2012年03月08日

なでしこJAPANの素晴らしき戦い!!〜アルガルベ杯決勝戦〜

このブログはドラゴンズ応援ブログですが…
今回は、竜党のみなさん、なにとぞお許しを!

日本女子サッカー代表=なでしこJAPANネタ1本で記事UPです!!
すばらしい試合に感動!興奮です!!


がんばれ!なでしこJAPAN!!


アルガルベ杯
なでしこJAPAN準優勝!!
宮間あや選手MVP!!



ポルトガルで行われたアルガルベカップ決勝戦のなでしこJAPANの活躍をテレビ観戦してましたが。。。​。

いやあ、スゴイ展開でした。

なでしこJAPAN、序盤に2点も先制されても追いつき…
終盤PKで1点勝ち越されてもすぐ追いついたけど…
最後の最後にまたドイツに勝ち越され、万事休す。
惜しくも準優勝となりました。
しかし、2度も同点に追いつくという奇跡の展開!
あきらめない気持ちをしっかり魅せていただきました!!

SANSPO.COMより
なでしこ準V、2点差追いつくもドイツに敗れる
アルガルベ杯決勝(7日、ドイツ4−3日本、ポルトガル・ファロ)
なでしこジャパンが、2度同点に追いつくも、惜しくもドイツに敗れ、初優勝を逃した。
 世界ランキング3位の日本は、ランキング2位のドイツと対戦。前半20分、22分とドイツに立て続けにゴールを決められ、0−2とリードされた。
 しかし日本は前半35分、左サイドから上がった川澄が右足でシュート。ゴール右隅に突き刺さり1点を返すと、後半10分、田中のゴールで同点に追いついた。
 後半43分にPKで勝ち越し点を許したが、直後に高瀬のクロスを永里優が決め、再び同点。ところがロスタイムにオコイノダムバビにハットトリックを決められ、日本はW杯に続く2冠を逃した。

佐々木則夫・日本女子代表監督の話
「出だしでリズムが取れなかった。最後は粘りも出たし、よく頑張ったと思う。結果が出なかったのは申し訳ない。手応えも改善点もあるが、この時点では(五輪への)いい準備になった」

宮間の話
「最後まで諦めず戦ったが、優勝できず残念。内容は良くなかったが、新しいメンバーとも声を掛け合って精いっぱいやったことは誇りを持ちたい」

なでしこ・佐々木監督「結果出なくて申し訳ない」
アルガルベ杯決勝(7日、ドイツ4−3日本、ポルトガル・ファロ)
なでしこジャパンが、2度同点に追いつくも、惜しくもドイツに敗れ、初優勝を逃した。
佐々木監督は「出だしがリズムが取れなくて、失点してしまいました。いい意味で、最後粘りも出た。そういう意味では、よく頑張ってくれたと思う。結果が出なくて申し訳なかった」と頭を下げた。
次の大きな大会はロンドン五輪となるが「手応えもあれば、改善しなければいけないところも多々あったが、この時点ではいい準備ができました。そういう意味で、多少成長した選手たちもいますし。もう1つずつステップアップしていきたい」と優勝は逃したものの、チーム力が上がったことを感じた様子だった。

nikkansports.comより
宮間MVPも力不足を反省/アルガルベ杯
<アルガルベ杯:日本3−4ドイツ>◇7日◇アルガルベ・スタジアム
 なでしこの主将、MF宮間あや(27=岡山湯郷)は普段の左サイドではなく、欠場した沢のポジションであるボランチでプレー。ドイツの激しいマークにあいながら、試合を組み立てた。大会を通じてのMVPも獲得。それでも試合後は「新しく組むメンバーとも声をかけあって精いっぱいやったと思うので、それには誇りを持ちたい。でも結果を残せなかったことにすごい責任を感じます。ここまできて、優勝できなかったことが自分たちの力不足、自分の力不足だと思います」と反省していた。

川澄「チーム成長感じる」/アルガルベ杯
MF川澄奈穂美(26=INAC神戸)がチームの成長を口にした。ドイツに敗れたが「昨年のアルガルベよりもチームは成長していると感じる」と話した。前半35分には左から切り込み見事なシュートを決めた。後半10分にはショートコーナーをもらい相手をかわすなど、2点目に絡んだ。最後まで運動量を落とさずピッチを走った。川澄は「米国ともドイツとも試合ができた。課題も出たので」と前向きに話していた。

永里同点弾「少しすっきり」/アルガルベ杯
3点目を挙げたFW永里優季(24=ポツダム)は優勝を逃し、反省の言葉を口にした。2−3で迎えた後半45分、FW高瀬愛実(21=INAC)のシュートを相手GKがはじいたこぼれ球を、右足で押し込み同点とした。しかしその1分後に再び失点を許し、敗戦。「(所属先のチームがある)ドイツ戦でゴールを取れたことは、今までやろうとしたことができたのかなと少しすっきりした。ただ、もっとラクな状態でシュートを打てる場面を作らないとゴールには結びつかないと思う」と話した。

佐々木監督「粘りはでた」/アルガルベ杯
なでしこジャパンが激しい撃ち合いの末、敗れた。2−3の後半45分にFW永里優季(24=ポツダム)が決め土壇場で同点に追いついたが、同ロスタイムに失点。佐々木則夫監督(53)は「出だしでリズムが取れなかった。粘りは出たが結果が出ず申し訳ない」と話した。中1日での試合となり前後半で選手を入れ替えるなど、柔軟な選手起用を見せた。同監督は「改善するところ多々あった。成長した選手もいる」と先を見据えた。

独監督「日本良いチーム」/アルガルベ杯
優勝したドイツ・ナイト監督の話 日本はバランスのとれたすごく良いチームになった。世界レベルの選手がおり、五輪でメダルを取る可能性は十分にある。



なでしこのみなさん、本当に素晴らしい戦いでした。
立派でした!!
いまだに興奮が冷めません。敗戦を感じさせない試合でした。
またまた、感動をありがとーーーー!!

そして、準優勝おめでとうございます!!!

次はロンドンオリンピックでの活躍期待しています!!


あと・・・澤選手、はやく元気な姿を見せてください!!

 
以上、なでしこJAPANの素晴らしき戦い!!〜アルガルベ杯決勝戦〜でした!!




posted by ずたたん at 00:39| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記やちょっとひとりごと・・・(^-^) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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