2011年08月19日

ナゴヤDG決戦3Days !!【8.16〜8.18●○○】

巨人こと読売ジャイアンツとのナゴヤドーム3連戦!
ドラゴンズ、勝ち越しました〜!!
3試合、ささっと振り返ります。


中日vs巨人

激突!!中日vs巨人!!!


【スコア】SANSPO.COMより

2011/8/16(火)
▼中 日−巨 人 10回戦 (巨人6勝4敗、ナゴヤドーム、18:00、38352人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨 人 0 3 0 0 0 0 0 0 0 =3
中 日 0 0 0 0 0 0 2 0 0 =2
【投手】
(巨)ゴンザレス、ロメロ、山口、久保−阿部
(中)ネルソン、平井、小林正、三瀬、鈴木−谷繁
【責任投手】
(勝)ゴンザレス10試合2勝3敗
(S)久保46試合3勝1敗9S
(敗)ネルソン21試合6勝10敗
【本塁打】
(巨)
(中)
【戦評】
巨人が逃げ切り、5月以来の貯金1で2位に浮上した。二回無死満塁から、ゴンザレスの適時打と坂本の2点二塁打で3点を奪った。ゴンザレスは七回途中2失点で2勝目。中日は七回に2点を返したがあと一押しできず、5位転落 。

SANSPO.COMより
落合監督、打線不振に弱音「打開できない」
1点差に追い上げての敗戦を善戦とみるか、粘りが足りないとみるか。中日は2点を奪ったものの計3安打で、一、七回以外は無安打と打線の不振は相変わらず。落合監督は「勇気を持ってバットを振り切るってことをしないと、現状は打開できない」と珍しく弱音を吐いた。
ゴンザレスの前に凡退を繰り返した。ようやく反撃の糸口がつかめたのは七回。1死二、三塁から代打の小池が初球を右前適時打し1−3に。ゴンザレスをマウンドから引きずり降ろし、続く代打平田の併殺崩れで1点差。その後2四球で満塁としたが、最後は森野が3人目の山口の前に力ない投ゴロに倒れた。
 シーズンが6合目を過ぎたところで再び5位に転落した。このままでは球団悲願のリーグ連覇がかすんでいく。(共同)

小池(七回に代打で適時打)
「チャンスで使ってもらい、みんながつないでくれたので初球から思い切っていった」


初戦は残念でした。
あと1本が出ませんでしたね。
ネルソン、またもや残念。


2011/8/17(水)
▼中 日−巨 人 11回戦 (巨人6勝5敗、ナゴヤドーム、18:01、37207人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨 人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0
中 日 0 0 0 0 0 1 0 0 X =1
【投手】
(巨)内海、アルバラデホ−阿部
(中)チェン−谷繁
【責任投手】
(勝)チェン16試合5勝7敗
(敗)内海18試合12勝3敗
【本塁打】
(巨)
(中)
【戦評】
中日のチェンが2安打完封の快投で5勝目。力強い速球で打者を押し込み、無四球で投げきった。打線は六回二死一、二塁から、谷繁の適時打で決勝点を挙げた。巨人は好投の内海を見殺し。連勝が3で止まり、勝率5割に戻った。

SANSPO.COMより
チェン八回一死まで“完全”!中日が投手戦制す
本拠地で巨人と対戦した中日は、先発のチェンが快投を見せた。七回まで走者を許さない見事な投球で味方打線が六回に挙げた1点を守りきり、今季初完封。チームの連敗を止めた。
中日先発のチェンが3連勝中の巨人打線を手玉に取った。
初回を3人で抑える完璧な立ち上がりを見せると、キレのある直球を武器にスコアボードに「0」を重ねた。ひとりの走者も許さないまま終盤に入り、八回一死に小笠原にセンター前にはじき返され、大記録達成こそならなかったものの、2安打完封の堂々たる投球で5勝目を挙げた。
好投する若手左腕を援護したい打線は内海相手に六回、谷繁の適時打で決勝点を挙げた。
息詰まる投手戦を制した中日が借金を4に減らした。


昨日お伝えしました。
興奮の第2戦。
詳しくは昨日の当ブログのこの記事この記事をご覧ください!!

ずたスポ8月17日号 チェン2安打完封!!



2011/8/18(木)
▼中 日−巨 人 12回戦 (6勝6敗、ナゴヤドーム、18:00、36716人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨 人 0 0 0 1 0 0 0 0 0 =1
中 日 0 0 0 0 0 0 2 0 X =2
【投手】
(巨)小野、アルバラデホ、高木−阿部
(中)ソト、小林正、浅尾、岩瀬−小田、谷繁
【責任投手】
(勝)小林正34試合4勝
(S)岩瀬32試合1敗19S
(敗)小野7試合2勝1敗
【本塁打】
(巨)
(中)和田10号2ラン(7回、小野)

【戦評】
中日が逆転勝ち。0−1の七回に大島の二塁打と森野の犠打で一死三塁とし、和田が左翼ポール際へ10号2ランを放った。終盤は浅尾−岩瀬とつなぎ逃げ切った。巨人は2連敗で再び借金1。2年目の小野が好投したが、一発に泣いた。

SANSPO.COMより
中日、和田の逆転本塁打で巨人に連勝!
中日は1点リードされて迎えた七回に和田の本塁打で逆転、2−1で巨人を下し連夜の投手戦を制した。
中日打線は巨人・先発の小野に六回まで散発3安打無得点と完全に抑えられていたが、七回に反撃を開始。この回先頭の大島が二塁打で出ると、森野が送り一死三塁に。続く和田が2点本塁打を放ち試合をひっくり返した。
中日は八回から浅尾が今季50試合目となるマウンドに上がると、危なげない投球で三者凡退に抑えた。
九回途中からは岩瀬が登板、味方のエラーで走者を出しながらも無得点に抑え、逆転勝利を飾った。


ソトが登板する試合はドラゴンズ、負けません!
今回はジャイアンツ1点リードで代打を送られ、降板しましたが、チームは逆転勝ち!!
ソトさんの不敗神話は続きます!

逆転の立役者は和田さん!!

和田選手!

↓このリンクをクリックすれば和田さんのヒーローインタビューを聞けます。(音声のみ)
20110818D和田ヒーローインタビュー

今まで打ててなかったこともあり、神妙なヒーローインタビューになりましたが、和田さんのホームラン誰もが期待しています。
次の試合からも、バンバン打ってください!!

ドラゴンズ、G戦勝ち越しました。
今回の3連戦もすべて1点差・・・。
苦しい展開は相変わらずですが、勝てるようになってきました。
ドラゴンズらしい勝ち方です。

そして…ナゴヤドームでの戦いは続きます。
次は広島カープ戦。

5位とは言え、首位東京ヤクルトとのゲーム差は7!
まだまだ、連覇をあきらめる訳にはいきません。

広島戦も必勝です!

燃えろ!強竜魂!!

燃えろ!強竜魂!!

がんばれ!ドラゴンズ!!



以上、ナゴヤDG決戦3Days !!【8.16〜8.18●○○】でした。






posted by ずたたん at 01:05| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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