2012年10月11日

阪神金本選手引退試合!!阪神ファン、DeNAファン、そしてすべてのプロ野球ファン感動!!(2012/10/9)

金本選手、21年間お疲れ様でした!!


10月9日火曜日、プロ野球全試合日程終了しました。
甲子園球場では、阪神タイガース金本選手が最後の試合に出場。
横浜DeNAベイスターズ三浦大輔投手との真剣勝負!!
4打席のうち、3打席目に最後のヒットを放ちました。
さすがのアニキ!!\( ^O^ )/

試合後は感動の引退セレモニー。
アニキ金本選手の熱いメッセージ、感動しました。
ベイスターズへのゲキもありましたね。
引退スピーチで他球団を激励するなんて、アニキすごすぎます!!
これまた感動しました!!
  
。。。アニキの兄貴的存在・清原さんも登場しました。( ̄▽ ̄;)
本当に、すばらしいセレモニーでした。( ^ ^ ゞ

・・・・
金本知憲選手という偉大な選手がまたひとり、球界を去りました。
純粋に寂しい。。。( >_< )

金本選手、21年間本当にお疲れ様でした。
前にも別の記事で書いた言葉をもう一度。。。

数えきれない感動をありがとうございました!!

阪神!横浜DeNA!


セ・リーグ 2012/10/09(火)
▼阪 神−DeNA 24回戦 (阪神11勝10敗3分、甲子園、18:00、47106人)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
DeNA 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0
阪  神 0 2 0 0 0 1 0 0 X =3
【投手】
(D)三浦−高城
(神)能見、メッセンジャー−藤井彰
【責任投手】
(勝)メッセンジャー30試合10勝11敗
(敗)三浦25試合9勝9敗
【本塁打】
(D)
(神)
【戦評】 
阪神が今季最終戦を白星で飾り、このカード8年連続の勝ち越しを決めた。二回にメッセンジャーの2点二塁打で先制し、六回に新井良の中前打で加点した。2番手のメッセンジャーが10勝目。DeNAは19度目の零敗で5連敗。

スポニチ Sponichi Annex より
金本 Vの夢後輩に託し6度舞い!「野球の神様ありがとう」
阪神はDeNAとの今季最終戦終了後に、今季限りで現役を引退する金本の引退セレモニーを行った。阪神ナインによる胴上げで背番号と同じ6度、宙に舞った金本は「野球の神様ありがとうございました」と21年間に及んだプロでの現役生活に別れを告げた。
胴上げの後、金本は左手で一度だけ目をぬぐった。目を潤ませ、言葉を詰まらせても終始、笑顔の引退セレモニー。11分間のあいさつでは甲子園を黄色に染めた超満員のファンに感謝の思いを口にした。
「たまにきついヤジもありましたが(スタンドから笑い)、大多数のファンは頑張れと背中を押してくれました」
02年に広島から移籍し、03年と05年にリーグ優勝に貢献。ただ日本一はなかった。それが心残りだった。
「ファンが一番喜ぶ日本一という瞬間を甲子園で達成したかったです。その悔いと心残りは後輩たちに託すことにします」
一塁ベンチ前に整列したナインとの別れでは弟分の新井に左手でビンタ。平野には左右のビンタで“気合”を注入した。
「03年からは毎年のように300万人を動員して、あの巨人に10年間で2回しか負け越していません。(甲子園の)ファンは力以上のものを引き出してくれました」と、永遠のライバル、巨人の名前を口にしファンを沸かせたアニキ。
今季は優勝は巨人にさらわれたが、打倒巨人を成し遂げての日本一をナインに託しグラウンドを後にした。

SANSPO.COMより
虎・金本、引退試合で1安打! 足でも魅せた
阪神・金本知憲外野手(44)が現役最後の試合に「4番・左翼」でフル出場。4打数1安打1盗塁の活躍をみせると最後は左翼に上がったウイニングボールもキャッチし、スタンドを埋め尽くした今季最多4万7106人のファンに惜しまれながら21年間のプロ生活に幕を下ろした。先発能見は2つの三振を奪い、巨人・杉内に172個で並びリーグ最多奪三振王に輝いた。
金本の注目の第1打席は一回一死一、二塁の好機で回ってきた。歴代7位の長嶋茂雄氏(巨人終身名誉監督)の通算1522打点まであと「1」に迫っている金本。打点が期待される場面だったが、DeNA先発・三浦が投じた3球目のフォークを引っ掛けながらも一ゴロ進塁打で二死二、三塁とお膳立て。だが続く5番・新井貴がチャンスを生かせず捕邪飛に倒れ、先制機を逃した。
第2打席は2点リードの三回一死無走者で回ってきたが、カウント2−2から三浦の直球をフルスイングして空振り三振に倒れた。
そして迎えた六回先頭の第3打席。カウント0−2と追い込まれながらも三浦の4球目を中前に弾き返すと、すかさず二盗に成功。続く新井貴の中前打で本塁を突いたが、好返球からのタッチアウトに思わず舌を出して苦笑いした。
七回の第4打席は相手の失策と鳥谷の中前打で二死一、三塁のチャンスだったが、三浦の5球目ストレートを高々と打ち上げ捕邪飛に倒れた。
阪神は二回、一死から伊藤隼と藤井彰の連続安打で一、三塁のチャンスをつかみ、メッセンジャーの左二塁打で2点を先取。六回に新井貴と弟・良太の連打で3点目を挙げた。
先発した能見は1回を投げ2つの三振を上乗せ。172個でリーグトップの巨人・杉内に並ぶと、二回からメッセンジャーにマウンドを託した。2番手・メッセンジャーは8回2安打無失点で10勝目(11敗)を挙げ、2年連続で2桁勝利を達成。投手陣が今季最終戦で好投し、金本のラストゲームに花を添えた。阪神は55勝75敗の借金「20」で今季の日程を全て終了した。

阪神・金本の話
「野球の神様ありがとうございました。ファンに夢をありがとうと言いたい。甲子園は自分の持っている力以上のものを引き出してくれた。甲子園で日本一になりたかった。心残りはあるが、後輩たちに託したい」

元オリックス・清原氏の話
「何としても最後のユニホーム姿を目に焼き付けたかった。辞めるのは今もショックだし、本当に寂しい。これだけ体を張って頑張ったのだから、ゆっくり休んでほしい」

新井良(六回に適時打)
「追い込まれていたので、コンパクトに打とうと思った。その前の金本さんのプレーを見て、気持ちが燃えた」

金本のセレモニーに清原氏! 新井貴にビンタ
試合終了後に阪神・金本知憲外野手(44)の引退セレモニーが行われ、スタンドを埋め尽くした4万人を超えるファンに「もう一度優勝したかったです」と別れのメッセージを残した。花束贈呈では清原和博氏が登場し、惜しまれながらユニホームを脱ぐ鉄人をねぎらった。
金本は大歓声を浴びながらスポットライトの中央に立つと「2003年にタイガースに移籍して、いきなり感激の優勝を味わわせていただきました。2005年も4番としてリーグMVPを獲得し、また優勝させていただきました。2003年からは甲子園球場で毎年300万人を動員し、あのジャイアンツにも10年間で2回しか負け越していません。甲子園球場は自分が持っている力以上のものを引き出してくれました」と本拠地のファンに感謝の言葉を送った。
だが「3年前に肩をけがしてからは、自分の思うようなプレーを出すことができなくなり、常に『引退』の2文字がよぎるようになりました」と苦しかった胸の内を吐露。そのような状況に追い込まれても「ファンのみなさまの『金本の特大ホームランがもう一回見たい、もう一度3割30本を打つ金本が見たい』という声にはげまされ、必死にリハビリに励んできました」とエピソードを明かした。
「チームとして2回優勝を経験しましたが、最後にもう一度優勝したかったです。そして阪神ファンが一番喜ぶ瞬間である日本一を、この甲子園球場でどうしても達成したかったです。その悔いと心残りは、きょうここにいる後輩たちに託すことにします」と5位に終わったチームの奮起を促した。
さらに三塁側ベンチを向くと「DeNAベイスターズのみなさん、きょうは自分の引退セレモニーにご参列いただきありがとうございます」とあいさつ。「DeNAは今年、中畑新監督を迎え、雰囲気もガラッと変わり、常に注目されるチームになりました。しかし、一番目立っているのは監督でした。選手のみなさん、選手より監督が目立つようではダメだと思います。日本球界のためにも、何とか来年意地をみせて、優勝争いを期待しています」と厳しくも愛情のこもったエールを送った。
スピーチの後にはDeNA・三浦と金城が花束を贈呈。さらに金本が打者として尊敬する清原和博氏が登場し、金本に言葉を掛けると笑顔で花束を渡した。
金本はグラウンド上に花束を置くと、ベンチ前に整列した阪神の選手一人ひとりと握手を交わしたが、“なぜか”新井貴には平手打ちをお見舞い。選手達に囲まれると胴上げが始まり、背番号にちなんで6回宙に舞った。最後に場内を一周してファンとフェンス越しに握手を交わすと、慣れ親しんだ甲子園球場に別れを告げた。

【金本トーク】将来的な夢はまだ頭にない
阪神・金本知憲外野手(44)が現役最後の試合に出場、21年間のプロ生活に幕を下ろした。(共同)

阪神の金本はジョークを交え、すがすがしい表情で現役に別れを告げた。
――最終戦を終え。
「本塁打を打ちたかった。打撃練習のラスト一本でけがして以来初めてバックスクリーンに打った。(力を)出し切れず、駄目な自分が出た」
――七回の好機に凡退。
「あと2打点で長嶋さんを超えるのがあって、感傷に浸る間もなく真剣勝負だった。あそこで捕飛だからユニホームを脱ぐ。納得した」
――右肩故障後は。
「思い通りにいかず、野球を嫌いになった時期もある。でも、グラウンドに立つことが不可能なけがに立ち向かえて希望とかを与られたかな。挑戦できたのは良かった」
――甲子園の思い出は。
「日本シリーズでのサヨナラ本塁打。星野監督が狂ったように喜んでいたのが一番印象にある」
――今後は。
「ちょこちょこテレビ出演とかしながら、ゆっくりして…。将来的な夢はまだ頭にない」
――阪神の指導者は。
「ここは厳しいですよね。なかなか耐えられる精神力がないと厳しい」

nikkansports.comより
【DeNA】番長「財産」アニキに全力球
DeNA三浦大輔投手(38)が全力投球で金本に恩返しした。引退試合の先発マウンドに上がり、4度対戦。6回に中前打は許したが、2死一、三塁で迎えた7回は143キロの直球で捕飛に封じた。計290回に渡る21年間の対戦を振り返り、「自分の財産として、290打席を誇りにしたい。またこれから頑張っていきます」と力を込めた。

【DeNA】アニキから叱り!キヨシ奮起
DeNA中畑清監督(58)が来季の巻き返しを誓った。2安打完封負けで今季の全日程を終了。またしても先発三浦を援護出来ず、「大輔に本当にすまない試合をしてしまった」と頭を下げた。
試合後に行われた阪神金本の引退セレモニーでは、金本から、「選手より監督が目立つようではダメ。監督より選手が目立つことを中畑監督も望んでいると思う。優勝争いをすれば、一番日本で注目されるチームになる。日本球界のためにも、何とか意地を見せて、優勝争いを期待しています」と、異例の激励を受けた。中畑監督は「金本選手からお叱りを受けまして…。自分も思っていたけど、外から見てもそうだった。来季やらなきゃいけないことは、明確に見えている。頑張っていきます」と、表情を引き締めていた。




以上、阪神金本選手引退試合!!阪神ファン、DeNAファン、そしてすべてのプロ野球ファン感動!!(2012/10/9)でした。

  





posted by ずたたん at 23:06| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | 2012プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金本引退セレモニー 動画で見ました。
金本引退で プログ検索中です。
金本選手 引退 寂しいですね。
今 金本知憲で ウェーブ検索して ウィキィぺディアを観ています。小学校4年から リトルリーグ(?)〜高校野球(高校2年〜20本)〜1年浪人〜ヤクルト不合格〜大学〜ドラフト4位〜連続インニング〜世界記録保持者〜金本選手の野球人生。栄光だけではない人生〜
44歳 引退〜
Posted by 村石太CD&平井&金剛 at 2012年10月13日 20:14
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