2006年06月12日

雨のマリスタ・幻弾!!

6月11日ドラゴンズVSファイターズ記事はひとつ下です。

さて!!

千葉マリンスタジアムでのマリーンズVSジャイアンツ戦!!

5連敗中と大不振のジャイアンツ。
ロッテに対しても、今シーズンは5戦全敗。昨年は1勝5敗。
ドラゴンズ以上にロッテコンプレックスを持っているようです…。

そんなジャイアンツはエース上原投手が登板!!
負けられない、千葉ロッテマリーンズ最終戦だったのですが…

悲劇が起こりました…。


6月11日…もうひとつのずたスポ…



2006/6/11
ずたたんスポーツ


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《presented by 竜党元帥小谷隆様


ずたスポ6月11日号 イ・スンヨプ幻弾!!

拡大画像

3回表 1−1

イ・スンヨプ

勝ち越し2ラン!!



1塁走者

小関選手

痛恨の3塁踏み忘れ!!



HRは幻に…





ジャイアンツ悲劇の6連敗…






2006/06/11(日) 交流戦
▼ロッテ−読 売 最終戦
(ロッテ6勝、千葉、18:16、25135人)
読 売 1 0 0 0 1 0 0 0 0=2
ロッテ 0 1 0 0 1 0 1 0 X=3
●投手
(読)上原−加藤
(ロ)渡辺俊、藤田、神田、小林雅−里崎
●責任投手
(勝)藤田25試合3勝2敗
(S)小林雅30試合4勝22S
(敗)上原8試合2勝2敗
●本塁打
(ロ)フランコ6号ソロ(2回、上原)、里崎5号ソロ(5回、上原)、大松8号ソロ(7回、上原)


スポニチアネックスより

走者がベース踏まず…李幻の一発

11日の交流戦、ロッテ―巨人最終戦(千葉)で李スンヨプの本塁打が取り消される珍事があった。
 1―1の3回2死一塁で、李が渡辺俊から打った打球は右中間席へ。勝ち越しの2点本塁打かと思われたが、一塁走者の小関が三塁を踏まずに生還したとのロッテのアピールが認められ、小関がアウトに。2死のため小関がアウトなった時点でチェンジ。李の一発は幻の本塁打となり単打扱いとなった。
 西本三塁塁審が場内放送で「李スンヨプ選手の本塁打の際に一塁走者の小関選手が三塁を空過したのでアウトとし、得点は無得点とする」と説明し、試合は再開された。

2発逆転!ロッテ、巨人戦6戦全勝
【ロ3―2巨】ロッテは1―2の5回に里崎の5号ソロで同点。7回には大松が右中間に8号ソロを放って勝ち越した。今季の巨人戦は6戦全勝、貯金は最多の12となった。巨人はエースの上原が3本塁打を浴び、ミスも出て今季初の6連敗を喫した。


nikkansports.comより

【ロッテ】今江が2点消すファインプレー
<ロッテ3−2巨人>◇11日◇千葉マリン
 ロッテの三塁手・今江の「目」が李の2ランを幻に変えた。同点の3回2死一塁で李の打球は右中間席へ。だが今江は一塁走者・小関が三塁ベースを踏まなかったのを見逃さなかった。投球しようとしていた渡辺俊を呼び止め、ボールを受け取ってアピールプレーでアウトにし、この回無失点で切り抜け、試合の流れを変えた。今江は「走者を見るのは基本中の基本。僕は必ず見ている。自分の中で確信があった」。バレンタイン監督は「若い選手がしっかりと見てアピールする素晴らしいプレー。確認していた審判も素晴らしい。今日のキーになるプレーだった」と今江の“ファインプレー”をたたえていた。


SANSPO.COMより

巨人、今季ワースト6連敗…流れ変わった小関のミス
(交流戦、ロッテ3−2巨人、最終戦、ロッテ6勝、11日、千葉)
 小雨が降り続く悪条件が巨人・上原の制球を微妙に狂わせた。降雨中断後、同点で迎えた七回、先頭打者の大松に投じたフォークボールは落ちきらずに真ん中へ。打球は右中間席へ入った。
 上原は「マウンドがベタベタだったが、それはしゃあない。みんな同じ条件だから…」。連敗ストップを託されたが、2度のリードも先頭打者に本塁打されて追いつかれ、「あれはいかんよね」。故障から復帰後2試合目も白星はならなかった。
 小関の信じられないミスがいい流れを変えてしまった。同点の三回二死一塁から、李が渡辺俊の変化球を右中間席へ。勝ち越し2ランかと思われたが、一走・小関が三塁を踏まずに生還してアウトとなり、幻の本塁打となった。
 原監督は「どうなってるんだ。ああいうミスは考えられない」。本塁打になっていれば流れをつかめていたはず。勝てた試合をミスで落としての6連敗だった。
 巨人はロッテに6戦全敗で昨季からは1勝11敗。中軸を故障で欠く打線はこの3連戦で3、2、2点しか奪えなかった。指揮官は「力の差でしょう。チームの現状は危機だけど、1人ではね返す選手が出てこない」と嘆いた。

★小関の走塁ミスで李の本塁打が取り消しに
 巨人・李承ヨプが2点本塁打を放ちながら、一走・小関が三塁を踏み忘れて、李の本塁打が取り消される珍事があった。
 1−1の三回二死一塁で、李が渡辺俊から打った打球は右中間スタンドへ。勝ち越しの2点本塁打かと思われたが、一走・小関が三塁を踏まずに生還したとのロッテのアピールが認められ、小関がアウトになった。野球規則四・〇九(a)の【付記】(3)、七・一二によると、二死の場面では李の前にいる小関がアウトになった時点でチェンジ。李の得点は認められない。李の記録は単打となった。
 セ・リーグでは打者走者がベースを踏み忘れたり、前の走者を追い越すなど、これまで9本の本塁打が取り消されているが、塁上の走者がベースを踏み忘れて幻の本塁打となるのは初めて。




あの強かったジャイアンツが、ロッテに6戦全敗…。
雨の中のエース対決でがんばった上原投手、3本のHRで力尽きました。

そんな力投の中の、イ・スンヨプの2ランHRの取り消しは痛かったですね…。

走者のベースの踏み忘れは史上初とのこと…。
お気の毒でした…。

ベースの踏み忘れでホームランが取り消されるなんて、「ドカベン」の岩鬼しか思い出さない僕…。(^ ^;)

千葉ロッテマリーンズは、これで交流戦20勝9敗です!!

強い!!

交流戦2連覇の可能性が出てきましたね。

どうなるかな?

注目したいと思います!!



以上、雨のマリスタ・幻弾!!でした!!



◆6月11日の交流戦結果
横 浜 - オリックス 中止
中 日 1-2 日本ハム
阪 神 5-4 西 武
広 島 1-4 楽 天
ロッテ 3-2 巨 人
ソフトバンク 4-2 ヤクルト


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(^ ^;)プチひとり言
文中で出てきた「ドカベン」。小学生のころ、よく見ていたマンガですが…
最近、パソコンテレビ GyaOで配信中!僕はハマっています…。



posted by ずたたん at 01:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006 EXCITING!!セ・パ交流戦!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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