラゴンズ「らしい」快勝!!
2004年以来の王手ですぅ。
今回は、本当に本当に、日本一が、日本一が。。。。

日本一が見えています!!


うぉおおおお!!

今から、興奮してきました!!


ずたスポ10月31日号 竜王手!!



がんばれ!!

中日ドラゴンズ!!

悲願達成は

名古屋で!!



以上、竜悲願…53年ぶりの日本一まで…あと1勝!!!でしたああああ!!

posted by ずたたん at 02:12| 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | 2007Wonderful!!BASEBALL!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
めちゃくちゃワクワクしてきました((o゜▽゜)o)

今夜、53年分の鬱憤が出てくれることを…。
Posted by ようのすけ at 2007年11月01日 13:33
ようのすけさん!!
今夜でしたね!!

やったーーー!!
Posted by ずたたん at 2007年11月02日 04:00
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ヒトキの通信簿 日本シリーズ篇1試合目
Excerpt: 日本シリーズ1試合目 評価 ◎ 90点 (total90/avg90.0) 07
Weblog: DRAGONSとGNOな日々
Tracked: 2007-11-01 09:13

日本シリーズ第4戦:ついに来た!日本一まであと1勝
Excerpt: 今夜、みんなで喜びを分かち合いたい!
Weblog: Party?Party!@neppie.com
Tracked: 2007-11-01 12:46