2013年03月09日

井端神!!〜また日本を救った!井端9回2死起死回生同点打!!〜

球史に残る一戦でした!!
WBC2次ラウンド!日本にとっての初戦である台湾戦!!
井端選手が・・・・・・
またやってくれましたーーーーーー!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

やっぱり、スンゴイ場面で・・・・・\( ^O^ )/

もう、言葉はいりません!!
渾身のずたスポで、井端選手そして侍ジャパンの勝利を精いっぱいお祝いしたいと思います!!


2013/3/8
ずたたんスポーツ

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《presented by 小谷隆様


ずたスポ3月8日号 WBC2次ラウンド台湾戦井端神!!また日本を救った!井端9回2死起死回生同点打!! 

井端さんが
また日本を救いました!!
9回2死からの同点打!!
まさに神です!!
井端さん、ありがとう!!



ワールドベースボールクラシック 2013/03/08(金)
▼台 湾−日 本 1回戦 (日本1勝、東京ドーム、19:08、43527人)
   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
日 本 0 0 0 0 0 0 0 2 1 1 =4
台 湾 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 =3
(延長10回)
【投手】
(日本)能見、摂津、田中、山口、沢村、牧田、杉内−阿部、相川、炭谷
(台湾)王建民、潘威倫、郭泓志、王鏡銘、陳鴻文、林イー豪、陽耀勲−林泓育、高志綱
【責任投手】
(勝)牧田2試合1勝1S
(S)杉内2試合1S
(敗)陳鴻文3試合1敗1S
【本塁打】
(日本)
(台湾)
【戦評】 
日本は終盤に粘りを見せて逆転勝ちした。2点を追う八回は阿部、坂本の適時打で同点。九回は二死二塁で井端が中前打を放って追い付き、延長十回一死二、三塁から中田の犠飛で勝ち越した。七回までは拙攻に苦しんだが、終盤は打線が要所でつながった。
投手陣も終盤のリリーフ陣が踏ん張った。九回は牧田が無得点に抑え、十回は杉内が締めた。

SANSPO.COMより
中田が決勝犠飛!台湾との死闘制す/WBC
WBC2次ラウンド1組(8日、台湾3−4日本=延長十回、東京ドーム)3連覇を目指す日本は延長十回、中田(日本ハム)の決勝犠飛で死闘を制し、決勝ラウンド進出に王手をかけた。
今大会初の延長戦に突入した十回、相川(ヤクルト)の中前打、糸井(オリックス)の四球、坂本の犠打で一死二、三塁。絶好のチャンスで中田が林イー豪(巨人)から左犠飛を決めて勝ち越しに成功した。
2次ラウンドの熱気は東京ドームだけでなく、周辺にも及んでいた。試合前のJR水道橋駅近くの路上では、日本と台湾のファンが、それぞれに大声を上げながらヒートアップ。球場の内外が異様な雰囲気に包まれる中、侍ジャパンの打線は王建民に立ち向かった。

「きょうからいよいよ本番だ!」

午後に宿舎で行われたミーティングで、山本監督が気合を入れた。指揮官はミーティングに先立ち、宿舎5階に設けられたミーティング室で、ほかの首脳陣や選手らとデーゲームのオランダ−キューバをテレビ観戦し、気持ちを高めた。
先発オーダーに王建民が苦手とする角中(ロッテ)、阿部(巨人)、糸井、稲葉(日本ハム)、鳥谷(阪神)と左打者を5人並べた打線は、立ち上がりから一回から足を積極的にからめて相手エースをとらえにかかった。
だが一回、2番・井端が中前打も盗塁失敗。内川(ソフトバンク)が左前打で盗塁成功も、阿部は三ゴロに倒れた。
三、四、五回は三塁まで走者を進めながら、1本が出ない。王建民が降板した七回には、一死から稲葉が3安打目となる左前打で出塁。鳥谷のニゴロで二死二塁とし、長野(巨人)が代打で登場も、3番手・郭泓志の高めのボール球を振り、空振り三振を喫するなど、拙攻が続いた。
八回に阿部、坂本の適時打で2点を奪いようやく同点に追いつくも、その裏に3イニング目のマウンドに上がった田中将大(楽天)が、周思斉に中前適時打を許した。
勝ち越され崖っぷちに立たされたが、九回二死二塁から井端の同点の中前適時打を放ち、そして中田の決勝犠飛を導いた。
日本は10日に、決勝ラウンド進出へオランダと対戦する。

日本代表・山本監督
「よく粘ってくれた。最後に粘って適時打を打ってくれた井端はさすがだね。あの場面で打てるのは精神的に強い。あの終盤の粘り。万歳です。本当にすごいゲームで本当に勝って良かった」

中田(勝ち越し犠飛)
「打席に立つ前、阿部さんに『チャンスだから打ってやろうと思わず、おいしい場面だと思って打席に立て』と言われ、すごく気持ちが楽になった」

井端(九回の同点打)
「(勝ち越し機などで)打席に立つよりは比較的楽に打席に立たせてもらった。半分開き直れたのが良かったかなと思う」

鳥谷(同点につながった九回の盗塁に)
「チャンスがあったら行ってやろうという気持ちだった」

稲葉(3安打)
「みんなで勝った試合。何とか安打が出てくれた。開き直ってやるしかない」

田中(救援で2回0/3を1失点)
「みんなに助けられた。今度は僕が助けたい」

牧田(九回に登板して1回を無失点)
「今まで(野球を)やってきた中で、一番しびれた」

台湾代表・謝長亨監督
「選手は素晴らしいプレーをしてくれた。国際試合で日本の高いレベルに近づきたいと思っていた。尊敬する日本に勝つことこそできなかったが、重圧をかけられた。残念な結果だが、いつか勝つ日が来ることを願っている。反省から学びたい」

王建民(6回無失点)
「制球を最重視して投げた。日本の打者は非常に粘り強く、苦労した。われわれはチームの一人一人が勝利のために全力を尽くした

井端弘和!!侍!!


浩二監督「井端、さすがですねぇ〜」/WBC
WBC2次ラウンド1組(8日、台湾3−4日本=延長十回、東京ドーム)3連覇を目指す日本は延長十回、中田(日本ハム)の決勝犠飛で死闘を制し、決勝ラウンド進出に王手をかけた。
山本浩二監督は「よく粘ってくれましたね。最後の最後に粘ってタイムリーを打ってくれた井端。さすがですね〜。あの場面で打てるというのは、本当に精神的に強いですね」と、まずは九回二死二塁の崖っぷちで適時打を放った、井端(中日)を讃えた。
そして勝負を決めた中田には「彼の思いっきりの良さの打撃が出ましたね。あれくらい振ってくれると。ずっとこの大会振ってますんでね。最低でも外野フライというのは期待していました。ベンチ全員が戦った」と試合を振り返った。



興奮は全く冷めません!!
何度でも言います!!

井端さん、スゴイ!!

今回のWBC、井端さんの活躍で、3連覇への流れをグッと引き寄せています!!
あと1勝すれば、決勝ラウンド進出が決まります!!
次は強敵オランダ戦ですが、井端さんの神がかり的な活躍でどんどんまとまっていく侍ジャパン!!
きっと勝ち進むことができるでしょう!!

がんばれ!!
侍ジャパン!!


がんばれ!侍ジャパン!!



以上、井端神!!〜また日本を救った!井端9回2死起死回生同点打!!〜でしたーーーー!!


  




posted by ずたたん at 03:03| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(2) | 2013プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっと遅いコメントですが、やはり井畑選手は恐ろしい。中日では荒木選手の盗塁を待ってランナー2塁。そこでセンター前タイムリーという得点パターンはありますが、鳥谷選手の盗塁を待ってセンター前タイムリー。しかし、九回2死からの得点劇に、これがプロの仕事なんだ、と感慨深いものがあります。
台湾の先発は恐ろしかったですね。敗戦を覚悟したのですから、そこからの逆転劇に大興奮です。

井畑選手の獅子奮迅の活躍とともに、日本にスポーツのすばらしさを改めて示した、台湾代表、そして台湾ファンの皆様に敬意を表したいです。
Posted by アキ at 2013年03月17日 00:20
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