2011年11月14日

日本シリーズ第2戦!森野だ!!平田だ!!竜敵地で連勝!!

白熱の日本シリーズ第2戦!!
ドラゴンズ先発吉見投手!
ホークス先発杉内投手!
どちらもクライマックスで熱いピッチングを見せた2人!
決して調子が良くない中、それでも貫録の投球で、両チームともなかなか得点がない展開。

得点がない展開・・・・・

そう!またもや普段のドラゴンズの試合が繰り広げられました!!

しかも9回終わって1−1の同点!!
連夜の延長戦!
昨年の日本シリーズから見ると4試合連続の延長戦です!!
昨年の後半2つの延長戦は、ドラゴンズ勝てませんでした。
ことしは、第1戦で勝利!
そして第2戦も・・・・延長10回表で得点し、見事勝利!!

ドラゴンズ敵地福岡で2試合連続の延長戦を制しましたーーーーー!!


2011/11/13
ずたたんスポーツ

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《presented by 小谷隆様


中日ドラゴンズ 福岡ソフトバンクホークス コナミ日本シリーズ2011

拡大版

竜、敵地で連勝!!


この連勝は大きい!!
それでは、感動のネット記事や動画をご覧ください!!

【スコア】SANSPO.COMより
2011/11/13(日)
日本シリーズ
第2戦
▼ソフトバンク−中 日 2回戦 (中日2勝、ヤフードーム、18:16、34758人)
       1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
中    日 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 =2
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 =1
(延長10回)
【投手】
(中)吉見、浅尾、平井、岩瀬−谷繁
(ソ)杉内、ファルケンボーグ、馬原、金沢−山崎、細川
【責任投手】
(勝)平井1試合1勝
(S)岩瀬2試合2S
(敗)馬原2試合2敗
【本塁打】
(中)
(ソ)
【戦評】
 中日が2試合連続で延長戦を制し、2連勝した。1−1の延長十回、二死から内野安打と四球で一、二塁として森野の左前打で勝ち越した。吉見が七回途中1失点と粘り、浅尾、平井、岩瀬とつないだ。岩瀬は2試合連続セーブ。
 ソフトバンクは馬原が2試合連続で黒星。打線も再三、得点圏に走者を送りながら、七回に挙げた1点に終わった。

スポニチ Sponichi Annex より
中日、敵地で2連勝!ソフトバンク“悪夢”の10回
真・王者決戦 竜か!鷹か!
両リーグ覇者の激突となったコナミ日本シリーズ2011第2戦は13日、福岡市のヤフードームで行われ、中日が第1戦に続き、2―1でソフトバンクを下した。
1―1で迎えた延長10回2死一、二塁から森野が左前適時打を放った。
ソフトバンクはまたも馬原が誤算だった。
先発投手はソフトバンクが杉内、中日は吉見。
初回、杉内は3者凡退に抑える絶好の立ち上がり。
その裏、吉見は2死から内川に中前打を許したが、松田を遊ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。
2回、中日はブランコの右中間への二塁打を足がかりに1死二、三塁と絶好の先制機を築いたが、平田が空振り三振、谷繁は右飛に倒れ、無得点に終わった。
その裏、ソフイトバンクも1死三塁のチャンスをつくったが、多村が三振、福田が二ゴロで無得点。
ソフトバンクは3回1死から川崎、本多の連打で一、二塁としたが、内川が中直、松田が右飛に倒れ、無得点。4回も先頭の小久保が左前打で出塁し、送りバントで1死二塁としたが、後続が倒れた。
中日は3回以降、走者を1人も出せず、ソフトバンクは5回も1死から川崎が四球で出塁するも無得点。
6回まで0―0が続いたが、中日は7回2死一、二塁から平田が左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、1点を先制した。
その裏、ソフトバンクは1死満塁の場面で川崎が吉見に代わって登板した浅尾から右前適時打を放ち同点。
しかし、なお満塁で本多が二ゴロ、内川は一ゴロに倒れ、勝ち越しはならなかった。
中日は8回2死一、三塁のチャンスをつくったが、ブランコが代わったファルケンボーグの前に三振に倒れた。
9回は両チームとも得点がなく、試合は第1戦に続いて延長戦に突入。
10回、ソフトバンクは馬原をマウンドに送ったが、中日は2死から荒木が二塁内野安打で出塁、井端が四球でつないで一、二塁とし、森野の左前適時打で1点を勝ち越し。
その裏は守護神・岩瀬が締めた。
第1戦と第2戦が延長戦となるのはシリーズ史上初めてだった。

SANSPO.COMより
落合竜敵地で連勝!森野が十回に決勝打
森野!!
中日が延長十回、森野が決勝打を放ち、敵地で連勝した。
第3戦は1日移動日をはさみ、15日に中日の本拠地・ナゴヤドームで開催される。
試合はソフトバンク・杉内、中日・吉見の両先発が好投。七回に試合が動いた。
中日は七回、先頭の森野が右翼線へ二塁打。
二死一、二塁となり、平田がフェンス直撃の二塁打を放ち、1点を先制した。
しかしソフトバンクはその裏、長谷川、多村が連打。
福田の犠打、代打・松中の四球で一死満塁。
ここで中日2番手の浅尾から川崎が右前打を放ち同点に追いついた。
試合は1−1で両軍譲らず、2試合連続で延長戦に突入。
延長十回、中日はソフトバンク3番手の馬原から、簡単に二死を奪われたが、荒木が二塁内野安打で出塁。
井端四球で一、二塁とし、森野が遊撃の頭上を越える左前打を放ち、1点を勝ち越した。
十回裏は岩瀬が3人で締めた。
落合監督は「勝てばいいです。選手はいい野球をやってます。私はベンチで見てるだけですから、本当に。浅尾と岩瀬を使ったゲームは拾っておかないといけないので、無駄遣いにならなくてよかったです。(森野は)彼らは経験ありますから。本当は最初からやってくれればいいんですが、やっぱりいいところだけ持っていきますね。(本拠地胴上げの可能性に)先のことを考えるといいことはないんで、名古屋に帰ってキチっとした野球をやらせたいです」とアナウンサーを制した。
またアナウンサーにナゴヤでの試合が最後になると言われ「まだ、そんなこと言わないで下さい。まだこのユニホーム年内は着てるわけですから。先走らないで下さい」と話し、観衆を沸かせた。

勝負強さ光った!中日・平田が均衡破る一打
平田!!
中日が七回に平田の一振りで均衡を破った。
森野の二塁打と和田の四球で2死一、二塁の場面で、杉内から左翼フェンス直撃の二塁打を放って森野をかえした。
第1戦に続いて投手戦。
1点を争う試合で今シリーズ初安打が先制打となった。
「レギュラーシーズンと変わらず、思い切り振っていきたい」と意気込んでいた勝負強さが、大舞台でも生きた。(共同)

エースの意地!竜・吉見、勝利につなげる力投
吉見!!
七回途中でマウンドを降りた中日の吉見はベンチで仏頂面を浮かべた。
「ずっと粘ってきたが、最後の最後でもうひと踏ん張りできなかった。悔しい」。
七回にリードをもらいながら、直後に1点を失った投球を悔やんだ。
立ち上がりから持ち味のコーナーを突く制球力を発揮した。
四回まで毎回、安打を浴びながらも土俵際でこらえ得点を許さなかった。
打線は右腕の粘り強さに応えるように0−0の七回、平田の適時二塁打で1点を挙げた。
しかし、その裏の守りで歯車がわずかに狂った。
連打と送りバントで1死二、三塁。
代打の松中を歩かせ満塁となったところで浅尾にマウンドを譲った。
直後に同点に追い付かれたが、チームは2試合連続で延長戦の末に敵地で勝利をつかんだ。
本人は決して納得の表情ではなかったが、勝利につながるエースの力投だった。(共同)

中日・落合監督
ドラゴンズ落合監督!!
「勝てばいい。勝つに越したことはない。選手はいい野球をやっていて、ベンチでじっと見ているだけ。きょうより先は考えず、その日その日のゲームをきちっとした形でいくのが一番。彼らは経験がある」

中日・平井が勝利投手「期待に応えたかった」
平井!!
1−1の九回に登板した中日の平井が、この回を三者凡退に抑えて延長十回の勝ち越しを呼び込み、勝利投手となった。
ベテラン右腕は「吉見たちが好投していたいい流れを切りたくなかった。いいところで使ってもらった監督、コーチの期待に応えたかった」と充実感をにじませた。(共同)

浅尾(2番手で1回2/3を1安打)
浅尾!!
「同点で踏ん張れて良かった。打たれても冷静に投げられた」

中日・岩瀬、日本Sで18試合連続無失点
岩瀬!!
中日の抑え、岩瀬が第1戦に続きセーブを挙げた。
2−1の延長十回に登板し、危なげなく三者凡退で締めた。
「うちらしいと言えばうちらしい試合。それを示せて良かった」と涼しい顔で話した。
これが日本シリーズ18試合目のマウンドで、いまだ無失点が続く。
日本を代表する守護神が中日に栄冠を引き寄せる。(共同)

中日・和田、無安打も連勝に充実感
和田!!
交流戦では9連敗と相性の悪かったヤフードームで、中日が2連勝と好スタートを切った。
延長十回に内野安打で出塁し、決勝のホームを踏んだ荒木は「名古屋に帰ってからも、同じ戦い方ができればいい」と満足そうだった。
この日は無安打に終わった和田も「打てなくて投手には迷惑をかけたが、リーグ優勝同士の試合はのびのび戦えていい。クライマックスシリーズや去年のロッテとのシリーズは、負けられないというプレッシャーがあったから」と充実感をにじませた。(共同)

中日、開幕連勝でV確率8割!
中日が第1戦に続いて勝利した。
過去61度のシリーズで開幕から2戦2勝した例は29度ある。
そのうち約8割の23度で日本一を達成しており、データの上では中日が優位に立った。
逆に開幕2戦2敗からシリーズ制覇した例は6度。
そのうち1980年の広島、2000年の巨人が本拠地での2連敗から逆転日本一をつかんだ。
ソフトバンクはこの先例にあやかりたいところだ。(共同)


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主軸にもあたりが出てきました。
最少得点でも勝てるドラゴンズ。
それはパ・リーグの王者福岡ソフトバンクホークスにも通用していますね!
ドラゴンズが世間の予想に反しての連勝です。

さあ敵地連勝の後は・・・・

地元ナゴヤドームでの3連戦です!!

真・王者決戦!!竜か!鷹か!


うまく行けば、ナゴヤドームでの落合監督の胴上げも見えてきましたが、相手はホークスです。
そう簡単にはいかないでしょう。
名古屋でもきっと接戦になるでしょう。

そんな究極の戦いでも勝つのはドラゴンズ!
そう祈り、そう信じます!!

必勝!!
ドラゴンズ!!


必勝!!完全制覇まであと2勝!!

完全制覇まで
あと2勝!!


以上、日本シリーズ第2戦!森野だ!!平田だ!!竜敵地で連勝!!でした!!!

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'11/11/13 日本S #2 谷繁の読み勝ち SB川崎の盗塁阻止


    





posted by ずたたん at 03:34| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 2011プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【日本シリーズ2011短信】第2戦(11/13)
Excerpt: ドラゴンズ、日本シリーズで2年越し4連続延長戦。
Weblog: にわか日ハムファンのブログ
Tracked: 2011-11-14 06:22