前のエントリーのコメント欄で浜☆星奈さまが教えてくれたように、「茨城ゴールデンゴールズ」の存続を求める署名活動が早速開始されたようです。
▼Yahoo!ニュースより
「欽ちゃん球団存続を」 応援団実行委が署名開始
タレントの萩本欽一さんが監督を務める野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の存続を求め、チームのつくば応援団実行委員会のメンバーら約20人が20日、茨城県つくば市内の駅周辺で署名活動を始めた。8月4日まで続け、順次球団側に渡す。
買い物途中の若い女性らを中心に続々と集まり、2時間で約850人が署名した。新妻貞夫副委員長は「球団の活動が茨城に根付いた矢先の出来事。もう少し頑張って続けてほしい」と厳しい表情で語った。
夫婦で署名した小田嶋一枝さん(32)は「昨日からテレビにくぎ付けです。欽ちゃんは全然悪くない。球団が存続したら是非試合を見に行きたい」と話した。(共同通信)
▼SANSPO.COMより
「欽ちゃん球団」22日の試合以降は白紙−茨城GG・岡本代表
タレントの萩本欽一が監督を務める野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の岡本尚博・球団代表は20日、新潟県魚沼市で22日に予定されているセガサミーとのチャリティー試合は予定通り行うが、それ以降の試合については白紙であることを明らかにした。
岡本代表によると、所属選手に20日、チームを解散することが伝えられ、代表は「他のクラブと違い、みなさんからのサポートを受けているチーム。われわれの責任は重く、甘い処分はできない」と説明した。
球団にはファンや後援者から存続を願う声も寄せられており、球団はこれらの声を聞いた上で今後の予定を協議、調整していく方針。
できれば、署名活動に参加したいですが…。
どうやって参加できるんだろ。
今朝のみのもんたさんの番組に欽ちゃんが電話で出演。
出かける直前だったので、ドタバタしており、テレビの前を通り過ぎる時しか見れませんでしたが、みのもんたさんが解散を考え直してみたら?の問いかけに「もうちょっと考えてみる」とおっしゃっていたような気がします。
欽ちゃん、そしてチームの関係者の心を前向きに修正するのは、もはや、ファンの力でしょう。
思わぬ不祥事から茨城ゴールデンゴールズの解散が決定してしまいましたが、その解散を撤回してほしいという声がこれほど出ると言うことは、それほど、欽ちゃんのチームが愛されている証拠。
素直に、受け止めてほしいですね。
茨城ゴールデンゴールズの解散撤回を信じます!!
以上、がんばれ!!茨城ゴールデンゴールズ!!2でした!!
以下、7月22日追記
▼SANSPO.COMより
みのがズバッ!「やめるな」コールの嵐に欽ちゃんグラリ
社会人野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の解散を表明したばかりの萩本欽一監督(65)が20日、球団続行の可能性を示唆した。北海道遠征中に所属選手の元お笑いタレント、山本圭一(38)が不祥事を起こした責任を取り19日に解散宣言を行ったが、一夜明けて人気司会者、みのもんた(61)らから「やめるな」コールが続出。ファンの署名運動も受け、欽ちゃんは「元気が出てきた。もう1度何か考えなきゃ」と前向きに動き始めた。
涙の解散表明が呼んだ反響に、一番驚いたのは欽ちゃん自身だったのかもしれない。
東京・中央区の球団事務局には問い合わせや激励の電話、メール、ファクスが1000件以上殺到。岡本尚博球団代表(40)によると「ほぼ100%が解散の撤回を求めていた」という。
また、前日の会見で萩本監督が「茨城の人よ、(解散を)やめてくれと心の中では叫んでいる」とこぼしたのを受け、茨城・つくば市などでも署名運動が始まった。
こうした動きに萩本監督は、この日朝7時48分、TBS系情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」(月〜金曜前5:30)に電話で生出演。解散宣言について、「たくさんのカメラの前で、とりあえず気持ち良くごめんしようと思って。で、『とりあえずごめんなさい』というのが『やめます』になっちゃった」と、本意ではなかったと釈明した。
さらに司会者の“生電話の達人”みのもんたから「解散は一つの方法ではあるけれど、欽ちゃんの思いに賛同した皆のことを考えて、もう一度、欽ちゃんの考えを出してください」と再考を求められると、萩本監督は「そうだよね。一番大事なこと、かわいい選手を忘れていた。そこを考えなきゃね」と、宣言を履行すれば行き場を失う選手を思い出したのか、球団続行を示唆した。
また、騒動の元凶となった山本圭一にも「何年かして一緒に戻して、もう1回、始めりゃいい。さっぱり謝って、山本も一緒にどっかで許してもらえたらと思って」と多大な温情を示し、約10分間の出演の最後を「ゴールデンゴールズの選手、やめるんじゃないぞ!」という呼びかけで締めた。
監督の前向きな発言に、選手たちにも希望が戻った。この日の全体練習中に、「22日の試合以降は白紙。責任は重く、甘い処分はできない」と事情説明した岡本代表に対し、選手たちは「監督にもう一度チャンスを与えてもらって、今度は『笑顔の会見』をさせてあげたい」と、8月の全日本クラブ選手権への出場を求めた。
女子選手の片岡安祐美(19)も「困っていてもどうしようもない。続けられない状況かもしれないけど、私たちは野球をやるだけ。続けながら監督の報告を待つだけです」とキッパリ。こうした選手たちの、そしてファンの熱い思いに、萩本監督の気持ちも動き始めている。
★江本孟紀氏のコメント
欽ちゃんがやめる必要はない。でも、こればっかりは本人の意欲次第だ。エモトもチームを持っている(京都ファイアーバーズ監督)けど、これは仕事ではなく、野球が好きで頑張っているだけ。気分良くやれないと、続けられない。
欽ちゃんの場合「芸能人が遊びで…」という批判の中、「野球界を元気にしよう」と踏ん張ってきた。それが、チームの芸能人がこういう騒動を起こして、一気に熱が冷めたのだろう。逆に言えば、あちこちから存続を希望されれば、またやる気を取り戻すことになるだろうし、球団続行の可能性もあると思う。
ただ、実際にやっている当事者として言わせてもらうと、クラブチームはあと280チームもあって、みんな目立たないところで一生懸命やっている。きょうになって「欽ちゃんやめないで!」とか言い出した人たちには、ぜひ、これを機にクラブチームの試合に足を運んでもらいたいね。
そして・・・・22日
球団解散は撤回されました!!
以上追記終わり
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