2011年08月15日

Weekly中日ドラゴンズ【8.9〜8.14vs阪神・横浜●○○○●】

どらほー!!


ちょっとバタバタしてまして、まるっと1週間ブログを更新できませんでした。
でも今週は3回もどらほー!できましたね。
よかったです。
まあまあ、好調だった今週のドラゴンズ。
阪神、横浜との決戦を振り返ります!!

まずは!ナゴヤドームの阪神戦!!

中日vs阪神

激突!!中日vs阪神!!!



【スコア】SANSPO.COMより

2011/8/9(火)
▼中 日−阪 神 13回戦 (6勝6敗1分、ナゴヤドーム、18:00、28553人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪 神 0 1 0 0 0 0 0 0 0 =1
中 日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0
【投手】
(神)能見、藤川−藤井彰
(中)ネルソン、鈴木−小田、谷繁
【責任投手】
(勝)能見17試合6勝7敗
(S)藤川34試合3勝1敗25S
(敗)ネルソン20試合6勝9敗
【本塁打】
(神)
(中)
【戦評】
阪神が今季初の4連勝。先発能見は七回まで無安打の好投、8回1安打無失点で13三振を奪い6勝目。二回の得点も自身の右前打で挙げた。九回は藤川が締めて25セーブ目。中日は2試合連続の零敗。安打は八回の平田の左前打だけ。


SANSPO.COMより
中日・落合監督が退場…覚悟の長時間猛抗議
落合監督が一回、英智の打席のときに判定を不服として長時間抗議し、遅延行為で退場となった。
落合監督はバントの構えからバットを引いた英智の2球目のファウルの判定について、左手に当たった死球だと主張したという。小林和球審によると、遅延行為で退場処分となる5分間になることを告げたものの、落合監督は「自分は引き下がらない」と退場覚悟で抗議を続けた。
同球審は「暴言などはありませんでした」と説明した。(共同)

英智(一回、自身の打席で抗議した落合監督が退場処分)
「結果的に監督が退場になり、申し訳ない」



2011/8/10(水)
▼中 日−阪 神 14回戦 (中日7勝6敗1分、ナゴヤドーム、18:00、28024人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪 神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0
中 日 0 0 0 0 0 0 1 0 X =1
【投手】
(神)スタンリッジ、渡辺−藤井彰
(中)チェン、浅尾−小山、谷繁
【責任投手】
(勝)チェン15試合4勝7敗
(S)浅尾47試合3勝2敗6S
(敗)スタンリッジ16試合8勝3敗
【本塁打】
(神)
(中)
【戦評】
中日のチェンは緩急が抜群で、8回1/3を4安打無失点で4勝目。最後を浅尾が締めた。打線は七回二死から連打で一、三塁とし、堂上直の三塁内野安打で均衡を破った。阪神は4安打とスタンリッジを援護できず、連勝が4で止まった。


SANSPO.COMより
中日・堂上直、決勝打「必死にやるだけ」
六回までスタンリッジに2安打に抑えられていた中日打線が七回、2死無走者からしぶとくつないで均衡を破った。
和田の中前打と平田の右前打で一、三塁とし、堂上直の当たりは三塁前へ。必死に走って一塁に頭から滑り込むと、新井貴の送球がそれて内野安打となった。堂上直は貴重な適時打に「このところチャンスで1本が出なかった。自分は一打席一打席、諦めずに必死にやるだけ」と話した。(共同)

落合監督
(九回途中でチェンを交代)「1人で投げてくれるのが一番いいが、うちは後ろに2人いるからいいんじゃないの」



2011/8/11(木)
▼中 日−阪 神 15回戦 (中日8勝6敗1分、ナゴヤドーム、18:00、34543人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪 神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0
中 日 1 0 0 0 0 0 0 0 X =1
【投手】
(神)蕭、福原、小嶋、西村−藤井彰
(中)ソト、浅尾、岩瀬−小田、谷繁
【責任投手】
(勝)ソト15試合4勝
(S)岩瀬30試合1敗17S
(敗)蕭1試合1敗
【本塁打】
(神)
(中)
【戦評】
中日が1点を守り、8カードぶりの勝ち越し。一回に森野がプロ初登板の蕭一傑から適時打を放って先制。先発ソトは7回4安打無失点で無傷の4連勝。八、九回を浅尾と岩瀬で抑えた。阪神は好機であと1本が出ず貯金がなくなった。


SANSPO.COMより
中日・森野、決勝打に「何とか食らいついた」
中日が一回、プロ初登板の蕭一傑の立ち上がりをとらえて1点を先制。結局、これが決勝点となった。
先頭の荒木が四球を選んで二盗を決め、大島の二ゴロの間に三塁に進んだ。
2死後、森野が左中間にはじき返して荒木を迎え入れた。
森野は二塁を狙ってアウトになったが「何とか食らいついていった。いいところに飛んでくれた」と話した。
得点にはつながらなかったものの、四回には無死一、二塁で送りバントを決めた森野。「サイン? さあ。作戦のことは言えません」とけむに巻いて球場を引き揚げた。(共同)



続いて、平塚・相模原での横浜戦!!

中日vs横浜

激突!!中日vs横浜!!!



【スコア】SANSPO.COMより

2011/8/13(土)
▼横 浜−中 日 16回戦 (中日9勝7敗、平塚、18:00、13233人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
中 日 0 0 1 1 2 0 0 0 0 =4
横 浜 0 0 0 0 1 1 0 0 0 =2
【投手】
(中)吉見、鈴木、小林正、浅尾、岩瀬−小田、谷繁
(横)清水、真田、牛田、大沼、篠原、福山−細山田、新沼
【責任投手】
(勝)吉見16試合9勝3敗
(S)岩瀬31試合1敗18S
(敗)清水6試合2勝3敗
【本塁打】
(中)大島1号ソロ(5回、清水)
(横)スレッジ20号ソロ(6回、吉見)
【戦評】
中日が3連勝で4位に浮上した。三回に小池の先制適時打で主導権を握り、五回には大島のプロ初本塁打などでリードを広げた。吉見は六回途中まで2失点で9勝目。横浜は六回にスレッジの20号ソロなどで追い上げたが及ばなかった。


SANSPO.COMより
中日、久々の2桁安打で4位に浮上
8月に入って一度も2桁安打のなかった打線が、ようやくつながった。
中日は7月29日の広島戦以来となる2桁の12安打をマークした。
先制点は足を絡めて奪った。0−0の三回1死から中前打で出塁した荒木が二盗。
大島の一ゴロで2死三塁とし、今季初めて3番に座った小池が右前に先制打を放った。
その後も攻め手を緩めず、五回には2年目の大島が右翼ポール際へプロ初本塁打を放った。
「自分のスイングがしっかりできた」と大島。久々に中日らしい攻撃を見せ、4位に浮上した。(共同)

大島(プロ初本塁打含む2安打1盗塁)
「自分のスイングがしっかりできた。ファームでやってきたことが結果として表れてよかった」

堂上直(五回に適時打)
「前の2打席はチャンスで凡退していたので、今度は取り返そうと思っていた」



2011/8/14(日)
▼横 浜−中 日 17回戦 (中日9勝8敗、サーティーフォー、18:00、14774人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
中 日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0
横 浜 0 0 0 1 0 0 0 0 X =1
【投手】
(中)山内、小林正、三瀬−小山、谷繁
(横)三浦、山口−黒羽根
【責任投手】
(勝)三浦8試合2勝2敗
(S)山口38試合1勝3敗23S
(敗)山内7試合1勝1敗
【本塁打】
(中)
(横)
【戦評】
横浜の三浦が八回途中2安打無失点で今季2勝目。六回まで安打を許さず、安定感が光った。山口が23セーブ目。打線は四回二死一、三塁から内藤の右前打で得点した。中日は3安打。一、九回に三塁に走者を進めたがかえせなかった。


SANSPO.COMより
打線に覇気なし…中日、今季17度目の零敗
12安打を放った13日から一転、中日は横浜の三浦に六回まで無安打となすすべがなく、八回途中から登板した山口も崩せずに今季17度目の零敗を喫した。
一回1死三塁では、グスマン、森野がともに内野フライに倒れた。
その後も三浦を捉えきれず、七回に森野がチーム初安打を放っても、後が続かなかった。
九回2死三塁で一邪飛に終わり、天を仰いだ和田は「0点に終わった、打てなかったということ」と言葉少なだった。
七回途中まで1失点で踏ん張った山内を援護できなかった。落合監督の「わかりやすいゲーム」との言葉通り、最下位の横浜に覇気なく力負けした試合だった。(共同)

山内(6回2/3を1失点も今季初黒星)
「先制点を与えてしまったのがいけなかった。次回は絶対、先に点をやらない」




今週のドラゴンズ、チェン、ソト、吉見で華麗な3連勝がありました!
これはいいことなのですが・・・・・
ネルソンと山内壮馬はなぜか援護されない登板が続きます…。
また、週の始めと最後が後味の悪い完封負けなのが気になります。
安定した打線の奮起を期待したいです。

16日からは巨人、広島とのナゴヤドーム6連戦。
その後が、苦手東京ヤクルトとの神宮決戦なので、ナゴヤドームでの試合は全勝を目指して戦ってほしい!

必勝!ドラゴンズ!!

燃えろ!強竜魂!!



ドラゴンズファンはまだまだ、ドラゴンズの連覇をあきらめていませんよ〜\( ^O^ )/
以上、Weekly中日ドラゴンズ【8.9〜8.14vs阪神・横浜●○○○●】でした!!




posted by ずたたん at 01:23| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 2011プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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