2006年03月14日

WBC激闘!!日米決戦!!日本衝撃の敗戦!!




2006/3/13
ずたたんスポーツ


ずたスポ3月13日号 激闘!!日米決戦!!

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日本、衝撃の敗戦!!



2006/03/12(日)2006WBC
2次リーグ 1組

▼米国−日本 (13:00、エンゼルスタジアム)
日 本 1 2 0 0 0 0 0 0 0=3
米 国 0 1 0 0 0 2 0 0 1x=4
●投手
(日)上原、清水、藤田、藪田、藤川−谷繁、里崎
(米)ピービ、シールズ、T・ジョーンズ、フエンテス、ネーサン、リッジ−シュナイダー、バレット
●責任投手
(勝)リッジ1勝
(敗)藤川1敗
●本塁打
(日)イチロー1号ソロ(1回、ピービ)
(米)C・ジョーンズ2号ソロ(2回、上原)、D・リー3号2ラン(6回、清水)



ぐおおーーーー!!
この怒りのやり場はどうすればいいのでしょう・・・。

イチローの先頭打者HRで幕を開けた、WBC2次リーグは衝撃の展開が待っていました・・・。

SANSPO.COMより

王ジャパンはサヨナラ負け、不可解な判定変更に泣く−WBC
【アナハイム(米カリフォルニア州)12日共同】

 第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は12日、2次リーグが開幕し、当地が会場の1組では日本が優勝候補の米国に3−4でサヨナラ負けした。韓国は一回に李スンヨプ(巨人)の本塁打で先制して逃げ切り、2−1でメキシコを下した。
 プエルトリコのサンフアンが会場の2組では、アテネ五輪優勝のキューバがベネズエラを7−2で下し、プエルトリコはドミニカ共和国を7−1で破った。

 日本はイチロー(マリナーズ)の先頭打者本塁打と川崎(ソフトバンク)の2点左前打で二回まで3点をリード。しかし、2本塁打で同点とされ、九回二死満塁で藤川(阪神)がA・ロドリゲス(ヤンキース)に二遊間安打された。日本は八回一死満塁で三塁走者の離塁が早いと判定され、勝ち越し機を逃したのが痛かった。
 日本は14日(日本時間15日)にメキシコ、15日(同16日)に韓国と対戦する。


★コミッショナー事務局にも抗議−判定変更に
 米国時間12日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグの米国−日本戦での審判員の不可解な判定変更に関して13日、東京・内幸町のプロ野球コミッショナー事務局にはファンからの抗議の電話があった。
 職員によると「何で試合を再開したんだ」「納得がいかない」などの不満の声が寄せられ、セ・リーグ連盟事務所にも抗議電話があったという。
 審判員のマニュアルでは満塁の場合は球審が三塁走者のタッチアップを確認する。ただ二塁塁審がセーフの判定を下した後の他の審判員による判定変更は、野球規則9・02(c)に抵触する可能性がある。コミッショナー事務局の丸山・野球規則委員は「二塁塁審から相談を求められたのかが問題。そうでないのなら越権になる」と話した。

★日本、判定変更に泣く−「見たことがない」王監督
 12日、行われた野球の第1回ワールド・ベースボールクラシック(WBC)2次リーグの米国−日本戦で、審判員の不可解な判定変更で日本が勝ち越し点をフイにするトラブルがあった。これがたたり、日本は3−4でサヨナラ負け。大リーグのスター選手も参加した注目の大会での「日米対決」は後味の悪い幕切れとなった。
 3−3の八回、日本は一死満塁の絶好機をつかんだ。岩村明憲内野手(ヤクルト)が左翼に高々と飛球を打ち上げ、三塁走者の西岡剛内野手(ロッテ)が楽々とホームイン。日本は「犠飛」で4−3と勝ち越したはずだった。
 米国は西岡選手の離塁が早いとアピールしたが、塁審は認めず「セーフ」の判定だった。しかしマルティネス監督が球審に抗議すると、判定は覆り、西岡選手はアウト。日本の勝ち越し点は幻となり、併殺でチェンジとなった。
 日本の王貞治監督が、通訳を伴ってベンチを飛び出し、球審に抗議。この間、地元米国の観衆からはブーイングの嵐が起こった。王監督は紳士的に球審に詰め寄ったが、判定が再度、覆ることはなかった。
 試合後、王監督は「悔しい。一番近いところで見ている審判員の判定を変えることは、日本で見たことがない。野球がスタートした米国でこういうことがあってはならない」と怒りを隠さなかった。イチロー外野手(マリナーズ)も「全員が納得していないから(すぐには)守備につかなかった」と話した。 
 問題のシーンをテレビ観戦したパ・リーグの前川芳男審判部長は「一番、近いところの塁審の裁定が最終判断のはず。アドバイスを求められた時以外、球審はこの判断に介入してはいけない」と判定変更を疑問視した。(共同)

★歴史的一戦はサヨナラ負け−判定変更には疑問も
 九回、西岡のバント処理のミスなどで二死満塁のピンチ。A・ロドリゲスの二遊間への当たりが決勝打となった。米大リーガーがそろう米国との真剣勝負。日本球界にとって、歴史的な一戦はサヨナラ負けに終わった。
 審判員の判定が覆られなければ、日本は勝利を収めていたかもしれない。3−3の八回一死満塁で岩村が左飛。三塁走者の西岡がタッチアップで本塁に突っ込み、1点を勝ち越したかに見えた。このプレーに米国のマルティネス監督が抗議。西岡の離塁が早かったとみなされて、西岡はアウトに変更され、勝ち越しは夢と消えてしまった。
 「投手が持ち味を出してくれれば、接戦に持ち込める」。試合は王監督がにらんでいた通りになった。上原が走者を許しながらも要所で抜群の制球力を発揮。六回に2番手の清水が2ランを浴びて3−3となったが、試合の主導権を終盤まで米国に渡さなかったのは上原の粘りが大きかった。しかし、大リーグのスターが並ぶ米国打線の圧力に、最後は押し切られてしまった。(共同)

★上原、先発の役目果たした
 上原はピンチを招きながらも5回1失点と粘り強い投球。強打者が並ぶ米国と接戦を演じる立役者となった。「よく1点に収まりましたよ。何とかという感じだが、先発の役目は果たした」とホッとした表情。
 一回無死一、二塁で3番グリフィーを見逃し三振、4番のA・ロドリゲスを三ゴロ併殺打。三回二死二、三塁では、二回に本塁打を許したC・ジョーンズを一ゴロに打ち取った。
 ただ、決め球のフォークボールがしばしばワンバウンドに。「滑った。滑ったということは克服できていないということ」とWBC公認球の適応に課題を残したようだ。(共同) 

★「ただただ、残念です」−イチロー、先制HR実らず
 ゲーム直後のイチローは怒っていた。「日本の野球選手があこがれ続けたメジャーの選手とついに戦う日がきて、勝つ可能性のあるゲームだった。ただただ、残念です」
 この試合だけに焦点を絞っていた。米国で初めて「君が代」を聴き、あらためて奮い立った。しかし、負けた。1つ1つの言葉をかみしめるようにチームリーダーは語った。
 自らの先頭打者本塁打で「何としても、米国に勝つためには先に点を取る」ことを実現した。「ホームランという結果はもちろん期待できなかったし、それを狙うこともできなかった。でも、この米国での2次リーグ最初の結果が、そういうホームランになったことは僕の新しい自信になる」
 自らに重圧をかけ、ほかのメンバーやファンから大きな期待もかけられた。そのプレッシャーの中で、思い切りバットが振れたのは進歩だった。
 だが、勝ち越しの好機だった七回一死一、二塁で二ゴロ。フルカウントからの変化球を打ち損じて「100パーセント、僕のミス」と言った。日の丸のすべてを背負う気概があふれ出た瞬間だった。(共同)

★判定変更は提訴できず−山中WBC技術委員
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次リーグ1組、米国−日本戦で、判定が覆って日本の勝ち越し点が取り消されたことについて、大会の技術委員を務める横浜の山中正竹球団専務は「アウト、セーフの問題なので、提訴の対象にならない」との見解を示した。
 3−3の八回一死満塁で、岩村(ヤクルト)の左飛で三塁走者の西岡(ロッテ)がタッチアップし、ホームインしたが、米国が「捕球の前に三塁を離れた」とアピール。二塁塁審がセーフのジェスチャーをした後、マルティネス監督の抗議を受けて、デービッドソン球審が西岡にアウトを宣告した。
 山中専務は試合直後、この試合を担当した技術委員や審判員スーパーバイザーらに判定変更について確認。その内容を「権限のない二塁塁審が最初にセーフ(離塁が早くない)の判定を出したが、本来は球審が判断するところ。その球審が『早いと見た』ということだった」と説明した。

★西岡、失策で迷惑をかけた
 西岡にとっては苦々しい一戦となった。問題の八回は三塁走者だった。「判定に対して怒りや感情を出してもしょうがない」。冷静に話したが「切り替えられない部分もある」と複雑な胸中をのぞかせた。
 九回には失策がサヨナラ負けにつながってしまい「チームに迷惑をかけた。悪いことをした」と浮かない顔だった。(共同)

★離塁判定は球審の権限−球審が声明文
 日本戦の球審を務めたボブ・デービッドソン審判員は試合後に「満塁でのタッチアップをチェックするのは球審。(二塁塁審の)ナイト審判員はいるべき場所である三塁付近にいたが、タッチアップをチェックする権限はない。それが最初に(問題なしとの)判定を下してしまった。球審の判定すべきところであり、私は離塁が早いと判断した」との声明文を出した。(共同)

★清水が2度の反則投球−WBC
 リーに同点2ランを浴びた清水は、一発を打たれる前にマウンド上で右手を口に持っていき、2度反則投球と判定された。野球規則に従い、2度とも投げずに「ボール」が増えた。
 1度目は四球につながり、2度目はリーに初球を投じる前で、いきなりカウントを不利にした。清水は「大リーグとの練習試合でも普通にやっていたけど、何も言われなかった。確認不足といえば、そうかもしれないけど…」と、困惑を隠さなかった。(共同)

★バレンタイン監督も憤慨−「ひどい判定だ」
 米国−日本戦をテレビ観戦したバレンタイン監督は「最高の選手が試合をしたにもかかわらず、審判が試合を決めた。非常に残念」と憤慨していた。
 西岡の離塁が早いと判定されたことに「西岡にミスは見られない。ひどい判定だ」と語気を強めた。さらに清水が投球前につばを球につけすぎとクレームをつけた球審を非難。「彼はボーク・ボブ・デービッドソンとあだ名があるぐらいボークに神経質だ。目立ちたがり屋なんだろう。彼が球審だったのは日本には不運だった」と顔をしかめた。

★川淵キャプテン、米国人の審判員に疑問
 日本サッカー協会の川淵三郎会長は13日、民放ラジオの収録の中で、野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国−日本の審判員を、一方の当事国である米国人が務めたことに疑問を示した。
 川淵会長は「サッカーでは第3国の審判員が当たり前」と説明。日本がタッチアップの判定変更で勝ち越し点を取り消されたことについて「米国人の審判員だったから不可解な判定が出たと思わざるを得ない。大会の汚点として残るような気がする」と憤慨していた。

判定変更に批判的−日米戦で米各紙
【ニューヨーク13日共同】
 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグの米国−日本で、西岡(ロッテ)のタッチアップでの生還の判定が覆ったことは、13日付の米各紙でも取り上げられ、判定変更に批判的な論調が目立った。
 USAトゥデーは試合展開よりも、事の経緯を詳しく紹介し「テレビのリプレーを見る限り、西岡の判定を変えたのは間違いである」と主張。ニューヨーク・タイムズ紙は「野球を通じて友好を深めるはずの大会で、最初の事件が起きた」と批判した。



とまあ、ご覧の記事の通り、歴史的なワールドベースボールクラシック第1回大会で、こんな疑惑の判定が出ました。しかも、我が日本戦で・・・。
本当に納得できません。
清水投手に対する注意も、納得できません。今まで指摘されていなかったのに・・・。

日本もアメリカもすばらしい試合をしていただけに、本当に残念です。

しかし、負けは負けです・・・。納得できないですけど・・・。

疑惑の判定がなくても、アメリカは強い・・・。

とにかく、今回の、怒りの敗戦をバネに、2次リーグの残りの2戦はすべて勝って、準決勝に進出してもらいましょう!!



アメリカにリベンジじゃい!!




以上、WBC激闘!!日米決戦!!日本衝撃の敗戦!!でした!!


(^ ^;)プチひとり言
読売のノグチくん、オープン戦で登板!!
対阪神に5回3失点・・・あれれ?複雑ですが、がんばってほしいです・・・。



posted by ずたたん at 01:35| 🌁| Comment(3) | TrackBack(7) | 2006WBCと開幕までのエントリー! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この怒りをどこに向ければいいのでしょうか。
今日の試合、納得できません。
日本勝てたかもしれないのに・・・

気のせいだといいんですが
川崎選手が活躍した日に限って
負けが込んでるような気がするんですけど?
気のせいですかな?

王監督は審判に泣かされますね
中日ファンのずたたんさんの前で
あまり言いにくいのですが
昨年の交流戦、ホークスVS中日戦の時も
疑惑のホームラン?でしたし。
日本シリーズON対決の時も
疑惑の判定で流れが変わってます。

なぜ、そんなに審判運が悪いんだと
疑いたくなりますが。

今日の試合で、
WBCは諦めてすでにシーズンへ
心が傾いちゃいました。
僕はもう応援しませんが
残り試合も応援頑張ってください。

では、また。
Posted by ゆっくん at 2006年03月14日 02:29
それにしてもあれから1日経ってもひどい判定には
怒りたくなります。
この前はスカパーで見ていたんですけれど米国ESPN
の映像を使っていることもあるんですけれどあのアナウンサー
や解説者の素振りを見ているとさらに腹が立つ思いです。
この怒りはどこにぶつけたらいいかわかりません。
それはともかく今日は勝たせていただきました。
王監督やWBC代表がいない今は若手のアピールの場であるからには
仕方ないと思っています。
Posted by はちかづき at 2006年03月15日 00:37
ゆっくんさま
はちかづきさま

誤審の後味の悪さは、ずっと、残りますね・・・。
今日はメキシコに勝ちましたが、誤審がなければ準決勝進出が決まったかもしれません。
本当に腹が立ちます。
こうなったら、日本は世界一になって、誤審で勝利を勝ち取ったアメリカに「あの審判は無駄なことをやってくれたもんだ」と言わせてやりたいもんです。
とにかく王監督はついていないことが多かっただけに、世界一の笑顔を見てみたいですね。
Posted by ずたたん at 2006年03月15日 23:49
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