2006年09月05日

ナゴヤDG決戦2DAYS〜明と暗〜★M24★

ナゴヤDG決戦



◆9月2日のプロ野球結果
横 浜 3-5 阪 神
中 日 6-2 読 売
広 島 4-8 ヤクルト
楽 天 1-4 ソフトバンク
西 武 3-8 日本ハム
オリックス 6-11 ロッテ

◆9月3日のプロ野球結果
横 浜 0-8 阪 神
中 日 0-4 読売
広 島 8-5 ヤクルト
楽 天 6-3 ソフトバンク
西 武 6-2 日本ハム
オリックス 7-3 ロッテ


9月2日と3日はナゴヤドームでのDG決戦。
1戦目と2戦目では、ドラゴンズにとって「明と暗」がくっきり出ました。

1戦目は1イニング集中豪打で逆転大勝!!
福留逆転3ラン!!立浪、満塁走者一掃の3ベース!!
打線が昌様に対G通算36勝目となる勝ち星をプレゼントしてくれました。

2戦目は・・・・・・
何も言いますまい・・・。
佐藤充、10勝目が遠いですなあ。。。

マジック対象チームである阪神タイガースが連勝を続けているため、1勝のみのドラゴンズのマジックはひとつ減ったのみ。

余裕があるとは言え、今が正念場ですね!!

セ・リーグのプレーオフ開催が正式に決定し、通常のレギュラーシーズン1位が日本シリーズに出場できる最後の年となった今季。
ドラゴンズはなんとしてもセ界制覇52年ぶりの日本一を成し遂げねばなりません!!

悪いところは今のうちに吐き出して、10月の日本シリーズに標準をあわせてほしいです。
本当に、本当に、今年は負けられない日本シリーズです!

まず!!
次のナゴヤドーム東京ヤクルト戦では勝ち越してもらいましょう!!


がんばれ!!

ドラゴンズ!!


  





2006/09/02(土) セントラル・リーグ公式戦
▼中 日−読 売 19回戦
(中日14勝5敗、ナゴヤドーム、18:00、38306人)
読 売 0 0 0 0 1 1 0 0 0=2
中 日 0 0 0 0 0 6 0 0 X=6
●投手
(読)内海、野間口−阿部
(中)山本昌、平井、岡本、中里−谷繁
●責任投手
(勝)山本昌21試合8勝7敗
(敗)内海25試合10勝11敗
●本塁打
(読)小久保16号ソロ(6回、山本昌)
(中)福留22号3ラン(6回、内海)
●戦評
 中日が六回に6点を奪い逆転し、マジックを24とした。0−2のこの回無死一、二塁から福留が逆転3ラン。二死満塁では代打立浪が走者一掃の三塁打を放った。6回2失点の山本昌が8勝目。巨人は内海がリードを守りきれなかった。

中日ドラゴンズオフィシャルHPより


ヒーローはもちろん!この2人!!

まず立浪選手!!


立浪和義!!

(タイムリースリーベースについて)打った瞬間良い所に飛んだことがわかったのでうれしかったです。山本さんの代打だったので何としてもヒットを打ちたいと思っていました。良い場面で使ってもらっているので結果を出せてほっとしています。一生懸命プレーして結果が出ると本当にうれしいし、みなさんの期待に応えることができて最高です。今日は後輩の孝介とお立ち台に立つことができた事もうれしいですね。これからまた乗っていけると思うのでたくさんの声援を送ってください。今日はありがとうございました!!


そして!!福留選手!!!

福留孝介!!

(逆転スリーランホームランについて)最近チャンスで打てなかったので昌さんががんばっていたこともあって何とかして打ちたいと思っていました。今年一番気持ちの良いあたりです。甲子園の重い雰囲気を変えられたと思います。打席の中で集中できていることが結果につながっています。僕がプロに入って目標としてきた立浪さんと一緒にここに立つことができて今日は良い日になりました。これからも一戦一戦精一杯がんばります!!

▼落合監督
8月はあれだけ負けても1つ貯金があったのだからたいしたものだ。今日の試合で山が動いた。今後は川が流れる。今日は選手がよくやってくれた。自分は何もしていない。やるべきことをやっていればこういう試合になる。練習でできることはゲームでできる。できないことはゲームで求めない。相手と戦って自分と戦って始めて良い結果が出る。

■選手談話
【先発山本昌投手について森コーチ
「全体的には良くも悪くもないな。ただ、ボールはいいんだから味方が点を取ってくれるまで、粘り強く投げて欲しい。」(4回終了時)
【6回福留ホームラン】
ストレート。思い切っていきました。自分でも満足する良い当たりでした。」
【6回立浪タイムリー】
「打ったボールはわかりません。結果的にランナーを還すことができて、とても嬉しいです。」
【先発 山本昌】
「自分については何も無いです。チームが逆転してくれたので、このまま頑張って勝って欲しいです。」

SANSPO.COMより

中日、痛快勝利で前進−福留逆転弾、立浪は一掃打
 ボール球を要求した捕手阿部の意に反して内海の直球は、ど真ん中に。0−2の六回無死一、二塁。打席に立つ福留がこの絶好球を見逃すわけがなかった。「どこかで直球がくると思っていた」。鋭くバットを振り抜くと、ライナーが右中間席へ飛び込んだ。逆転の3ラン。五回まで1安打だった中日打線が息を吹き返した。
 反撃は荒木、井端の連打から。流し打ちに定評のある2人がいずれも強引に引っ張って好機をつくった。停滞するムードを打破したい。この気持ちが結果に出た。福留に一発を浴びていら立つ左腕に、後続も襲いかかった。二死満塁で代打立浪が走者一掃の左中間三塁打。10人で6点。久々のビッグイニングだった。
 直前10試合は2勝7敗1分け。「僕自身ちょっと重かったから(雰囲気を)変えることができてよかった」と福留。お立ち台で横に立った立浪は「流れを変える一撃。クリーンアップの仕事だね」と後輩を褒めた。
 お得意さまの巨人相手に嫌な流れを止め、先発投手には11試合ぶりに白星がついた。マジックは24。「山が動いた。これで水も流れ出す。動かしたのは選手だ」。落合監督もこの1勝の大きさを強調した。

★山本昌、味方逆転でG戦36勝目

山本昌!!


 山本昌が昨年を上回る今季8勝目。巨人戦で歴代単独5位の通算36勝となった。
 2点を失って六回でマウンドを降りたが、味方がその裏に6点を挙げ逆転。「自分自身は調子が悪くて大変だったが、はね返してくれて感謝している」とほっとした表情だった。中日は8月19日に山本昌自身が勝って以来、11試合ぶりに先発投手に勝ち星がついた。





2006/09/03(日) セントラル・リーグ公式戦
▼中 日−読 売 20回戦
(中日14勝6敗、ナゴヤドーム、18:00、38237人)
読 売 0 1 0 0 2 0 0 0 1=4
中 日 0 0 0 0 0 0 0 0 0=0
●投手
(読)姜建銘−阿部
(中)佐藤充、石井、中里−谷繁
●責任投手
(勝)姜建銘5試合2勝
(敗)佐藤充16試合9勝3敗
●本塁打
(巨)二岡22号ソロ(9回、中里)
●戦評
 巨人の姜建銘が5安打無四球で来日初完封。打線は少ない好機を生かして二回に先制し、五回には脇谷、鈴木の連打で2点を追加した。中日は佐藤充が今季最短の五回途中3失点でKO。打線は五回以降無安打で、マジックは24のまま。

CBC Exciting Stadiumより

◇落合監督
「本当に初物に弱い。あれだけボールを振ったら打て ない。でもいい投手だ。
 チームの状態が悪い時もあるけれど、それをいかに短くするかだ。佐藤充は投げっぷりが変わった。最初のひたむきさがない。2ケタ勝利や、新人王とか色々考えているんじゃないかな。落ち着くにはまだ早い」
◇佐藤充投手
「試合を作ることができなくて申し訳ない。情けない し、悔しい」
◇石井投手
「久々の投球だったけど、思いっきり腕を振ることが できた。緊張はしませんでした」




SANSPO.COMより

セ、パが同一プレーオフ−交流戦は減少、24試合に
 プロ野球の12球団代表者らによる実行委員会が4日、東京都内で開かれ、来季からセ、パ両リーグが同一形式のプレーオフを行うポストシーズンゲーム(PSG=仮称)の初開催を決めた。セがプレーオフ制度を実施するのは初めてで、昨年から導入されたセ、パ交流戦に次ぐ新たな試みの導入により、球界の活性化を目指す。
 この日の実行委では、争点だった交流戦の試合数は現行の36試合から12試合減となる24試合でまとまった。実行委の議長を務める豊蔵一セ・リーグ会長は「PSGをどうするかで、セとパが基本のところで合意に達しました」と話した。来季は両リーグともリーグ戦120試合と合わせ、レギュラーシーズンは144試合制で行われる。2年間暫定で実施し、問題点などを検証する。セ、パの試合数がそろうのは2003年シーズン以来。
 PSGはパが一昨年から導入したリーグ優勝を争う形ではなく、レギュラーシーズン1位を優勝チームとし、各リーグが上位3チームで日本シリーズ出場権だけを争うイベント。実施方法は興行的に成功した昨年までのパの形式で確定した。第1ステージは3試合制で2位と3位チームが対戦し、勝者が第2ステージで1位チームと5試合制で対決する。詳細については今後検討される。
 今春から始まったセとパのPSG協議は、PSG期間確保や、悪化したセ側の経営改善などを理由に争点が交流戦縮小に移った。最終的にセは半減の18試合、パは30試合を最終譲歩案として平行線だったが、8月23日の小委員会で、根来泰周コミッショナーが中間の24試合とする仲裁案を提示し、両者が合意に向けて動きだしていた。





以上、ナゴヤDG決戦2DAYS〜明と暗〜★M24★でした!!

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posted by ずたたん at 01:04| 愛知 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006 EXCITING GAMES!! 竜セ界制覇へ!!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

マジックの減り方がスローになってきて、
ちょっとストレスが溜まりがちです。
今日からのヤクルト&広島6連戦は、
正念場ですね。

ここで大きく勝ち越せば、一気に
加速していくと思います!
Posted by ドライチ at 2006年09月05日 13:09
コメントをいただいていたみなさま、レスができなくてごめんなさい…。

でも、今回はお返事を。

ドライチさま!
こんにちは!いつもありがとうございます!!
ヤクルト戦初戦は取りましたね!
この初戦勝利が弾みをつけてくれるでしょう!!
楽しみですね〜。
Posted by ずたたん at 2006年09月05日 23:37
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