2012年09月18日

憲伸勝利!!壮馬10勝目!!武藤スクランブル好投!!竜3連続完封勝利!!!(2012/9/15〜9/17)

この3連休のドラゴンズの戦いぶりはすばらしかった!!
投手陣です!
投手陣が本当によく踏ん張ってくれており、最少得点を見事守ってくれました!!
ドラゴンズ、3連続完封勝利です!!

竜3連勝!!


では、広島竜鯉決戦第2R・第3Rと名古屋DG決戦第1Rを一気に紹介!!



▼▼▼広島竜鯉決戦・第2R▼▼▼

2012/9/15
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ずたスポ9月15日号 憲伸勝利!!必殺!!竜投完封リレー!!


セ・リーグ 2012/09/15(土)
▼広 島−中 日 22回戦 (中日14勝6敗2分、マツダ、14:00、28536人)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
中 日 0 1 0 0 0 0 0 0 0 =1
広 島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0
【投手】
(中)川上、田島、小林正、山井−谷繁
(広)野村、サファテ、河内、今村−石原、倉
【責任投手】
(勝)川上5試合2勝1敗
(S)山井50試合4勝3敗13S
(敗)野村24試合9勝9敗
【本塁打】
(中)
(広)
【戦評】 
中日が4投手の無失点リレーで競り勝った。先発川上が6回を四死球なしの1安打に抑え、3月31日以来の2勝目を挙げた。打線は二回に堂上直の内野ゴロの間に1点を奪った。広島は好投の野村を打線が援護できず、3安打で零敗。



SANSPO.COMより
中日・川上が6回0封!5カ月半ぶり2勝目
中日は1点を守りきった。7月27日以来の1軍登板となった川上が、6回1安打無失点の好投。七回以降は田島、小林正、山井とつないで、広島打線の反撃を抑えた。川上は今季2勝目(1敗)を挙げた。
川上が約2カ月ぶりの1軍マウンドで奮闘した。一回、先頭の天谷にいきなり左前へ運ばれ、東出送りバントで一死二塁とされたが、梵を三邪飛。エルドレッドを空振り三振に仕留めると、二回以降は立ち直り5イニング連続の三者凡退。6回を56球、1安打無四球とほぼ完ぺきな投球でマウンドを降りた。

堂上兄弟!!

打線は二回、堂上剛が右翼線へ二塁打。谷繁の二ゴロで一死三塁とすると堂上直の遊ゴロの間に堂上剛が先制のホームイン。これが決勝点となった。
川上は3月31日の広島戦以来となる今季2勝目に「持てる力を全て出して、結果を恐れずに自分の投球ができた」と笑顔。右脇腹に打球が当たるアクシデントもあったが「ちょっと怪しいけど、井端のファインプレーもあって頑張ることができた」と振り返った。


谷繁元信!!

竜・谷繁が先発復帰、川上を好リード
中日の谷繁が、右太ももを痛めた2日のヤクルト戦以来、11試合ぶりに先発マスクをかぶり2勝目を挙げた川上を引っ張った。女房役は「ボールが当たってから良くなった」と、四回にライナーが直撃しても6回無失点の右腕をたたえた。
打撃では4打数無安打に終わり、第4打席の見逃し三振で通算1712三振となった。1955で1位の清原和博に次ぎ、秋山幸二(現ソフトバンク監督)と並んだ41歳のベテランは「強打者じゃないよ」と笑いながら引き揚げていった。(共同)


▼▼▼広島竜鯉決戦・第3R▼▼▼

2012/9/16
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ずたスポ9月16日号 壮馬10勝目!!竜連続完封勝利!!


セ・リーグ 2012/09/16(日)
▼広 島−中 日 23回戦 (中日15勝6敗2分、マツダ、13:30、31574人)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
中 日 0 0 0 1 0 0 1 0 0 =2
広 島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0
【投手】
(中)山内、ソーサ−谷繁
(広)バリントン、サファテ−倉
【責任投手】
(勝)山内23試合10勝6敗
(S)ソーサ48試合5勝4S
(敗)バリントン27試合6勝14敗
【本塁打】
(中)
(広)
【戦評】 
中日が2戦続けて零封勝ち。山内が8回4安打で初の10勝目、九回はソーサが締めた。打線は四回に森野の二ゴロ(記録は失策)で1点先制。七回も内野ゴロの間に1点を加えた。広島はバリントンを援護できず、今季20度目の零敗。

山内壮馬!!

nikkansports.comより
【中日】5年目山内「うれしい」初10勝
中日5年目の山内壮馬投手(27)がプロ5年目で初の2ケタ勝利をマークした。先発で広島打線に的を絞らせず、8回を投げて4安打無失点。四球からつくったピンチも粘りの投球でしのぎ、満員の敵地を静まり返らせ続けた。「余分な四球を出したけど、味方に守ってもらって0に抑えることができました。10勝は開幕からの目標だったのでうれしいです」。攻撃でも1点リードの7回1死一、三塁の場面で高いバウンドの三塁ゴロを打ち、貴重な追加点となる2点目をゲット。投打に大奮闘した。

【中日】守道監督「あのダマしは…」
中日高木守道監督(71)が、作戦ズバリのCS進出決定にしてやったりだ。1点リードの7回無死一塁の場面では、堂上直がバントの構えから強打に転じて二塁打を放ち、二、三塁に好機を拡大。「あのダマしは効いたね。気持ちいいダマしやったわ。向こうはバントと決めつけてたでしょ?」。その後1死一、三塁に変わると、今度は監督自らベンチを出て打者の山内に耳打ちした。「あれはパフォーマンスだよ。山内は(バットに)当てるのもうまいしね。でもああいう場面で、ああいう打球が飛ぶのも運があったんやないの?」。直後、山内が高いバウンドの三塁ゴロを打ち、勝負を決める2点目を追加。笑いが止まらなかった。

SANSPO.COMより
中日、6年連続となるCS進出決める
プロ野球セ・リーグは16日、2位の中日が広島に2−0で勝って3位以内を確定し、首位の巨人に続いてクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。CSが導入された2007年から6年連続の進出となる。
また巨人は阪神を4−2で下し、優勝へのマジックナンバーを5とした。最短で19日に3年ぶりのリーグ優勝が決まる。(共同)

中日・権藤投手コーチ(山内に)
「自分の投球で10勝目を挙げた。低い球もよく動いていた」


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▼▼▼名古屋DG決戦・第1R▼▼▼

2012/9/17
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ずたスポ9月17日号 武藤スクランブル好投!!浅尾復活!!


セ・リーグ 2012/09/17(月)
▼中 日−巨 人 22回戦 (中日10勝9敗3分、ナゴヤドーム、18:00、37206人)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨 人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0
中 日 0 0 0 0 0 0 0 2 X =2
【投手】
(巨)小山、田原−阿部
(中)吉見、武藤、浅尾、岩瀬、山井−谷繁
【責任投手】
(勝)岩瀬47試合1勝3敗30S
(S)山井51試合4勝3敗14S
(敗)小山8試合2勝2敗
【本塁打】
(巨)
(中)
【戦評】 
中日が八回に均衡を破った。代打野本の二塁打と大島の安打で一死一、三塁とし、荒木が2点二塁打を放った。吉見が四回途中に負傷降板したものの継投で零封し、岩瀬が今季初勝利。巨人は6安打無得点で、小山を援護できなかった。

SANSPO.COMより
竜、巨人のナゴヤ胴上げ阻止!岩瀬2年ぶり勝利
中日が吉見緊急降板のアクシデントも、リリーフが踏ん張り巨人を0封。八回に荒木が決勝適時二塁打を放ち、巨人のナゴヤ胴上げを阻止した。

吉見一起!!
先発の吉見は四回、二死二塁、阿部に1球目を投じ高めに外れると、両手でバツ印を作り、右ひじ違和感で降板した。

武藤祐太!!
緊急登板の武藤は阿部を中飛に抑えると、六回までゼロに抑えた。

浅尾拓也!!

岩瀬仁紀
七回には5月13日以来の1軍復帰となった浅尾。八回は岩瀬が抑えると、打線は巨人先発の小山をようやく攻略。

野本圭!!

大島洋平!!

荒木雅博!!
先頭の代打・野本が右中間に二塁打、大島の右前打で無死一、三塁とし、荒木が三塁ベースに当たり左翼線へ転がる二塁打で2点を先制した。

山井大介!!
岩瀬は2010年8月14日以来2年ぶりの勝利投手。
九回は山井が坂本、阿部に連打を浴びるも高橋由を併殺、村田を遊ゴロに抑えた。

荒木雅博!!

中日・荒木が決勝打「最後の最後まで抵抗」
中日の荒木が八回に試合を決める2点二塁打を放った。1死一、三塁、3ボール1ストライクでサインはヒットエンドラン。打球は三塁ベースに当たって高く跳ね、左翼線に転がった。「(指示は)何でもくる気持ちで打席に立った。投手みんなが頑張っていたので打ててよかった」と笑みを浮かべた。
この勝利により、名古屋での3連戦で巨人の優勝決定はなくなった。ベテランは「選手としては最後の最後まで抵抗していきたいという気持ち」と話した。(共同)

岩瀬(八回を抑えて今季初勝利)
「与えられたところで結果を出すしかない。チームが勝ったことはよかった」

野本(代打で得点につながる二塁打)
「しっかり踏み込んで打てた。結果を出すしかないので」

浅尾拓也!!

nikkansports.comより
【中日】浅尾復帰戦は無失点&151キロ
右肩腱板(けんばん)の損傷で2軍調整していた昨季のセ・リーグMVP右腕、中日浅尾拓也投手(27)が約4カ月ぶりに1軍マウンドに戻ってきた。
この日出場選手登録され、0−0の7回に3番手で登板。大きな大きな拍手で迎えられ、初球は149キロ直球。約4カ月ぶりの1軍マウンドでこの回を最速151キロの直球などで無失点に封じた。

【中日】守道監督「勝ち越せば価値がある」
中日高木守道監督(71)が巨人戦のシーズン勝ち越しに意欲を燃やした。この日、巨人を無失点に抑えてナゴヤドームでの胴上げを阻止。今季巨人戦は10勝9敗3分けとなった。あと1勝で今季の勝ち越しが決まる。高木監督は「何が何でも勝つ。ましてや今年の状況だと勝ち越せば価値がある」と意気込んでいた。


6年連続クライマックスシリーズ出場決定!!おめでとうございます。
常にファイナルステージへも進んでいるドラゴンズ。
これはすごいことです!!
選手、スタッフのみなさん、本当にありがとうございます。
今年もCSを突破して日本シリーズでの戦いを必ず見せてくれると信じています。
徹底応援を最後まで続けますね!!
がんばれ!ドラゴンズ!!\( ^O^ )/

さあ、まだ首位ジャイアンツとの名古屋決戦は続きます。

ドラゴンズ、必勝です!!


以上、憲伸勝利!!壮馬10勝目!!武藤スクランブル好投!!竜3連続完封勝利!!!(2012/9/15〜9/17)でした。

  






posted by ずたたん at 03:37| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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