2011年09月29日

負けない竜!広島決戦3Days !!【9.27〜9.29○△○】

ナゴヤドームで首位ヤクルトに3勝1敗と大きく勝ち越し、2.5ゲーム差としたドラゴンズ。
もちろん、ヤクルト以外のチームにも勝ち続けなくてはなりません。

さて!
マツダズームズームスタジアムでの対広島3連戦!
ドラゴンズはどうなったか!?

激突!広島決戦!!

激突!広島決戦!!



【スコア】すべてSANSPO.COMより

第1R
2011/9/27(火)
▼広 島−中 日 18回戦 (広島9勝8敗1分、マツダ、18:00、12921人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
中 日 0 0 1 0 0 1 2 0 1 =5
広 島 2 0 0 0 1 1 0 0 0 =4
【投手】
(中)山井、三瀬、平井、小林正、鈴木、浅尾、岩瀬−谷繁
(広)ジオ、今村、青木、豊田、サファテ−石原、倉
【責任投手】
(勝)浅尾69試合6勝2敗7S
(S)岩瀬49試合1敗32S
(敗)サファテ57試合1勝3敗35S
【本塁打】
(中)
(広)栗原16号ソロ(5回、山井)
【戦評】
中日が競り勝った。4−4の九回一死一、三塁からブランコが中前打を放って勝ち越した。6番手の浅尾が6勝目。九回を締めた岩瀬は32セーブ目。広島は2番手の今村が2点のリードを失い、九回登板のサファテも踏ん張れなかった。

スポニチ Sponichi Annex より
中日 逆転勝ち!落合監督「いいんじゃない」
首位ヤクルトに2・5差と迫る中日が、広島に5−4で逆転勝ちした。
落合監督は「いいんじゃない、これくらい動けていれば」といつも通り淡々としていたが、打線が見事につながった。
先手は広島。初回にバーデンの適時打などで2点を先制、5回は栗原がソロ本塁打し、6回にも1点を加えた。
だが中日は2―4の7回、森野の2点適時打で同点とし、9回には荒木の安打を足場に井端が犠打、森野の安打で1死一、三塁とし、ブランコの中前適時打で勝ち越した。
この日ブランコは昨年9月11日以来の1試合4安打をマーク。
「あの場面はとても緊張したが、外野にフライを打つようにと思って打席に立った。4安打は日本では初めて。チームも勝って気持ちがいい。明日もいい仕事をしたい」と昨年の4安打も忘れるほどの興奮ぶり?だった。
6番手の浅尾が6勝目。9回を締めた岩瀬は32セーブ目。
首位のヤクルトも勝ったため、差は詰まらなかったが、球団史上初のリーグ連覇に向けブランコも「頑張る」と力強かった。
 ▽森野(7回に初球を狙い同点打)「1球で仕留めようと思っていた」
 ▽谷繁(6回に適時打)「チャンスだったので、いつも通り積極的に打ちにいった」



第2R
2011/9/28(水)
▼広 島−中 日 19回戦 (広島9勝8敗2分、マツダ、18:00、13995人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
中 日 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 =1
広 島 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 =1
(10回規定により引き分け)
【投手】
(中)川井、鈴木、小林正、浅尾、平井、岩瀬−谷繁
(広)バリントン、今村−石原
【本塁打】
(中)
(広)
【戦評】
延長十回で引き分けた。中日は四回に谷繁の適時二塁打で先制。広島は六回に代打赤松の左越え二塁打で追い付いた。終盤は互いに決め手を欠いた。広島は十回のサヨナラ機を逸し、自力でのクライマックスシリーズ進出がなくなった。


SANSPO.COMより
“40歳”躍動!中日・谷繁が先制二塁打
中日が四回、谷繁の適時二塁打で1点を先制した。
先頭の井端の右前打を足掛かりにつくった1死一、三塁の好機で、詰まりながらも三塁線を破った。
「いいピッチャーなのでチャンスボールはそうない。積極的にいった」と広島のバリントンからの先取点を喜んだ谷繁。これで出場9試合連続での打点。
好調な40歳の捕手が、中日打線を引っ張っている。(共同)

中日・岩瀬、13年連続50試合登板を達成
中日の岩瀬仁紀投手(36)が28日、広島19回戦(マツダスタジアム)の延長十回に登板し、13年連続の50試合登板を達成、自身のプロ野球記録を更新した。
1−1で登板し、走者を許しながらも無失点で試合を終えた。
岩瀬のシーズン50試合登板は入団1年目からの記録で、初登板は1999年4月2日の広島戦。
今季は6月にプロ野球新記録の通算287セーブを達成し、9月には史上初の通算300セーブに到達。
7年連続で30セーブ以上を記録している。(共同)

岩瀬
(延長十回、監督がマウンドに)「代えることはない、抑えないといけないと言われた。(試合)時間のことも」

nikkansports.comより
「ルールを作った人に言って」/落合監督
中日落合博満監督が、執念でドローに持ち込んだ。
1−1の延長10回。規定の3時間30分まであと2分というところでベンチを出てマウンドの岩瀬に声をかけ、野手を交代させた。
時間をコントロールし、やみくもに勝ちを狙わず、負けないことを選んだ。
首位ヤクルトとのゲーム差は3ゲームとわずかに開いたが、逆転Vへ向けて意地を見せた。

落合監督のコメント
 「こういうルールを作った人に言ってやって。負けないことを考えなくちゃいけない」



第3R
2011/9/29(木)
▼広 島−中 日 20回戦 (9勝9敗2分、マツダ、18:00、17205人)
   1 2 3 4 5 6 7 8 9
中 日 2 0 0 1 0 0 0 1 0 =4
広 島 0 0 1 1 0 1 0 0 0 =3
【投手】
(中)吉見、岩瀬−谷繁
(広)前田健、豊田、岸本、青木−石原
【責任投手】
(勝)吉見23試合16勝3敗
(S)岩瀬51試合1敗33S
(敗)豊田32試合2勝1敗
【本塁打】
(中)和田11号ソロ(4回、前田健)
(広)松山2号ソロ(6回、吉見)
【戦評】
中日が競り勝った。一回にブランコの犠飛と谷繁の適時打で2点を先行。一度は追い付かれたが、3−3の八回にブランコの左前打で勝ち越した。吉見が8回3失点でリーグ単独トップの16勝目。広島は2番手の豊田が打たれた。

nikkansports.comより
吉見打たれても最多タイ16勝
6回まで毎回、安打を浴びた。今季自身ワーストに並ぶ被安打9。
それでも中日の吉見一起投手(27)は集中力を切らさず、8回を投げ抜いた。
内容よりもチームの勝利を求める、背番号19らしい投球。
「粘り強く投げていけたとは思う」と話した。
味方が1回に2点を先制した。エースには十分の援護かと思われたが、変化球の制球が思うようにいかない。
3回2死走者なしから3連打で1点を失うと、4回には広島投手の前田健に犠飛を許して1点差。
さらに6回には、松山に真ん中に入った変化球を右翼席に運ばれ、リードがなくなった。
それでも、ここまで1人で2ケタの貯金を稼ぎ出している右腕には勝ち運がある。
3−3の8回1死二塁でブランコが左前打を放ち、勝ち越した。
直後の広島の攻撃を三者凡退に抑えるあたりは勝負どころを心得ている。
自身8連勝で、リーグ最多勝に輝いた09年の16勝に並んだ。ただ今季の右腕は「(数字は)よくわからない。そこで仕事をしているわけではないので」と個人成績は意に介さない。
白星を積み重ね、たどり着く先は、球団史上初のリーグ連覇だ。

スポニチ Sponichi Annex より
中日競り勝つ!和田も久々本塁打で落合監督も「いい動き」
中日が競り勝った。1回にブランコの犠飛と谷繁の適時打で2点を先行。
一度は追い付かれたが、3―3の8回にブランコの左前打で勝ち越した。
吉見が8回3失点でリーグ単独トップの16勝目。
首位のヤクルトが勝ったため、2位・中日とのゲーム差が3のまま変わらなかったが、ブランコ、谷繁の4、5番が計3打点をマーク。主軸が好調を維持している。
ブランコは1回に犠飛で先制点を挙げると、八回には勝ち越し適時打を放つ活躍で「4番の仕事には責任がある」と喜んだ。
1回の左前打で、出場10試合連続の打点を記録した谷繁は「飛んだコースが良かった」と謙遜したものの、しっかりとバットが振れている。
4回には不振にあえぐ和田にも、31打席ぶりの安打となる11号ソロが出た。
「(塁に)出ることを考えていたら、あのような結果になった」と和田。
落合監督も「いい動きをしていますよ」とうれしそうに引き揚げていった。
ブランコは「シーズンも残り少なくなったけれど、落合監督には色々なことを教わった。
とにかくこれからも力いっぱい頑張りりたい」と退任する指揮官への恩返しを誓っていた。



と言う訳で2勝1分け!!
ドラゴンズ、ビジターでも負けませんでした!!

本当に強くなりましたね〜\( ^O^ )/
和田さんも復帰2試合目でホームランでました!
しかし、やはりスゴイ打撃陣はこの二人だと思います!
  ↓↓↓↓
谷繁さんが10試合連続打点!!
谷繁さん!
谷繁さんがコンスタントに打つようになってから、本当にドラゴンズ負けません。
すばらしい!

ブランコも大活躍!
勝った2試合ですべて勝ち越し打!!

ブランコ!
大事なところで、確実に打ってくれています!!
実に頼もしい!!


そして投手陣ではこの人!
  ↓↓↓↓
岩瀬さん、
前人未到の13年連続50試合登板!

岩瀬!!
しかもリリーフ登板740試合!!

スゴすぎます!
本当にスゴイ!!!
ドラゴンズの黄金時代は岩瀬さんなくして語れません!
思わず、お礼を言っちゃいます。

岩瀬さん、ありがとう!
連覇と日本一のマウンドもよろしくお願いします!!

先発投手陣では、山井さん、川井さんが先発としての役割を果たしてくれました。
そして、第3Rに登板したこの人!
  ↓↓↓↓
吉見さんも好調継続!
なんと8連勝でハーラートップ継続、自己最多タイの16勝目!!

吉見一起
安定感抜群!まさに、エースです!!
まだ試合はあります。
目指せ!20勝!!


ヤクルトは、より調子よく阪神を3タテしたため、ゲーム差は3.0となっていますが、おそらく今のドラゴンズはセ界最強です。
明日からは甲子園で阪神と対決!
今の勢いで、なんとか3連勝狙ってほしい!!

竜か!虎か!竜虎決戦!!

竜虎決戦、絶対必勝!!!



以上、負けない竜!広島決戦3Days !!【9.27〜9.29○△○】でした!!






posted by ずたたん at 23:38| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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