2013年03月11日

侍打線覚醒!!日本大勝で決勝ラウンド進出決定!! いざ、アメリカへ!!

すごかったですね。。。
3月10日のWBC2次ラウンド日本vsオランダ。
強豪オランダ代表チームにどれだけ苦戦するかと思いきや。。。。

鳥谷選手
いきなりの先頭打者弾!!!!
これは大きかった!!

侍ジャパン鳥谷敬!!


あとは、今まで全く出ていなかったホームランの乱れ打ち。
強豪オランダ代表でさえ意気消沈する猛攻撃でした。
先発の前田健太投手が大量援護の中でも、気を抜かないスペシャル級のピッチングを披露。
侍ジャパン、終わってみてば7回コールド勝利!!
3戦目を待たずしてアメリカでの決勝ラウンド(準決勝)進出決定です!!

やったーーー!!

侍ジャパン準決勝進出決定!!




1日遅れとなりましたがずたスポも作りました!!
描きたい選手が多くって。。。時間かかっちゃいました。
今回はごちゃごちゃですけどお許しを!!
ずたスポ、お届けです!!

2013/3/10
ずたたんスポーツ

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《presented by 小谷隆様


ずたスポ3月10日号 侍打線覚醒!!日本大勝で決勝ラウンド進出決定!! いざ、アメリカへ!!

侍打線覚醒!!
日本大勝で
決勝ラウンド進出決定!!
いざ、アメリカへ!!


ワールドベースボールクラシック 2013/03/10(日)
▼オランダ−日 本 1回戦 (日本1勝、東京ドーム、19:13、37745人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
日  本 1 5 1 3 1 1 4 =16
オランダ 0 0 0 0 0 4 0 =4
【投手】
(日本)前田健、内海、山口、涌井−阿部
(オランダ)コルデマンス、スタウフベルヘン、ヘエイステク、ファンドリール、バレンティナ−リカルド、ノエイ
【責任投手】
(勝)前田健2試合2勝
(敗)コルデマンス2試合1勝1敗
【本塁打】
(日本)鳥谷1号ソロ(1回、コルデマンス)、松田1号2ラン(2回、コルデマンス)、内川1号3ラン(2回、コルデマンス)、稲葉1号ソロ(3回、スタウフベルヘン)、糸井1号3ラン(4回、スタウフベルヘン)、坂本1号満塁(7回、ファンドリール)
(オランダ)
【戦評】 
日本が七回コールドゲーム勝ちした。一回に鳥谷が先頭打者本塁打を放つと、二回は松田の2ラン、内川の3ランで加点。その後も稲葉のソロ、糸井の3ラン、坂本の満塁本塁打と計6本塁打の長打攻勢を見せ、先発全員の17安打で毎回得点した。
投げても前田健が直球と鋭いスライダーを軸に5回を1安打無失点、9三振を奪う好投だった。

SANSPO.COMより
日本6発16点大勝!米行き決めた!/WBC
WBC2次ラウンド1組(10日、オランダ4−16日本=七回規定によりコールドゲーム、東京ドーム)日本打線が本塁打6発、先発全員安打となる17安打の大爆発。七回まで毎回の16得点を挙げ、七回コールド勝ちで、2次ラウンド1組で2位以上が確定し、米サンフランシスコで開催される決勝ラウンド進出を決めた。
日本中が度肝を抜かれた。試合開始1分。鳥谷(阪神)のひと振りが試合を動かした。珍しく感情を爆発させる背番号1。叫びながら、ベンチ前でのハイタッチに飲み込まれた。
「いつも以上の力を出すのは難しい。できることをしっかり。そのスタイルは変わらないです。打順どうこうより、状況に応じた打撃をしたい」
普段通りの姿勢が最高の結果を呼んだ。一回先頭、2球目の直球を完璧にとらえた打球が右翼席へ一直線。WBC初安打は、値千金の先頭打者本塁打。それどころか、侍ジャパン待望のチーム1号となった。
初めて「1番」に起用された。これまでトップが機能しない試合が続いた。首脳陣が注目したのが、鳥谷の眼と足。過去4試合で5打数無安打も、4四球で出塁率は・400。8日の台湾戦では絶体絶命の九回一死、二盗を決めて逆転劇を呼んだ。強打のオランダに対抗する策は機動力。そのための1番打者が、意外なところで魅せた。
波に乗った打線は二回に火を吹く。松田(ソフトバンク)が左翼席上段へ2ラン。内川(ソフトバンク)がバックスクリーン左へ3ラン。オランダのお株を奪う一発攻勢で、流れを一気に引き寄せた。内川は「いい流れで来ていたので、これをとめてはならないと思った」と、ニヤリ。さらに三回には稲葉(日本ハム)にソロ、四回には糸井(オリックス)にも3ランが飛びだした。
過去のWBCでも、日本代表の1試合4発以上は初めて。ここまで長打が2本しかなかった侍打線がよみがえった。
五回、六回にも1点ずつを追加。六回裏に内海(巨人)が4点を返されると、直後の七回に坂本(巨人)が満塁弾を叩き込みトドメを刺した。
試合前に、うれしいサプライズもあった。巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏(74)が東京ドームを訪問。連覇を祈って、日の丸にダイヤモンドをあしらったピンバッジをプレゼントした。第1回大会の王貞治監督(72)=ソフトバンク球団会長=、第2回の原辰徳監督(54)=巨人監督=にも贈った特注品で、2度の世界一を呼んだ縁起のいい代物だ。
長嶋氏は、8日の台湾戦について「チームが一丸となってつかんだ勝利。粘り強い戦いをしていけば、必ず勝利をものにできる」と山本監督を激励した。その逆転劇の立役者が、この日は猛打の火付け役だ。
決まらなかった「1番」がついに見つかった。主軸の内川、糸井。下位の松田、稲葉。攻撃の幅が大きく広がった。決勝ラウンドに向けて、これ以上ない好材料だ。
日本は12日に、キューバ対オランダ(11日)の勝者と、2次ラウンド1位通過を懸け対戦する。

マエケン、大一番で9K圧巻投球!/WBC
WBC2次ラウンド1組(10日、オランダ4−16日本=七回規定によりコールドゲーム、東京ドーム)日本先発の前田健太(広島)は、強打のオランダを相手に5回を投げ、わずか1安打、9三振を奪い無失点と完璧な投球を披露。六回には内海(巨人)が4点を失ったが、七回は涌井(西武)が締めくくった。
そっと、胸に手をあてて祈った。そして、グラブで右肩をポンポンとたたくおまじない。いいピッチングができますように−。精神統一し、大きく振りかぶった。前田健が、米国行きの切符がかかる大一番の先発を託された。
「全部のボール(球種)で勝負したい。日本でやっている自分のスタイルで抑えられれば、自信にもなると思います」
「自信」−。日本球界でトップに上り詰めたマエケンでも「そこまで自分も自信がない」と不安を抱き続けている。なぜか。「経験や実績。WBCとか経験したり、優勝しているチームとか、クライマックスで投げている人に比べたら、自分の中で(自信のなさが)ある」。同い年の田中(楽天)、坂本(巨人)、尊敬するダルビッシュ(レンジャーズ)は一発勝負の大舞台を踏んでいる。自分には、それがない。引け目にさえ感じたこともあった。
「コンプレックスというか、うらやましさというか…。やっぱり、胸張っているためにはそういうことがないといけない」
日本代表に入れば、野球人として、別の世界が開けるかもしれない。前日9日の練習後「いい結果が出せれば、選手として大きくなるんじゃないかと思う」と心境を明かした。
鳥谷の先頭打者本塁打で1点を先制した直後。3者凡退にきり、安定した立ち上がりをみせた。二回には味方が大量5得点。その裏は、1安打を許すも、3つの三振を奪い、ガッツポーズ。三、四、五回も2つずつ三振を奪い、9奪三振。圧巻の投球で、コールド勝ちに導いた。


井端弘和!!侍!!


スポニチ Sponichi Annex より
井端 またいぶし銀「きょうは立っているだけで試合が決まった」
井端(中日)は初回と2回に四球を選び、5回の右中間二塁打など2安打といぶし銀の活躍が続く。
この日は一発攻勢の陰に隠れ気味で「きょうは立っているだけで試合が決まった。(2次ラウンド突破で)ひと安心です。(自分は)出来過ぎですよ。(疲れは)若くないので、あります」と笑った。11日も体を動かす予定の37歳は「バットを振らなくても、ランニングだけでもね」と話した。

SANSPO.COMより
井端12の8、好調の理由明かす/WBC
WBC日本代表練習(11日、東京ドーム)練習に参加した井端(中日)が好調の要因を明かした。今大会は12打数8安打、打率・667。実は開幕前日の1日に200球のティー打撃を行い「全力で振れたので体の切れが出てきた。あれを境によくなった。試合に出ないと思って多めに走っていたのもよかった」と説明。例年は5月くらいから、本来の体の切れが出てくるというが、WBCに向けた早期調整が実を結んだかっこうだ。


3連覇達成まであと2勝となりました!!
ここまで来たのは、やはり・・・・・・
井端さんのおかげでしょう!!

もちろん、チーム一丸での勝利は間違いありません。
しかし井端さんの数々の日本を救う一打がなければ、とっくに侍ジャパンは終戦を迎えていたでしょう。
すっかりチームの心がひとつになり、すばらしい集団となった侍ジャパン!!

3連覇、楽しみです!!

がんばれ!!
侍ジャパン!!

がんばれ!侍ジャパン!!


以上、侍打線覚醒!!日本大勝で決勝ラウンド進出決定!! いざ、アメリカへ!!でした!!!

  



posted by ずたたん at 23:47| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(3) | 2013プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする