2011年09月26日

竜、奇跡の猛追!!名古屋天王山決戦4Days !!!【9.22〜9.25○○○●】

絶対必勝!!


中日ドラゴンズの正念場中の中の正念場!!
絶対必勝で臨んだ首位東京ヤクルトとのナゴヤドーム4連戦!!

落合監督退任というショッキングな発表が理不尽にもありました。
そんな状況の中、中日ドラゴンズ、そして伝説の名将・落合博満監督はどのような戦いを見せてくれたのでしょうか!!

改めて、名古屋天王山決戦4連戦を振り返ります!!


中日vs東京ヤクルト!!

激突!!セ界頂上決戦!!
中日vs東京ヤクルト!!!



【スコア】すべてSANSPO.COMより

第1R
2011/9/22(木)
▼中 日−ヤクルト 16回戦 (ヤクルト9勝4敗3分、ナゴヤドーム、18:00、31827人)
     1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 1 0 0 0 0 0 0 0 1 =2
中 日 0 0 0 0 0 3 0 0 X =3
【投手】
(ヤ)館山、押本、松岡、山本哲−相川
(中)吉見、浅尾、岩瀬−谷繁
【責任投手】
(勝)吉見22試合15勝3敗
(S)岩瀬48試合1敗31S
(敗)館山21試合10勝3敗
【本塁打】
(ヤ)
(中)
【戦評】
中日が逆転で3連勝。0−1の六回二死二塁からブランコの左前打で同点とし、谷繁の二塁打で勝ち越すと、堂上剛も適時打で続いた。先発の吉見は7回1失点でリーグトップの15勝目。ヤクルトは先発の館山が六回に崩れた。

SANSPO.COMより
中日、落合監督退任で奮起!逆転で3連勝
試合前に落合監督の退任が発表された中日は選手たちが奮起した。
先発・吉見は立ち上がりの1失点に抑え15勝目(3敗)。
打線は六回の集中打で逆転し、連勝を「3」に伸ばした。
中日打線は五回までヤクルト先発・館山に無安打と抑えられていたが、六回先頭の荒木が四球で出塁すると、二死後にブランコが同点の適時打を放った。
続く谷繁はフェンス直撃の二塁打。
この打球で二走のブランコが激走し生還、勝ち越しのホームを踏んだ。
先発の吉見は7回1失点と力投。
2009年に最多勝を獲得した16勝まであと「1」と迫った。

落合監督、退任に「この世界はそういう世界」
今季限りで中日のユニホームを脱ぐことが決まった落合博満監督は22日、首位ヤクルトに3−2で競り勝つと、記者会見場に現れ「ナゴヤドームの野球だな」とだけ言って退室しようとした。
試合前に球団から発表された、退任についての問い掛けを背中で受けると、苦笑いで振り返り「契約書通り。この世界は、そういう世界」とだけ言い残して引き揚げた。
来季は高木守道氏が指揮を執ることも発表され、選手やスタッフには戸惑いが広がった。
だが、指揮官はいつもと変わらない様子だった。
球団首脳によると、白井文吾オーナーから直接、契約を延長しないことを伝えられ、落合監督は「はい、分かりました」と応じたという。
8年も指揮を執ったチームを去るが、落合監督の意向で退任会見などは行わない。
感傷や未練は一切感じさせず、退任の言葉も“オレ流”だった。(共同)



第2R
2011/9/23(金)
▼中 日−ヤクルト 17回戦 (ヤクルト9勝5敗3分、ナゴヤドーム、15:00、34781人)
     1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 1 0 0 0 0 0 1 0 =2
中  日 2 0 0 0 0 0 0 4 X =6
【投手】
(ヤ)石川、松井光、久古、押本−相川
(中)ネルソン、小林正、浅尾、鈴木−谷繁
【責任投手】
(勝)浅尾67試合4勝2敗7S
(敗)久古48試合5勝2敗1S
【本塁打】
(ヤ)バレンティン28号ソロ(2回、ネルソン)
(中)
【戦評】
中日が4連勝、首位ヤクルトとのゲーム差を2・5に縮めた。2−2の八回二死走者なしから荒木が二塁打で出塁、井端、森野、ブランコの連続適時打など計5長短打で4点を奪い突き放した。ヤクルトは救援陣が誤算で3連敗。

SANSPO.COMより
落合監督有終Vへ一丸!アライバで竜4連勝
落合監督の電撃解任発表から2連勝だ。八回に同点にされた嫌な流れを“アライバ”コンビが断ち切った。
その裏の二死から荒木が左翼線二塁打で出ると、続く井端が中前へはじき返す。
荒木は「井端さんは必ずやってくれると思っていたから」と好走塁で生還し、勝ち越し点を奪った。
井端も「荒木はかえってくれると思っていた」と満足げだ。
ヤクルトに2.5ゲーム差と接近。落合監督の有終Vへナインが執念を燃やす。

中日・ネルソン躍動感戻る「初回から全力で」
中日先発のネルソンは、二回にバレンティンにソロ本塁打を許したもののその後は粘り、1点リードの八回1死二塁でマウンドを降りた。
この回に同点とされたため9勝目は付かなかったが、首位との直接対決で先発の役割はしっかり果たした。
躍動感のある投球が戻ってきた右腕は「初回から全力でいった。次も頑張る」とチームの連勝を喜んだ。(共同)

落合監督(首位ヤクルトに連勝)
「やっと選手が動き始めた」
谷繁(一回に2点二塁打)
「先に点が取れてよかった」
堂上剛(八回に代打で適時打)
「ヤクルトはしぶといので、1点でも多く取りたかった」
浅尾(八回に押し出し四球で追い付かれ)
「ストライクが入らないなんて論外。ネルソンに悪いことをした」


第3R
2011/9/24(土)
▼中 日−ヤクルト 18回戦 (ヤクルト9勝6敗3分、ナゴヤドーム、15:00、31867人)
     1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 2 0 0 0 0 0 0 0 0 =2
中  日 0 1 0 0 0 0 1 0 1X =3
【投手】
(ヤ)増渕、久古、松井光、日高、松岡、林−相川
(中)ソト、三瀬、浅尾−谷繁
【責任投手】
(勝)浅尾68試合5勝2敗7S
(敗)林55試合3勝2敗27S
【本塁打】
(ヤ)畠山21号2ラン(1回、ソト)
(中)平田8号ソロ(7回、松井光)
【戦評】
中日が今季6度目のサヨナラ勝ちで5連勝、首位ヤクルトとのゲーム差を1・5とした。2−2の九回二死一、二塁から谷繁が左前打で決着をつけた。ヤクルトは畠山の21号2ランで先制したが追加点がなく、最後は林昌勇が打たれた。

SANSPO.COMより
竜5連勝、サヨナラで首位・燕に1・5差
中日は、ヤクルトに3−2で今季6度目のサヨナラ勝ち。
5連勝で首位ヤクルトに1・5ゲーム差に迫った。
2−2の九回二死一、二塁からプロ23年目の谷繁元信捕手(40)が左前適時打を放ち、接戦をものにした。
落合博満監督(57)が今季限りで退任し、来季は高木守道氏(70)が指揮を執ることが発表されてから3連勝。
ヤクルトは4連敗で正念場を迎えた。
・・・・・
飛んだ、倒れた、そして歓喜の輪の中でチームメートの手によってもみくちゃにされた。
それでも40歳、谷繁の目尻は下がりっぱなしだった。
「年がいもなく、はしゃいですいません。やっちゃいました。久々のサヨナラの場面で…。すいません、興奮してます」
2−2の九回、内野安打の荒木を送りバントで二塁に進めると、3番森野が敬遠されて一死一、二塁。
この瞬間、5番打者は「おれにもチャンスが来るなと、ちょっとニコッとした」という。
4番ブランコが中飛に倒れて二死。試合時間は3時間半まで数分を残し、凡退すれば延長戦だった。
大ベテランは、この回から登板した林昌勇(イム・チャンヨン)の直球に狙いを絞り、初球の150キロを左前へはじき返した。
二走・荒木がサヨナラのホームを踏むのを見届けると、右手を思い切り突き上げた。
これまでソトが先発する試合は小田がマスクをかぶってきたが、落合監督はこの日、打撃好調な谷繁を起用した。それがズバリ的中し、この4連戦の前まで3勝9敗3分けと苦手にしていた首位ヤクルトに3連勝。
6月23日以来の1・5ゲーム差に急接近だ。
勝ち試合の後も淡々と選手と握手をするだけの落合監督が、この日ばかりは谷繁の頭をなでてねぎらった。
今季限りでの退任が決まっている指揮官は「みんな、いい仕事をしている。言うことなし」。
潤んだ目を見られまいとするように、すぐに会見場を後にした。

中日・ソト、仕事果たす「いい投球できた」
中日先発のソトは、一回に畠山に2ランを許したものの、二回以降は安定した内容で7回5安打2失点で6三振を奪った。
自身に6勝目は付かなかったが、粘り強くヤクルト先発の増渕と投げ合って責任を果たし「守備陣にも助けられたが、集中していい投球ができたと思う」と納得の表情だった。(共同)

平田(七回に同点ソロ)
「狙い通りの球だったので、思い切り振りました」
大島(二回に適時打)
「ソトのために、何とか野手で取り返そうと思って打席に入った」



第4R
2011/9/25(日)
▼中 日−ヤクルト 19回戦 (ヤクルト10勝6敗3分、ナゴヤドーム、15:00、33512人)
     1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 4 0 0 0 0 2 0 0 0 =6
中  日 0 0 0 0 0 0 0 0 1 =1
【投手】
(ヤ)赤川−相川
(中)チェン、平井、三瀬−谷繁
【責任投手】
(勝)赤川18試合5勝1敗
(敗)チェン21試合7勝8敗
【本塁打】
(ヤ)
(中)
【戦評】
ヤクルトが連敗を4で止めた。赤川は5安打1失点でプロ初完投、5勝目を挙げた。打線は一回二死満塁から宮本、飯原の連続二塁打で4点を先行。六回に2点を加えた。中日は一回に失策絡みで失点し、連勝は5でストップ。

SANSPO.COMより
中日、ミスで失点…4連戦4連勝逃す
中日は試合開始早々に守りのミスから4点を失い、首位ヤクルトとの4連戦4連勝を逃した。
 一回1死二塁で、川端の投ゴロで飛び出した青木を二、三塁間に挟んだ。
だが、森野の三塁側からの送球がそれて二、三塁と傷口を広げてしまった。
さらに四球で満塁となり、2死からチェンが踏ん張れず、宮本と飯原に連続二塁打を浴びて4点を先行された。
打線も五回までは無安打。
九回に1点を奪い零敗は免れたものの、赤川にプロ初完投勝利を許した。
1・5まで迫った首位ヤクルトとのゲーム差は、再び2・5となった。
それでも落合監督は「まあ、ちゃんと動けているからいいかな。まだ先だから」と淡々とした口ぶり。
残る直接対決5試合は、すべて得意の本拠地。勝負どころは、まだ先と見ているようだ。(共同)


シビれる試合の連続でした!!
特に谷繁さんが大活躍!さらにアライバが華麗に躍動!!
落合チルドレンが魂こめた勝負を魅せてくれました。

結果は4連戦で3勝1敗!!
あの苦手ヤクルトに奇跡の3連勝がありました!

ゲーム差は2.5です!!

東京ヤクルトとはナゴヤドームでまだ5試合直接対決が残っています!
今回の猛追でさらに連覇が見えてきました!
最後に笑うのはドラゴンズ!!

きっと、選手たちは
ドラゴンズ史上最高の監督を最高の形=完全制覇で花道を飾ってくれるでしょう!!

最後まで燃えろ!ドラゴンズ!!

燃えろ!強竜魂!!


次は広島決戦!もちろん勝利あるのみです!!

以上、竜、奇跡の猛追!!名古屋天王山決戦4Days !!!【9.22〜9.25○○○●】でした!!






posted by ずたたん at 00:31| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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