2012年05月22日

竜今季初逆転勝利!!和田決勝打!!昌粘投!!

5月20日、日曜日のドラゴンズvsライオンズ戦!!
前日にはこのような記事が出ていました。

SANSPO.COMより
390勝対決!山本昌Vs西口/予告先発
セ・パ両リーグは20日の予告先発投手を19日に発表した。中日は46歳9カ月、現役最多212勝の山本昌。西武は39歳7カ月、パ・リーグ最多178勝の西口が先発で対決。日本シリーズで勝利投手になったことがないことでも有名な両投手だが、結果はいかに。


46歳の昌さんが登板すれば、何かしらの話題は必ずありますよね。。。( ^ ^ ゞ
今回は超ベテランvsベテラン投手対決。
その結果は。。。

セ・パ交流戦 2012/05/20(日)
▼中 日−西 武 2回戦 (中日2勝、ナゴヤドーム、14:00、32440人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
西 武 0 0 0 2 0 0 0 0 0 =2
中 日 0 0 0 0 0 0 1 5 X =6
【投手】
(西)西口、岡本篤、ウィリアムス、大石−炭谷
(中)山本昌、ソーサ、小林正、田島、岩瀬−小田、福田、谷繁
【責任投手】
(勝)小林正14試合1勝
(S)岩瀬23試合1敗16S
(敗)岡本篤21試合3敗
【本塁打】
(西)中村4号2ラン(4回、山本昌)
(中)
【戦評】 
中日が逆転で連勝。八回一死一、二塁から失策で同点。さらに二死二、三塁から和田の中越え三塁打で勝ち越し、一気に畳み掛けた。山本昌が6回2失点と踏ん張り、3番手の小林正が今季初勝利。西武は2番手岡本篤が乱調だった。


うーーむ、昌さん6回2失点と踏ん張っていましたが、打線の援護が遅く、勝利投手になれませんでした。
しかし、今季初の逆転勝利!!
とりあえず、うれしいので、ずたスポおとどけです!!



SANSPO.COMより
中日・山本昌、2失点で粘る「苦しかった」
中日の山本昌は6回4安打2失点。2点を追う六回の打席で代打を送られベンチに退いたが、味方が八回に逆転して勝ち負けは付かなかった。「ストライク先行でいけず苦しかった」と振り返ったものの、粘りの投球で試合は壊さなかった。
前々回の登板は4回4失点、前回は2回5失点と打たれ、今回は試練のマウンドだった。追い詰められた状況で結果を残したベテラン左腕を、権藤投手コーチは「2点なら合格」と評価していた。(共同)

中日・山本昌、ジョージア魂賞
日本野球機構は20日、「ジョージア魂賞」の第2回受賞者が中日の山本昌に決まったと発表した。4月15日の阪神戦で2年ぶりに勝ち、先発での最年長勝利のプロ野球記録を塗り替えた。(共同)

nikkansports.comより
【中日】小林正わずか2球で今季初勝利
中日の左腕小林正投手(31)がわずか2球で今季初勝利を手に入れた。
左の変則で、強力投手陣にあって絶対に欠くことのできない投手。8回2死二塁のピンチで3番手としてマウンドに上がり、西武の左打者、5番秋山をニゴロに打ち取った。
過去に1球勝利、2球勝利の経験がある“必殺仕事人”。「いろいろな戦略はありますが(あの場面は)ゴロを打たせれば、ヒットでも一、三塁ですからね」と落ち着いたもの。注文通りゴロを打たせてピンチを脱出。その裏の逆転劇を呼び込んだ。
地味だが玄人好みの仕事人。自らの勝利を誇るより先に、好守で助けてくれた荒木雅博二塁手(34)への感謝を口にした。


昌さん、毎回すばらしいピッチングしてますが、勝利は遠いですね。
コバマサさんの方は2球で勝利投手。。。いや、立派に仕事をしている結果です!!
あと和田さんも良く打ってくれました。
いままで、逆転劇がなかったから、とりあえず上位にいても、正直もの足りなさがありましたが、やっと、今回でたことでいい弾みとなるでしょう!!





以上、竜今季初逆転勝利!!和田決勝打!!昌粘投!!でした!!


PCから閲覧の方…
カーソルを画像の上に置くと…( >_< )



  



posted by ずたたん at 03:41| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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