2006年03月18日

WBCに奇跡が起きた!!米国敗れて日本起死回生!!準決勝進出!!!

日本が韓国に負けた夜・・・悲しみました。

翌日・・・WBCのことは忘れました。

いえ・・・かすかに、メキシコがアメリカに勝ってくれたら・・・・とは思っていましたが・・・


かすかに・・・・


かすか・・・



ん???



あれれ!!



2006/03/16(木)2006WBC
2次リーグ 1組

▼メキシコ−米国 (16:30、エンゼルスタジアム)
米  国 0 0 0 1 0 0 0 0 0=1
メキシコ 0 0 1 0 1 0 0 0 X=2
●投手
(米)クレメンス、シールズ、フエンテス、ストリート、ネーサン−バレット、バリテック
(メ)ペレス、カンポス、Ed・ゴンザレス、リンコン、ビヤレアル、デラロサ、アヤラ、コルテス−オヘダ
●責任投手
(勝)Ed・ゴンザレス1勝
(S)コルテス1S
(敗)クレメンス1勝1敗





アメリカが・・・



負けた・・・





2006/3/17
ずたたんスポーツ





拡大画像


メキシコ万歳!!







やったーーーーーーー!!


日本が

日本が


準決勝進出です!!




1次リーグから6連勝の韓国と

3勝3敗の日本が、準決勝で激突します!!



運も実力のうち!!

アメリカ戦での悪夢のような誤審が不運がありましたが、今度は、準決勝進出という大幸運が舞い降りてきました!!



野球の神様ありがとう!


メキシコさんありがとう!!





日本、世界王者への道がまた開かれました!!



3度目の韓国戦、必勝です!!






以下、引用記事です。


スポニチ・アネックスより
WBC 日本が準決勝進出
 野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は16日、アナハイム(米カリフォルニア州)で2次リーグ1組最終戦のメキシコ―米国が行われ、米国がメキシコに1−2で敗れた。
 この結果、日本、米国、メキシコが1勝2敗で並び、日本は3チーム間の当該対戦での失点率(失点数を守備イニング数で割る)で1組2位となり、準決勝進出が決まった。準決勝は18日(日本時間19日、正午)からサンディエゴ・ペトコパークで行われ、日本は韓国と今大会3度目の対戦に臨む。
 米国―メキシコ戦は3回、無死からメキシコ・バレンズエラが放った打球が右翼ポールを直撃。完全な「本塁打」と思われた打球を、日本―米国戦でも“誤審”で注目されたデービッドソン審判員がフェンスに当たったとして二塁打と判定するシーンがあった。しかし、メキシコはその回に1点を先制。4回に同点に追いつかれたが、5回に日本進出の決め手となる貴重な1点を加え、計8投手の継投でリードを守りぬいた。
 2次リーグ2組は、既にドミニカ共和国とキューバが準決勝進出を決めている。
 ●日本代表・王貞治監督の話
「99%、準決勝進出はないと思っていた。ここまできたら守るものはない。思い切ってやる。」

SANSPO.COMより
準決勝に臨む王監督−「日本野球を世界に示したい」
【サンディエゴ(米カリフォルニア州)17日共同】
 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で準決勝進出が決まった日本の王貞治監督は16日、当地での記者会見で喜びと韓国戦に向けた意欲を語った。
−今の気持ちは。
「ただただうれしい。こんなにびっくりし、こんなに感激したのは久しぶり」
−韓国に敗れた時の気持ちは。
「お互いに力を出し切った。韓国は投手をはじめとして、いいプレーをした。うちの打線がどうしても点が取れなかった。勝負に負けたのは大変悔しかったが、内容的には満足していた」
−3度目の韓国戦。どう戦うか。
「2試合とも八回に失点している。試合の後半を抑えること。そして前半でもっともっと点を取ること。そういう形に持ち込めるよう頑張る。韓国の投手はいいが、最後なので総力戦で戦う」
−ミーティングで選手にどんな声をかけたか。
「もっと失点していれば、チャンスはなかった。みんなが頑張ったからこういう結果になった。胸張っていこうじゃないかと言った」
−準決勝の抱負は。
「韓国よりうちの方がプレッシャーはないと思う。日本のファンのみなさんに華々しさを見せてない。日本の野球を世界に示したい」

★里崎「がけっぷちで救われた」−選手は宿舎でテレビ観戦
 日本の準決勝進出が決まった瞬間、チーム宿舎のロビーには数十人の報道陣。しかし、選手はほとんど姿を見せず、たまたま清水直行投手(ロッテ)が通りがかっただけだった。「結果は聞きました。3度目の正直ですね」。18日の準決勝、韓国戦には登板の可能性も。そのためか神妙な様子だった。
 チームに帯同しているコミッショナー事務局の平田稔広報部長は選手の様子を報告。各選手が部屋や食堂などでテレビに見入り、一様に喜んでいたという。里崎智也捕手(ロッテ)の「がけっぷちから救われた感じ。野球界のため、WBCうんぬんではなく、一野球人として負けるわけにはいかない」との談話も発表された。
 大会技術委員を務める山中正竹氏(横浜球団専務)は宿舎でテレビ観戦。アマチュア時代に監督、コーチとして五輪に2度出場した経験から「世界のトップテンは非常に接近した状況にあるから、こういうことが起こり得る。日本と韓国の投手力のよさが準決勝進出につながった。決勝までいきたいですね」と話した。(共同)

★日本、サンディエゴで朗報−準決勝に備え練習
 サンディエゴに移動し、宿舎などで経過を見守った日本に「進出」の知らせが届いた。
 前夜、韓国に敗れて準決勝進出は極めて厳しいと思われた日本チーム。昼すぎにバスでアナハイムを出発し、サンディエゴに到着した。
 ナインは18日の準決勝を戦えると信じ、会場となるパドレスの本拠地ペトコ・パークで自主参加の約15人が練習。韓国戦で先発が予想される上原(巨人)ら投手がランニングやキャッチボール、福留(中日)ら野手はフリー打撃などで調整した。王監督はグラウンドに姿を見せなかった。
 練習中に、大塚投手(レンジャーズ)は「韓国がマウンドに国旗を立てているのを見たときは悔しい思いをした。この球場で試合がしたい」と話していたが、地元米国が敗れる波乱で、韓国と三たび対戦することになった。

◆ロッテ・バレンタイン監督の話 
「米国にいる通訳に電話して清水らと話しました。みんなすごく喜んでいました。韓国とはこの大会3試合目になるので、今度こそ日本が勝利できるように応援しています」

時事通信社より
「3度は負けられない」とイチロー=WBC
 苦境から一転、日本の準決勝進出が決まり、リーダーのイチローは「何事も前向きに行動することが良い結果を生む。前向きで良かった」と晴れやかな表情を浮かべた。
 「最も屈辱的な日」と語った前夜の韓国戦。試合後は遅くまで痛飲し、「荒れまくった」と言う。そのうっ憤を晴らす機会が思ってもみない形で訪れた。「日本が3度も同じ相手に負けることは決して許されない。もっと強い気持ちで(チームで)まとまって向かっていく」。気合をにじませ、韓国への雪辱を誓った。



いやはや、本当によかったです。

がけから落ちて、岸壁にたたきつけられる直前でベルトのロープで難を逃れるルパン三世のように・・・

さんざん死にかけて、甦ったときには前より強くなるサイヤ人のように・・・

これからの日本代表は、いっそう強くなっていると思います。

あと2戦!!


悔いのない戦いを期待します!!



もう一度書きます。


次は3度目の韓国戦。







WBC準決勝!!韓国VS日本 




がんばれ!!日本代表!



必勝です!!







以上、WBCに奇跡が起きた!!米国敗れて日本起死回生!!準決勝進出!!!でした!!



(^ ^;)プチひとり言
誤審がアメリカに不運をもたらしたのでは・・・!!
今回のメキシコ戦でもあったみたいね・・・(^ ^;)

posted by ずたたん at 01:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(10) | 2006WBCと開幕までのエントリー! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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