2013年03月31日

開幕連敗!!。。。谷繁選手2000本安打まであと28本!!!

中日ドラゴンズvs横浜DeNAベイスターズ!!


中日ドラゴンズ
vs
横浜DeNAベイスターズ!!
開幕決戦第2R!!

観戦してきましたーー!!


2013/3/30ずたたん観戦!!


僕にとっては、2013年のナゴヤドーム初観戦になりました!!
しかも竜党の聖地ライトスタンドから!!

谷繁さんの2000本安打へのカウントダウンボードも購入!!
なんと2枚もめくることができ、2000本安打まであと28本になりました。

2000本安打あと28本!!

あと、プロ入り4年目岡田俊哉投手プロ入り初登板もしびれましたね!!
2回を無失点!!
岡田くんのイラストはまだ描いたことがないので、そろそろ準備したいと思います!!

こんな感じで非常に楽しい観戦でした!!

。。。。。。。。。(>_<。)

と締めたかったのですが。。。またもや、現実から眼をそむける訳には行きません!!
ドラゴンズ、負けました!!
なんと横浜DeNAに連敗です!!
くやしーーーーー!!

セ・リーグ 2013/03/30(土)
▼中 日−DeNA 2回戦 (DeNA2勝、ナゴヤドーム、14:01、34251人)
     1 2 3 4 5 6 7 8 9
DeNA 0 0 4 0 0 0 0 0 0 =4
中  日 0 0 0 0 0 0 0 2 0 =2
【投手】
(D)三浦、ソーサ、山口−高城
(中)大野、中田賢、高橋聡、岡田、小林、武藤−谷繁
【責任投手】
(勝)三浦1試合1勝
(S)山口2試合2S
(敗)大野1試合1敗
【本塁打】
(D)
(中)
【戦評】 
DeNAが13年ぶりの開幕2連勝。三回は内村、ラミレスの適時打などで4点を挙げた。先発の三浦は八回途中まで2失点と踏ん張り、試合をつくった。中日は大野が三回に連続四球から崩れ、反撃も八回の2点だけに終わった。

谷繁元信!!

SANSPO.COMより
中日・谷繁、先発大野の巻き返しを期待
中日のベテラン谷繁が2安打を放ち、通算2000安打まであと28本とした。六回に先頭で中前打を放つと、八回無死一、二塁では甘く入った変化球を左前にはじき返し、二塁走者がホームを踏んだ。
この活躍が実ることなく、チームは2連敗。四球で崩れた先発の大野には「1イニングに三つも四球を出したら点を取られる。勉強して成長していけばいい」と若き左腕の巻き返しに期待した。(共同)

中日・今中投手コーチ(大野に)
「(試合までに)ブルペンに入る回数が少ないし、姿勢が見えない。いま頑張って、何かをつかまないといけないピッチャーなのに」

岡田(プロ初登板を飾り2回無失点)
「緊張したけど、マウンドでは試合に集中できた。プロ4年目(の初登板)だけど、早いとか遅いとか関係ない。これからがスタート」


うーーむ、オープン戦がまだ続いているような錯覚に陥るくらいの負けっぷり。。。。
いい加減、目を覚ましてもらわなければなりません!!
3月31日の試合はドラゴンズのサードユニ披露です!!

「燃竜(もえドラ)」ユニホーム!!

燃竜!!中日ドラゴンズvs横浜DeNAベイスターズ


選手もファンも燃えまくって、2013年の初勝利を掴みましょう!!
先発は山内壮馬!!
必勝あるのみ!!です。

がんばれ!!
山内壮馬!!


山内壮馬!!必勝あるのみ!!



必勝!!
燃竜!!


以上、開幕連敗!!。。。谷繁選手2000本安打まであと28本!!!でした。

  




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2013年03月30日

開幕!!竜黒星発進!!さすがのブラ様でした。。。(>_<。)

祝!!
2013
プロ野球開幕!!


開幕!!中日ドラゴンズvs横浜DeNAベイスターズ


。。。。朝からワクワクドキドキの一日!!(´∀`)
やはり、ペナントレースが開幕すると、世間の空気もガラッと変わりますね!!

ドラゴンズは、ナゴヤドームで横浜DeNAベイスターズを迎え撃ちました。
ベイスターズ言えば。。。。

絶句・・・ブランコ横浜DeNAへ!!


昨年の竜の主砲ブランコ選手はじめ、ソト投手、ソーサ投手が移籍した球団。。。
因縁の対決がいきなり、開幕から始まった訳です。
ドラゴンズとしては、ブランコは絶対押さえたい所。
はたして、どうなったでしょう。。。。

セ・リーグ 2013/03/29(金)
▼中 日−DeNA 1回戦 (DeNA1勝、ナゴヤドーム、18:01、33824人)
     1 2 3 4 5 6 7 8 9
DeNA 1 0 0 0 0 0 0 3 0 =4
中  日 0 1 0 0 1 0 0 1 0 =3
【投手】
(D)藤井、吉川、ソーサ、山口−高城
(中)吉見、山井、田島、武藤−谷繁、田中
【責任投手】
(勝)吉川1試合1勝
(S)山口1試合1S
(敗)山井1試合1敗
【本塁打】
(D)
(中)
【戦評】 
DeNAは1−2の八回、失策とブランコの2点右前打で3点を奪って逆転した。ブランコは一回の先制打を含め3打点の活躍。2番手吉川が9季ぶりの白星を挙げた。中日は山井、田島が崩れて継投に失敗し、11残塁の拙攻も響いた。

吉見一起!!

SANSPO.COMより
竜・吉見、好投実らず…救援陣が逆転許す
中日の吉見は7回を6安打1失点でまとめたが、白星はつかめなかった。立ち上がりから球が高く、一回にいきなり1点を失う。二回以降も本来の制球力は影を潜めたが、三〜五回はいずれも三者凡退で締め、六回2死一、二塁のピンチも切り抜けた。
腕の張りを訴えてマウンドを降りたが、救援陣が逆転を許した。「開幕という雰囲気の中で初めはもたもたしたけど、最低限の仕事はできた」と話したが、喜びはなかった。(共同)

山井(八回、二塁打と四球を許して1死も奪えず降板)
「結果がすべてです。申し訳ない」

田島(リードを守れず)
「吉見さんの勝ちを消してしまったのが一番申し訳ない」

ルナ(2安打)
「開幕戦で2本打てて良かったけど、チームが負けて残念」

竜始球式に登場の吉田沙保里が井端にエール
レスリング女子55キロ級で五輪3連覇を果たした吉田沙保里が、始球式を行った。階級にちなんだ55の背番号で登場した金メダリストの投球はショートバウンド。「谷繁さんがうまく獲ってくれました」と話した。レスリングが五輪から外れるということについて触れられると「野球もそうだけど、何とか復活させたい」と意気込んだ。そしてひいきのドラゴンズについては「井端選手にがんばってほしい。結婚して子どもがおられますけど、一人の女性として応援します」と笑いを誘った。



そっかーーー、吉田沙保里さんが、始球式だったんだー。\( ^O^ )/
見たかったなあ。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。・・(;´∀`)

本筋である試合から目をそむけたくなるような、開幕1戦目でした。

まさか、初回からブラ様タイムリーとは!!
ドラゴンズ、いったん逆転したのにさらにブラ様の逆転打もちょうだいしました。。。( >_< )
やはり、スゴイ選手です。トニ・ブランコ。。。( >_< )

ドラゴンズの新外国人選手ルナ選手、クラーク選手、そして世界の井端さん、開幕スタメンを勝ち取った松井佑介など活躍は見られましたが、2013年開幕戦は勝利を飾ることはできませんでした。

絶対的エース吉見さんの先発試合での敗北は痛いですが、このままずるずると負ける訳には行きません。
今日の第2戦は絶対リベンジです。
予告先発は大野雄大!!
ハマの番長三浦大輔投手との対決です!!

がんばれ!
大野雄大!!


大野雄大!!



燃えろ!!
強竜魂!!



以上、開幕!!竜黒星発進!!さすがのブラ様でした。。。(>_<。)でした。


  




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2013年03月29日

ワクワクは止まらない!!2013年のプロ野球が・・・本日開幕!!\( ^O^ )/


2013年プロ野球開幕!!


ワクワクは止まらない!!
2013年
プロ野球ペナントレース、
本日開幕です!!
中日ドラゴンズは
横浜DeNAベイスターズと激突!!

激突!!ドラゴンズvsベイスターズ!!

ドラゴンズ先発はエース吉見一起!!
昨年に続き開幕快勝を期待します!!

昨年はなんてったって
引き分け挟んで開幕5連勝!!

2013年プロ野球開幕!!去年は開幕5連勝!!果たして!!

気持ちよかったですね〜。

今年も。。。。。
快進撃。。。
してくれるといいな!!

まずは、明日の夜、歓喜のどらほー!を!!

がんばれ!
中日ドラゴンズ!!
\( ^O^ )/


がんばれ!!
吉見一起!!

吉見一起!!



SANSPO.COMより
開幕投手発表!虎26年ぶり、楽天新人55年ぶり
セ、パ両リーグは28日、開幕戦(29日)の予告先発投手を発表した。実に7投手が初の開幕投手というフレッシュな顔ぶれ。
巨人・宮国は3年目の20歳11カ月。球団では1988年の桑田真澄(20歳0カ月)に次ぐ年少記録(2リーグ制以降)。勝利投手になれば、46年の近藤貞雄以来67年ぶりとなる。
阪神は4年目のメッセンジャーで、球団の外国人投手では1986年のキーオ以来26年ぶり。DeNAの藤井はヤクルト時代の2002年以来となる開幕マウンドに上がる。
楽天はD2位の則本(三重中京大)を抜擢。新人が開幕戦で先発を務めるのは、1984年のヤクルトの高野光以来、パ・リーグでは1958年の南海(現ソフトバンク)の杉浦忠以来55年ぶり快挙となった。
ソフトバンク・摂津は2年連続。WBCに出場した投手で唯一開幕投手を務める。開幕投手の顔ぶれは以下の通り。

巨人・宮国−広島・バリントン(18:00、東京ドーム)
ヤクルト・館山−阪神・メッセンジャー(18:00、神宮)
中日・吉見−DeNA・藤井(18:00、ナゴヤドーム)
西武・岸−日本ハム・武田勝 (18:00、西武ドーム)
ロッテ・成瀬−オリックス・金子(18:15、QVCマリン)
ソフトバンク・摂津−楽天・則本(18:30、ヤフオクドーム)


以上、ワクワクは止まらない!!2013年のプロ野球が・・・本日開幕!!\( ^O^ )/でした。


  



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2013年03月22日

侍ジャパン帰国〜井端・マエケン優秀選手に選ばれた!!

がんばれ!侍ジャパン!!


WBCが終了してまだ、間もないのに、かなり昔のことのように思えてきました。
井端さんの活躍が、やはり衝撃過ぎました。「祭りのあと」みたいななんとも複雑な感じです。

WBC自体は、20日に決着!
日本を破ったプエルトリコにドミニカ共和国が勝利!!
ドミニカ共和国あ見事第3代世界王者となりました!!
おめでとうございます!!\( ^O^ )/

侍ジャパンは19日に帰国。
いろいろな談話が聞けましたね〜。

ずたスポ3月18日号 WBC準決勝日本敗北!!井端一矢報いるタイムリー!!侍ジャパン、感動をありがとう!!

SANSPO.COMより
侍Jが帰国 浩二監督「一つになれた」/WBC
第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した日本代表チームが19日、決勝ラウンドを戦った米国から帰国。成田市内のホテルで記者会見を行った。山本浩二監督は一番の思い出に2次ラウンド台湾戦での逆転勝利を挙げ、「気持ちが一つになって戦ってこれた」と大会を通して築き上げた『絆』を強調した。
山本監督は開口一番に「スタッフ、選手、裏方さん、みんな心が一つになって戦えた」と日本チーム全体の強い絆を強調。3連覇はならなかったが、「大きなけが人もなく、各チームの主力選手を預かって、12球団に帰っていただくのが何よりひと安心。そして選手たちには、10日後にはペナントレースが始まります。大変厳しい中で戦ってきたが、シーズンではまた、各選手が活躍をして欲しいと思っている。素晴らしいチームを預からせていただきましてありがとうございます」と語った。
監督自身、初めてWBCでの厳しい大会を経験したが「こういう戦いは初めて受けたものですから、プレッシャーは非常にあった。阿部を軸にチームが一つになるようにという気持ちで、この半年間やってきた。準決勝で負けたが、各選手が調整をしてきて、ゲームに対する気持ちが一つになって戦ってこれた」と心境を吐露した。
今大会で一番の思い出を聞かれると、「1次ラウンドも厳しい戦いだったし、特に2次ラウンドの台湾戦の九回二死からの鳥谷のスチール、そして井端のタイムリーはチーム全員、ベンチの『打って欲しい』という気持ちで、みんなが一つになったところじゃないか」と話した。

井端、台湾戦の同点打に「一生忘れない」/WBC
WBC日本代表帰国会見(19日、成田市内)厳しい戦いの中で、劣勢を巧打で跳ね返し日本を勝利に導いた井端(中日)が会見に臨んだ。「ドラゴンズ勢は4人いたが僕1人になり、何とか4人分頑張ろうと思っていた。4人分の働きはできたと思う」と話した。井端のバットは日本中のファンを歓喜に湧き上がらせたが、ベテランの真骨頂は、何といっても2次ラウンド台湾戦での九回に放った同点打。「あの打席は一生、忘れない」と振り返った。

マエケン「悔いの残る大会」/WBC
WBC日本代表帰国会見(19日、成田市内)会見の席に臨んだ前田健(広島)は3連覇を果たせなかった今大会について「優勝して帰ってきたかったので、悔しい気持ちがある」と険しい表情で振り返った。「(大会が)始まる前は(右肩の不安で)心配をかけてしまったが、1次、2次ラウンドでいい結果を出せた」と話した。だが先発した準決勝のプエルトリコ戦で一回に先制点を許したことにふれ「初回に失点して悪い流れを作ってしまった。悔いの残る大会になってしまった」と話した。

内川「気を抜いてやったつもりはない」/WBC
第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した日本代表チームが19日、決勝ラウンドを戦った米国から帰国。内川(ソフトバンク)は空港でのインタビューで「自分の中では12月に代表候補に名前を挙げてもらってから最終戦(準決勝)まで、気を抜いてやったつもりはない。やっぱり3連覇したい気持ちでずっとやってきたから、そういうのを評価してもらえるのはありがたい」と現在の心境を語った。


もちろん悔いは残るでしょうが、侍ジャパンの選手から頂いた感動は間違いなくかけがえのない感動でした。
選手のみなさん、改めて、ありがとうございました!!
内川選手、本当にあの走塁のことは気にしないでください!!
シーズン、燃えてがんばってくださいね!!ドラゴンズ戦以外で。。。(〃▽〃)。



そして・・・・・
20日になると、井端さんが名古屋に帰って来ました!!

スポニチ Sponichi Annex より
井端が本拠地・名古屋で会見「開幕前に勢いつけてきた」
WBC日本代表を好成績でけん引した中日の井端が、3月20日、本拠地の名古屋に戻って記者会見し「開幕前に勢いをつけてきた。勝ちに貢献できるよう1年間やっていきたい」とシーズンに向けた抱負を語った。
2次ラウンドの台湾戦で同点打を放つなど勝負強さを見せた37歳の井端は「この年でああいう経験ができた。もっとうまくなりたいという気持ちが出てきた」と心境を語った。「1球の大切さ、最後まで諦めないことを学んだ」とも。
22日のロッテ戦出場に意欲を見せ「外国の投手としかやっていないので(オープン戦残り3試合は)打席の中で日本の投手を思い出しながらやりたい」と開幕に照準を合わせた。



この日、ローカルではありますがCBCテレビの夕方のニュース番組「イッポウ」に出演!!
まだご自宅に帰っておらず、奥様もアメリカにまだいらっしゃるということでしたが、WBCを熱く振り返ってくれました。

井端さんCBCテレビ「イッポウ」出演!!


世界で活躍した井端さん、その姿を見るだけで、胸が熱くなります!!
4年後のWBCも出たいとのこと!!いぶし銀の活躍、4年後も期待します!!

そんな井端さん、そして、世界の晴れ舞台で好投した広島の前田健太投手がWBCのベストナインである優秀選手に選ばれました!!
すごいーーーー!!
おめでとうございます!!\( ^O^ )/

ずたスポ3月10日号 侍打線覚醒!!日本大勝で決勝ラウンド進出決定!! いざ、アメリカへ!!

SANSPO.COMより
マエケン、大会最多の18三振/WBC
第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は19日、ドミニカ共和国の優勝で幕を閉じた。今大会の全成績が発表され、個人成績で日本の投手は前田健(広島)が18三振、15投球回でともに最多だった。田中(楽天)が12三振で3位、山口(巨人)は5試合登板で5位。
野手では井端(中日)が打率5割5分6厘、出塁率6割5分2厘でともに4位となり、10安打は5位。阿部(巨人)が2本塁打で3位、7打点で5位だった。(共同)

スポニチ Sponichi Annex より
井端、マエケンがWBC優秀選手選出 ドミニカ共和国から最多5人
第3回WBCのポジション別優秀選手「オール・ワールド・ベースボール・クラシック・チーム」が20日、主催者から発表され、侍ジャパンからは前田健太投手(24=広島)と指名打者部門の井端弘和内野手(37=中日)が名を連ねた。
優秀選手は記者とファンの投票によって決定。井端は打率・556、出塁率・652と勝負強さを発揮。前田健は投球回数15回で1失点、18三振だった。
8戦全勝で優勝を飾ったドミニカ共和国からは最多の5選手が選出。通算打率・469、2本塁打、6打点で大会MVPに輝いた二塁手のロビンソン・カノ(30=ヤンキース)をはじめ、フェルナンド・ロドニー投手(36=レイズ)、一塁手のエドウィン・エンカーナシオン(30=ブルージェイズ)、遊撃手のホセ・レイエス(29=ブルージェイズ)、ネルソン・クルーズ外野手(32=レンジャーズ)が選ばれた。
準優勝のプエルトリコからはネルソン・フィゲロア投手、ヤディエル・モリーナ捕手、アンヘル・パガン外野手の3選手。2次ラウンドで敗退した米国のデービッド・ライト三塁手、1次ラウンドで姿を消したものの、3試合で打率.727、7打点をマークしたマイケル・ソーンダース外野手(カナダ)も選出された。

まさかDH部門で…井端 優秀選手に「打撃が評価され光栄」
中日・井端は21日、第3回WBCのポジション別優秀選手「オール・ワールド・ベースボール・クラシック・チーム」の指名打者部門で選ばれたことを受け、球団を通じてコメントを発表。守備の名手がまさかのDH部門での受賞に「打撃が評価されて選んでいただいたのは光栄ですし、自信にもなります」と喜んだ。
優秀選手は記者とファンの投票によって決定。井端は打率・556、4打点、出塁率・652の成績を残した。

マエケン 遠征先で合流、優秀選手に選出には「光栄に思う」
WBCで先発の柱として活躍した広島の前田健が21日、チームの遠征先の福岡に入った。
WBCでは計15回で1失点と好投し、優秀選手に選出された。「選ばれたことを光栄に思う。これを自信に、そして世界一になれなかった悔しさを持って今季も頑張る」とコメントした。


井端弘和!!侍!!


3連覇は逃しているのに、井端さんのおかげで今回のWBCは本当にすばらしいものになりました!
本当に感謝×10000000000!!\( ^O^ )/
あ!そう言えば、阪神の鳥谷選手の井端さんへつなげるチャンスメイクがあってこその、井端さんの活躍でした。個人的には、鳥谷さん、井端さんすばらしいコンビだと思っちゃいました。
いやあ、鳥谷さんも応援したくなっちゃなあ。。。
侍ジャパン鳥谷敬!!
ドラゴンズ戦以外でがんばってーー!!\( ^O^ )/

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ところで、最近ドラゴンズのオープン戦の話題は全く取り上げておりませんが。。。。
なんか。。。。ひどいみたいですね。。。
いや!オープン戦え悪いところを出しまくり、開幕で万全なスタートを切ってくれればいいのです!!




がんばれ!
ドラゴンズ!!



以上、侍ジャパン帰国〜井端・マエケン優秀選手に選ばれた!!でした!!!!


  



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2013年03月19日

WBC準決勝日本敗北!!井端一矢報いるタイムリー!!侍ジャパン、感動をありがとう!!

WBC準決勝、日本敗退。
3連覇ならず!!
「あとひとつ」への決勝へ進むことができませんでした。

正直残念です。
残念ですが、感動をいっぱいもらいました。

井端さんがとにかくすごかった!!
今回の準決勝でも、鳥谷選手がつくってくれたチャンスを見事活かして、唯一の得点となる、究極奥儀右打ちタイムリーを放ってくれました。
最後の最後まで侍ジャパンに井端ありを魅せてくれました!!
純粋にうれしいです!!!

NICE GAME!!NICE TEAM!!
侍ジャパン、感動をありがとう!!


ずたスポ3月18日号 WBC準決勝!!日本敗北!!井端一矢報いるタイムリー!!侍ジャパン、感動をありがとう!!




WBC準決勝!!日本敗北!!
井端一矢報いるタイムリー!!


ワールドベースボールクラシック 2013/03/18(月)
▼日 本−プエルトリコ 1回戦 (プエルトリコ1勝、AT&Tパーク、10:12、33683人)
      1 2 3 4 5 6 7 8 9
プエルトリコ 1 0 0 0 0 0 2 0 0 =3
日    本 0 0 0 0 0 0 0 1 0 =1
【投手】
(プエルトリコ)M・サンティアゴ、デラトーレ、セデーニョ、フォンタネス、ロメロ、カブレラ−Y・モリーナ
(日本)前田健、能見、摂津、杉内、涌井、山口−阿部
【責任投手】
(勝)M・サンティアゴ2試合1勝1敗
(S)カブレラ4試合3S
(敗)前田健3試合2勝1敗
【本塁打】
(プエルトリコ)リオス1号2ラン(7回、能見)
(日本)
【戦評】 
日本は後手に回った。先発の前田健が一回に1点を先制され、2番手の能見は七回に痛恨の2ランを浴びた。
打線は三回まで無安打に抑えられ、四回以降は毎回走者を出したが、得点は八回の井端の適時打による1点にとどまった。悔やまれるのは八回一死一、二塁から一塁走者の内川が飛び出した走塁ミス。終盤の反撃ムードがしぼんだ。

SANSPO.COMより
侍ジャパン3連覇ならず…準決勝で敗退
WBC準決勝(17日=日本時間18日、日本1−3プエルトリコ、米サンフランシスコ)
日本がプエルトリコに敗れて準決勝で敗退。大会3連覇の夢が絶たれた。先発の前田健(広島)は5回4安打1失点の粘投をみせたが、2番手・能見(阪神)が七回に2ランを被弾。打線が8三振を喫するなど精彩を欠き、八回に井端(中日)の右前適時打で1点を返すのが精一杯だった。
前田健は初回に2連続四球を出し、二死一、二塁からアービレイスに中前打を許して1点を先制された。二回以降も先頭打者を出すピッチングが続いたが、併殺で切り抜けるなど序盤を1失点。ひたすら援護を待った。
しかし打線は序盤の3イニングを無安打に封じられるなど沈黙。四回に井端が中前打を放ち日本の初ヒットを記録したが、後続が凡退した。
五回には先頭の坂本が中前打で出塁。一死後に中田が四球を選んで一、二塁としたが、稲葉と松田が空振り三振に倒れた。続く六回にも、二死から内川の中前打を中堅手が後方に逸らす間に三塁を陥れたが、4番・阿部が空振り三振。またしても同点機を逸した。
0−1で迎えた七回、2番手・能見が先頭打者に右前打を許すと、6番・リオスに左中間へ痛恨の2点本塁打を被弾。0−3とされた。その後は摂津、杉内を投入。二死一、三塁のピンチを切り抜けた。
八回にも一死満塁の危機を迎えたが、6番手・山口が無失点に抑えた。するとその裏、一死から鳥谷が左中間三塁打で出塁。井端の右前打で1点を返した。内川も右前打で続き一死一、二塁と好機を広げたが、ここで痛恨のミスが出た。打者・阿部のときに一走・内川がスタート。しかし井端は走らず、急ブレーキを掛けた内川は一二塁間に挟まれてタッチアウト。阿部も二ゴロに倒れ、追加点はならなかった。
2点を追う九回は走者を出すも得点を奪えず、1−3のままゲームセット。精彩を欠いた打線に加えて要所で走塁ミスが出るなど攻撃力を発揮できず、3連覇を逃した。

日本代表・山本浩二監督の話
「選手は本当によくやってくれた。慎之助(阿部)がチームをまとめ、ベテランが彼をサポートし、若い選手が付いていった。私は幸せでした」

プエルトリコ代表・ロドリゲス監督
「日本に勝てたのは大きい。意味ある勝利だ。日本の打線には目立った弱点はなかった。Y・モリーナがうまく投手をリードして、内角を攻めた。チームは戦うたびに自信をつけている」

スポニチ Sponichi Annex より
井端「もっと勝負強くなって帰ってきたい」
井端は4回に中前打でこの日のチーム初安打を記録し、8回には右前適時打で日本に唯一の得点をもたらした。
37歳のベテランは2次ラウンド1回戦の台湾戦で起死回生の同点打を放つなど準決勝進出の原動力となった。初出場のWBCは悔しい結果に終わり「もう一度出たいという気持ちになった。もっと勝負強くなって帰ってきたい」と雪辱を誓った。

終戦…山本監督「私は幸せ 選手は本当によくやってくれた」
侍ジャパン終戦――。第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3連覇を目指した日本代表は17日(日本時間18日)、サンフランシスコでの準決勝でプエルトリコに1―3で敗れ、敗退が決まった。プエルトリコは初の決勝進出を果たした。
試合を終えた山本監督は「選手は本当によくやってくれた。大きな国際大会での経験がこれからの野球人生にもプラスになるんじゃないかと思う」。キャプテンを務めた阿部慎之助(33=巨人)については「阿部慎之助はチームをよくまとめてくれた。ベテラン陣が彼をサポートして、若い選手たちはそれについていった。第2Rからのチームはまとまりができた。本当に素晴らしい選手たちとともにできて、私は幸せでした」と賛辞を送った。

SANSPO.COMより
「日本はスポーツマンシップを見せた」公式サイトがたたえる/WBC
17日に行われたWBC準決勝でプエルトリコに敗れた日本に対し、WBC公式サイトが18日、「日本はスポーツマンシップを見せた」とたたえている。
同大会3連覇の夢が絶たれた直後、試合後の日本代表は三塁線上にチーム全員が整列し、スタンドと相手チームへ向かって帽子をとり、深々と一礼してグラウンドを去った。悔しい敗戦に沈む中で、日本代表がみせた姿を同サイトは「プエルトリコの選手が喜びで踊りまくる中、彼らは自分たちを打ち負かした相手への尊敬の印をみせた」と大きく讃えている。
また、3連覇が期待される同大会で大リーガー抜きの“和製チーム”で臨んだ日本代表のチーム事情も紹介。「勝負どころで相手を打ち取る投手も十分ではなかった」とし「イチローもダルビッシュも今大会に参加していなかった。2連覇したチームには2大会で松坂もいた」と分析している。


侍ジャパンのWBCは終わりました。
日本プロ野球の開幕まであと10日余り。
あっという間に熱い熱いペナントレースが始まります。

これからは、また中日ドラゴンズ応援モードへ戻りますよ!!
オープン戦の成績は芳しくないようですが。。。。。開幕始まったら。。。。
きっと。。。。。快進撃してくれますよね!!

がんばれ!!
ドラゴンズ!!




燃えろ!!
強竜魂!!


以上、WBC準決勝日本敗北!!井端一矢報いるタイムリー!!侍ジャパン、感動をありがとう!!でした!!!!


  



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2013年03月16日

抱腹絶倒!!落合英二トークライブwith大澤広樹アナ&若狭敬一アナ (2013/3/13)

ちょっと前のレポートになっちゃいますが。。。
先日3月13日の水曜日に東文化小劇場で開催された「落合英二トークライブwith大澤広樹アナ&若狭敬一アナ」に行ってまいりました!!
大澤アナ、若狭アナのトークライブは不定期に絶賛開催継続中ですが、落合英二さん含めてのトークライブは2011年12月7日以来!!数日前からワクワクしてこの日を待ちわびていました。

果たして、今回はどうだったのかーーーー!!!????

。。。。。やはり入らぬ心配です。
トークライブに外れなし!
待った甲斐がありました。
めやくちゃ、楽しかったです!!

2013/3/13
ずたたんスポーツ

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ずたスポ3月13日号 抱腹絶倒!!爆笑トーク乱れ打ち!!落合英二さんトークライブat東文化小劇場


抱腹絶倒!!
爆笑トーク乱れ打ち!!

決して、口外できない秘蔵トーク満載!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


今回のオープニングは、ドラゴンズ応援団によるステージでした!!
景気の良い選手の応援歌で、ボルテージはいきなり上がります!!
応援団ステージ!!

そして!大澤アナ、若狭アナ登場です!!
トークライブ!!

お二人の軽快なトークですでに、会場は爆笑の嵐です。
落合英二さんは、まだ登場しておりませんが、楽屋でお忙しくされており、その理由がまた言えませんが爆笑もんでした。。。( ^ ^ )

お二人のトークであっという間に50分くらい過ぎ。。。。。
満を持して。。。。。

落合英二さん登場!!

豪華な御三方のスペシャルトーク開始です!!

トークライブ!!

いきなり、あんな話や!こんな話や!!
絶対書けないけど、スゴイ話満載でした。

しかし限りある時間はあっという間に過ぎ、トークのあと、大抽選会をもってトークライブ終了です。

やはりこの御三方のトークは最強ですね!!
次回が早くも楽しみです!!

トークライブの後は、Baseball Bar BUNT 千種店にて懇親会。
落合英二さん、大澤アナ、若狭アナと直にお話できて、超感激・超感動でしたーー!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

落合英二さんと2ショット!!

落合さん、早くドラゴンズに戻ってほしい!!
その思いは強くなるばかり!!
これからも、落合英二さん、そしてドラゴンズを身近に感じさせてくれる素敵な大澤アナ、若狭アナを徹底応援します!!

改めまして、落合英二さん、大澤アナ、若狭アナ、そしてBUNTの松村さん、関係者の皆様、素敵な企画、ありがとうございました!!

BUNT千種店のイベントとしては来る3月27日水曜日に『第2回ファンミーティング』が開催されますね!!僕はたぶん仕事で行けませんが、行ける方はぜひ!参加してください!!
詳細はコチラ!!→Baseball Bar BUNT 千種店のブログ「第2回ファンミーティング」

以上、抱腹絶倒!!落合英二トークライブwith大澤広樹アナ&若狭敬一アナ (2013/3/13)でした!!

落合英二さん、大澤アナ、若狭アナ



▼プレイバックずたスポ!!

落合さん、大澤さん、若狭さんwithずたたん
2011年12月12日:「落合英二トークショー with 大澤・若狭アナ」に行ってきました!!〜最近のドラゴンズニュースプレイバック!!

ずたスポ11月1日号 祝!!落合英二コーチ!!サムスンライオンズ韓国シリーズ連覇!!
2012年11月01日:落合英二コーチ有終の美飾った!!祝!!サムスンライオンズ韓国シリーズ連覇!!

激突!!ガッツナイターズvs麻婆茄子2012第3R!!!
2012年12月22日:激突!!ガッツナイターズvs麻婆茄子2012第3R!!!

  




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郭源治さんのお店「台南担仔麺(たいなんたーみぃ)」閉店

郭源治 台南担仔麺 (たいなんたーみぃ)


SANSPO.COMより
元中日・郭源治さんの台湾料理店が閉店
プロ野球中日の先発、抑えの投手として活躍した台湾出身の郭源治さん(56)が15日、名古屋市内で長年営んできた台湾料理店の最後の営業を行った。日本を離れて4月に台湾プロ野球、中華職棒大連盟の首席顧問に就任するためで、郭さんは「仕方ないけど寂しいですね」と話した。
料理店は「お客さんみんなが友達のように過ごしてほしい」という思いのもと2001年にオープン。郭さんが自ら料理を運んで客と触れ合う、親しみやすい雰囲気が人気だった。
通算106勝116セーブを挙げ、1988年のセ・リーグ最優秀選手賞など日本で輝かしい実績を残した郭さんへ、台湾プロ野球界から寄せられている期待は大きく、悩み抜いた末に慣れ親しんだ名古屋を離れる決断をした。郭さんは「いまの私があるのは日本の皆さんのおかげ。台湾に行ってもつながりは大切にしたい」と名残を惜しんだ。(共同)


何度かお邪魔したことがある、郭源治さんのお店「台南担仔麺 (たいなんたーみぃ)」が3月15日をもって閉店しました。郭さんがいつも楽しく接してくれたお店でした。
もっと、前から行っておけばよかったなと、ちょっと後悔しています。
郭さんは台湾プロ野球、中華職棒大連盟の首席顧問に就任します。
WBCでも強かった台湾代表を見ていれば、台湾プロ野球が今後とてつもなく発展すること間違いなしですね。
郭さんのこれからの、ますますのご活躍を、祈念させていただきます!!

そして、いつかはまた、郭さんとお話できる台湾料理のお店復活も期待していますー!!

がんばってください!
郭さん!!


郭源治!!1988年!!


以上、郭源治さんのお店「台南担仔麺(たいなんたーみぃ)」閉店でした!!

  



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2013年03月13日

やったー!!井端2次ラウンドMVP!!日本勝利で2次ラウンド1位通過!!

WBC2次ラウンドが終わりました!!
侍ジャパン、最後のオランダ戦も苦労しつつ勝利し、2次ラウンド1位通過です!!
選手のみなさんは決勝ラウンド、準決勝に向けて、早くもアメリカに行きましたね!!

決戦は18日月曜日の午前中。。。( >_< )
当然仕事で見れませんが、応援の念は思いっきりアメリカに送りたいと思います。
きっと、井端さんがまた。。。やってくれます!!

さて!何度も崖っぷちから侍ジャパンを救い、チームをひとつにした、その井端さんが、WBC2次ラウンドのMVPに選ばれました!!
おめでとうございますーー!!

それでは!!やっぱり井端さんメインのずたスポお届けです!!


2013/3/12
ずたたんスポーツ



ワールドベースボールクラシック 2013/03/12(火)
▼日 本−オランダ 2回戦 (日本2勝、東京ドーム、19:08、30301人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
オランダ 1 0 0 0 0 0 2 3 0 =6
日  本 0 8 0 0 0 0 0 2 X =10
【投手】
(オランダ)ベルクマン、イセニア、パベレク、ヘエイステク、バレンティナ−リカルド、デクーバ
(日本)大隣、沢村、田中、今村、森福、山口、涌井、牧田−炭谷、相川
【責任投手】
(勝)大隣2試合1勝1敗
(敗)ベルクマン2試合1敗
【本塁打】
(オランダ)シモンズ2号ソロ(1回、大隣)
(日本)阿部1号ソロ(2回、ベルクマン)、阿部2号3ラン(2回、イセニア)
【戦評】 
日本は序盤の大量点に守られて逃げ切った。0−1の二回、阿部が同点ソロを放ち、松田の適時打で勝ち越した。さらに長野の3点二塁打と阿部の3ランで計8点を挙げた。2点差とされた八回には長野の2点適時打で突き放した。
先発の大隣は3回1失点、6三振の力投。沢村、田中も好投したが終盤に登板した森福、山口は乱調だった。

SANSPO.COMより
阿部2発も…日本冷や汗1位通過/WBC
WBC2次ラウンド1組(12日、日本10−6オランダ、東京ドーム)3連覇を目指す日本が、辛くも1位通過で決勝ラウンドへコマを進めた。二回に阿部が1イニングで2本塁打を放ち8−1と大量リードしたが、中継ぎの森福、山口が打ち込まれ2点差にまで追い上げられる展開となった。だが八回に長野のダメ押し2点適時打でリードを4点に広げ、九回は牧田が一死一、二塁のピンチを招いたものの締めくくった。
主将に待望の大会1号が飛び出した。1点ビハインドの二回。スタメンマスクから外れ、「4番・DH」で出場した阿部が同点ソロを右翼席へたたき込んだ。オランダ先発右腕のダビト・ベルクマン投手(32)が投じた真ん中高めの134キロ直球を完璧に弾き返した。
「(準決勝進出が)決まってよかったです。ひとつ、肩の荷が下りました。サンフランシスコに行ってきますね」。試合前、阿部が笑った。
8日からの2次ラウンドで台湾とオランダを撃破し、決勝ラウンド(日本時間18日〜、米国)進出が決まった。チームの精神的支柱でもある阿部にかかる重圧は相当で、2月27日に右膝の違和感を覚えるなど満身創痍(そうい)。だから少しだけ落ち着けた。
阿部の“アーチ劇場”には続きがあった。二回の同点弾後、松田(ソフトバンク)の中前適時打と長野(巨人)の左翼線への走者一掃の適時二塁打で4得点。さらに二死一、三塁と攻め立て、阿部にこの回2度目の打席が回った。
そして、代わったばかりのジョナタン・イセニア投手(19)から右翼席へ3ラン。112キロのカーブに泳がされながら、ほぼ右手だけでスタンドへ運んでみせた。
阿部は「打ったのは、1本目が真っすぐで、次はカーブ。1イニング2ホーマーは人生初のことです。徐々に自分のバッティングになってきた。今回、たまたまホームランになってよかった」と笑顔が花開いた。
だがオランダの粘りに苦戦した。二回までに8−1としたが追加点を奪えず、七回に森福が2点を返されると、八回も山口がつかまり3点を失って2点差に迫られた。
だが、その裏の攻撃で中田の中前打を足がかりに、二死二、三塁の好機から長野が左前に2点適時打でダメ押し。1位通過で3月18日(日本時間)にサンフランシスコで2組2位チームと対戦する。

スポニチ Sponichi Annex より
阿部1イニング2発…侍ジャパン、1組1位で米国へ
野球の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は12日、東京ドームで2次ラウンド1組の1位決定戦を行い、3連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」がオランダを10―6で下し、1位通過を決めた。日本は米サンフランシスコで行われる17日(日本時間18日)の準決勝で2組2位のチームと対戦する。
すでに準決勝進出を決めている日本とオランダの再戦。10日の対戦でオランダに7回コールド勝ちしている日本は大隣(ソフトバンク)、オランダはベルクマンが先発。日本は準決勝以降を見据え、不振の続く長野(巨人)を1番で起用、2番に松井(楽天)を入れ、好調な井端(中日)が3番・遊撃。4番の阿部(巨人)は指名打者での出場で、8番・捕手で炭谷(西武)が入った。
初回、先発の大隣が先頭のシモンズにソロ本塁打を被弾。10日の試合と真逆の展開となったが、その後は3者連続三振。その裏、日本の攻撃は3者凡退。
2回、大隣は2死から四球で走者を許したものの、無失点で切り抜けた。その裏、日本は先頭の阿部が右越えソロを放ち、同点。さらに1死満塁から松田(ソフトバンク)の中前適時打で勝ち越すと、長野が左翼線へ走者一掃の二塁打を放ち、さらに2死一、三塁から阿部が1イニング2本目となる3ラン。この回一挙8点を奪った。
3回、大隣はオランダの攻撃を3人でピシャリ。その裏、日本も3者凡退。
4回、日本は2番手の沢村(巨人)がマウンドへ。2死からスミスに左前打を許したが、無失点で切り抜けた。その裏、日本の攻撃はまたも3者凡退。
5回、日本は田中(楽天)が3番手で登板。2三振を奪うなどオランダの攻撃を3者凡退に抑えた。その裏、日本は1死から糸井が死球で出塁したが、得点には結びつかなかった。
6回、日本は最年少21歳の今村(広島)が登板。1死から四球を与えたものの、後続をピシャリ。その裏、日本は1死から松田が左中間二塁打で出塁したが、無得点。
7回。日本は森福(ソフトバンク)が登板。無死二、三塁のピンチを招き、内野安打と右犠飛で2点を失い、リードは5点となった。その裏、日本は先頭の鳥谷(阪神)が右前打で出塁したが、内川(ソフトバンク)が二ゴロ併殺に倒れ、またも無得点。
8回、日本は山口(巨人)が登板したが、2/3回で2点を失い降板。代わった涌井(西武)が連打を浴びて1点を失ったが、その裏、日本は2死二、三塁から長野の左前適時打で2点を加え、リードを4点とした。
9回、日本は守護神の牧田(西武)が登板。2安打を許したものの、無失点で切り抜け、リードを守り抜いた。

井端弘和!!2次ラウンドMVP!!


nikkansports.comより
井端MVP「家族あっての今」/WBC
<WBC:日本10−6オランダ>◇12日◇2次ラウンド1組◇東京ドーム
2次ラウンドMVPは、8日の台湾戦で、9回に同点適時打を放つなど、何度も日本のピンチを救った井端弘和内野手(37=中日)が選出された。
「非常にうれしいです。大会MVPを狙って頑張りたいです。今日負けるより、勝って行った方が日程的にも楽」と喜んだ。
夫人の元テレビ朝日アナウンサー、河野明子さんは連日スタンドで声援を送った。井端は「家族があって今がある。これからも頑張っていきたい」と感謝した。

SANSPO.COMより
井端がMVP「大会MVPも狙う」/WBC
WBC2次ラウンド1組(12日、日本10−6オランダ、東京ドーム)3連覇を目指す日本が、辛くも1位通過で決勝ラウンドへコマを進めた。2次ラウンドMVPは井端弘和内野手(中日)が受賞した。
井端はこの日、3番・遊撃で出場も2打数無安打、1四球だったが、台湾戦(8日)の九回二死から放った起死回生の同点打など、打率・571の活躍をみせた。
井端は「うれしいですし、大会のMVPを狙って頑張りたいと思います。ちょっと時間もあるので、いい調整ができると思うので、頑張ってきたいと思います。今日負けて行くよりも、勝って行った方が日程も楽なので。非常にいい勝ちだったと思います」と振り返った。

浩二監督「あと2試合、頂点目指す」/WBC
WBC2次ラウンド1組(12日、日本10−6オランダ、東京ドーム)日本が1位通過で決勝ラウンドに進出。山本浩二監督は試合後のインタビューで3連覇を宣言した。
――終盤に猛反撃を受けたが、長野が八回に貴重な2点タイムリー
 「(1点を追う日本が)二回に8点の逆転をして、追加点が取れないと、こういうゲームになる。あの場面で今日2本目のタイムリーが出て、あまり状態が良くなかった長野が打ってくれたのは嬉しい。4番の(阿部)慎之助の2本のホームランもこの試合の収穫だった」
――左のリリーフ陣、山口と森福に不安が残るが。
 「先頭バッターを四球などで塁に出すとこういう結果になる。本人たちも反省していると思う」
――台湾戦を苦労して勝って、掴み取った1位通過
 「あの逆転(勝利)からの2試合で打線も活発になった。非常に大きなゲームだった」
――いよいよ渡米。3連覇が懸かるが
 「あと2試合、頂点目指して頑張ってきます!」



WBCもクライマックスへ!!
がんばれ!!
侍ジャパン!!


がんばれ!侍ジャパン!!


以上、やったー!!井端2次ラウンドMVP!!日本勝利で2次ラウンド1位通過!!でした!!!!

  




やったー!!井端2次ラウンドMVP!!日本ひやひや勝利!!2次ラウンド1位通過!!3連覇まであと2勝!!


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2013年03月11日

侍打線覚醒!!日本大勝で決勝ラウンド進出決定!! いざ、アメリカへ!!

すごかったですね。。。
3月10日のWBC2次ラウンド日本vsオランダ。
強豪オランダ代表チームにどれだけ苦戦するかと思いきや。。。。

鳥谷選手
いきなりの先頭打者弾!!!!
これは大きかった!!

侍ジャパン鳥谷敬!!


あとは、今まで全く出ていなかったホームランの乱れ打ち。
強豪オランダ代表でさえ意気消沈する猛攻撃でした。
先発の前田健太投手が大量援護の中でも、気を抜かないスペシャル級のピッチングを披露。
侍ジャパン、終わってみてば7回コールド勝利!!
3戦目を待たずしてアメリカでの決勝ラウンド(準決勝)進出決定です!!

やったーーー!!

侍ジャパン準決勝進出決定!!




1日遅れとなりましたがずたスポも作りました!!
描きたい選手が多くって。。。時間かかっちゃいました。
今回はごちゃごちゃですけどお許しを!!
ずたスポ、お届けです!!

2013/3/10
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ずたスポ3月10日号 侍打線覚醒!!日本大勝で決勝ラウンド進出決定!! いざ、アメリカへ!!

侍打線覚醒!!
日本大勝で
決勝ラウンド進出決定!!
いざ、アメリカへ!!


ワールドベースボールクラシック 2013/03/10(日)
▼オランダ−日 本 1回戦 (日本1勝、東京ドーム、19:13、37745人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
日  本 1 5 1 3 1 1 4 =16
オランダ 0 0 0 0 0 4 0 =4
【投手】
(日本)前田健、内海、山口、涌井−阿部
(オランダ)コルデマンス、スタウフベルヘン、ヘエイステク、ファンドリール、バレンティナ−リカルド、ノエイ
【責任投手】
(勝)前田健2試合2勝
(敗)コルデマンス2試合1勝1敗
【本塁打】
(日本)鳥谷1号ソロ(1回、コルデマンス)、松田1号2ラン(2回、コルデマンス)、内川1号3ラン(2回、コルデマンス)、稲葉1号ソロ(3回、スタウフベルヘン)、糸井1号3ラン(4回、スタウフベルヘン)、坂本1号満塁(7回、ファンドリール)
(オランダ)
【戦評】 
日本が七回コールドゲーム勝ちした。一回に鳥谷が先頭打者本塁打を放つと、二回は松田の2ラン、内川の3ランで加点。その後も稲葉のソロ、糸井の3ラン、坂本の満塁本塁打と計6本塁打の長打攻勢を見せ、先発全員の17安打で毎回得点した。
投げても前田健が直球と鋭いスライダーを軸に5回を1安打無失点、9三振を奪う好投だった。

SANSPO.COMより
日本6発16点大勝!米行き決めた!/WBC
WBC2次ラウンド1組(10日、オランダ4−16日本=七回規定によりコールドゲーム、東京ドーム)日本打線が本塁打6発、先発全員安打となる17安打の大爆発。七回まで毎回の16得点を挙げ、七回コールド勝ちで、2次ラウンド1組で2位以上が確定し、米サンフランシスコで開催される決勝ラウンド進出を決めた。
日本中が度肝を抜かれた。試合開始1分。鳥谷(阪神)のひと振りが試合を動かした。珍しく感情を爆発させる背番号1。叫びながら、ベンチ前でのハイタッチに飲み込まれた。
「いつも以上の力を出すのは難しい。できることをしっかり。そのスタイルは変わらないです。打順どうこうより、状況に応じた打撃をしたい」
普段通りの姿勢が最高の結果を呼んだ。一回先頭、2球目の直球を完璧にとらえた打球が右翼席へ一直線。WBC初安打は、値千金の先頭打者本塁打。それどころか、侍ジャパン待望のチーム1号となった。
初めて「1番」に起用された。これまでトップが機能しない試合が続いた。首脳陣が注目したのが、鳥谷の眼と足。過去4試合で5打数無安打も、4四球で出塁率は・400。8日の台湾戦では絶体絶命の九回一死、二盗を決めて逆転劇を呼んだ。強打のオランダに対抗する策は機動力。そのための1番打者が、意外なところで魅せた。
波に乗った打線は二回に火を吹く。松田(ソフトバンク)が左翼席上段へ2ラン。内川(ソフトバンク)がバックスクリーン左へ3ラン。オランダのお株を奪う一発攻勢で、流れを一気に引き寄せた。内川は「いい流れで来ていたので、これをとめてはならないと思った」と、ニヤリ。さらに三回には稲葉(日本ハム)にソロ、四回には糸井(オリックス)にも3ランが飛びだした。
過去のWBCでも、日本代表の1試合4発以上は初めて。ここまで長打が2本しかなかった侍打線がよみがえった。
五回、六回にも1点ずつを追加。六回裏に内海(巨人)が4点を返されると、直後の七回に坂本(巨人)が満塁弾を叩き込みトドメを刺した。
試合前に、うれしいサプライズもあった。巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏(74)が東京ドームを訪問。連覇を祈って、日の丸にダイヤモンドをあしらったピンバッジをプレゼントした。第1回大会の王貞治監督(72)=ソフトバンク球団会長=、第2回の原辰徳監督(54)=巨人監督=にも贈った特注品で、2度の世界一を呼んだ縁起のいい代物だ。
長嶋氏は、8日の台湾戦について「チームが一丸となってつかんだ勝利。粘り強い戦いをしていけば、必ず勝利をものにできる」と山本監督を激励した。その逆転劇の立役者が、この日は猛打の火付け役だ。
決まらなかった「1番」がついに見つかった。主軸の内川、糸井。下位の松田、稲葉。攻撃の幅が大きく広がった。決勝ラウンドに向けて、これ以上ない好材料だ。
日本は12日に、キューバ対オランダ(11日)の勝者と、2次ラウンド1位通過を懸け対戦する。

マエケン、大一番で9K圧巻投球!/WBC
WBC2次ラウンド1組(10日、オランダ4−16日本=七回規定によりコールドゲーム、東京ドーム)日本先発の前田健太(広島)は、強打のオランダを相手に5回を投げ、わずか1安打、9三振を奪い無失点と完璧な投球を披露。六回には内海(巨人)が4点を失ったが、七回は涌井(西武)が締めくくった。
そっと、胸に手をあてて祈った。そして、グラブで右肩をポンポンとたたくおまじない。いいピッチングができますように−。精神統一し、大きく振りかぶった。前田健が、米国行きの切符がかかる大一番の先発を託された。
「全部のボール(球種)で勝負したい。日本でやっている自分のスタイルで抑えられれば、自信にもなると思います」
「自信」−。日本球界でトップに上り詰めたマエケンでも「そこまで自分も自信がない」と不安を抱き続けている。なぜか。「経験や実績。WBCとか経験したり、優勝しているチームとか、クライマックスで投げている人に比べたら、自分の中で(自信のなさが)ある」。同い年の田中(楽天)、坂本(巨人)、尊敬するダルビッシュ(レンジャーズ)は一発勝負の大舞台を踏んでいる。自分には、それがない。引け目にさえ感じたこともあった。
「コンプレックスというか、うらやましさというか…。やっぱり、胸張っているためにはそういうことがないといけない」
日本代表に入れば、野球人として、別の世界が開けるかもしれない。前日9日の練習後「いい結果が出せれば、選手として大きくなるんじゃないかと思う」と心境を明かした。
鳥谷の先頭打者本塁打で1点を先制した直後。3者凡退にきり、安定した立ち上がりをみせた。二回には味方が大量5得点。その裏は、1安打を許すも、3つの三振を奪い、ガッツポーズ。三、四、五回も2つずつ三振を奪い、9奪三振。圧巻の投球で、コールド勝ちに導いた。


井端弘和!!侍!!


スポニチ Sponichi Annex より
井端 またいぶし銀「きょうは立っているだけで試合が決まった」
井端(中日)は初回と2回に四球を選び、5回の右中間二塁打など2安打といぶし銀の活躍が続く。
この日は一発攻勢の陰に隠れ気味で「きょうは立っているだけで試合が決まった。(2次ラウンド突破で)ひと安心です。(自分は)出来過ぎですよ。(疲れは)若くないので、あります」と笑った。11日も体を動かす予定の37歳は「バットを振らなくても、ランニングだけでもね」と話した。

SANSPO.COMより
井端12の8、好調の理由明かす/WBC
WBC日本代表練習(11日、東京ドーム)練習に参加した井端(中日)が好調の要因を明かした。今大会は12打数8安打、打率・667。実は開幕前日の1日に200球のティー打撃を行い「全力で振れたので体の切れが出てきた。あれを境によくなった。試合に出ないと思って多めに走っていたのもよかった」と説明。例年は5月くらいから、本来の体の切れが出てくるというが、WBCに向けた早期調整が実を結んだかっこうだ。


3連覇達成まであと2勝となりました!!
ここまで来たのは、やはり・・・・・・
井端さんのおかげでしょう!!

もちろん、チーム一丸での勝利は間違いありません。
しかし井端さんの数々の日本を救う一打がなければ、とっくに侍ジャパンは終戦を迎えていたでしょう。
すっかりチームの心がひとつになり、すばらしい集団となった侍ジャパン!!

3連覇、楽しみです!!

がんばれ!!
侍ジャパン!!

がんばれ!侍ジャパン!!


以上、侍打線覚醒!!日本大勝で決勝ラウンド進出決定!! いざ、アメリカへ!!でした!!!

  



posted by ずたたん at 23:47| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(3) | 2013プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

井端神!!〜また日本を救った!井端9回2死起死回生同点打!!〜

球史に残る一戦でした!!
WBC2次ラウンド!日本にとっての初戦である台湾戦!!
井端選手が・・・・・・
またやってくれましたーーーーーー!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

やっぱり、スンゴイ場面で・・・・・\( ^O^ )/

もう、言葉はいりません!!
渾身のずたスポで、井端選手そして侍ジャパンの勝利を精いっぱいお祝いしたいと思います!!


2013/3/8
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ずたスポ3月8日号 WBC2次ラウンド台湾戦井端神!!また日本を救った!井端9回2死起死回生同点打!! 

井端さんが
また日本を救いました!!
9回2死からの同点打!!
まさに神です!!
井端さん、ありがとう!!



ワールドベースボールクラシック 2013/03/08(金)
▼台 湾−日 本 1回戦 (日本1勝、東京ドーム、19:08、43527人)
   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
日 本 0 0 0 0 0 0 0 2 1 1 =4
台 湾 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 =3
(延長10回)
【投手】
(日本)能見、摂津、田中、山口、沢村、牧田、杉内−阿部、相川、炭谷
(台湾)王建民、潘威倫、郭泓志、王鏡銘、陳鴻文、林イー豪、陽耀勲−林泓育、高志綱
【責任投手】
(勝)牧田2試合1勝1S
(S)杉内2試合1S
(敗)陳鴻文3試合1敗1S
【本塁打】
(日本)
(台湾)
【戦評】 
日本は終盤に粘りを見せて逆転勝ちした。2点を追う八回は阿部、坂本の適時打で同点。九回は二死二塁で井端が中前打を放って追い付き、延長十回一死二、三塁から中田の犠飛で勝ち越した。七回までは拙攻に苦しんだが、終盤は打線が要所でつながった。
投手陣も終盤のリリーフ陣が踏ん張った。九回は牧田が無得点に抑え、十回は杉内が締めた。

SANSPO.COMより
中田が決勝犠飛!台湾との死闘制す/WBC
WBC2次ラウンド1組(8日、台湾3−4日本=延長十回、東京ドーム)3連覇を目指す日本は延長十回、中田(日本ハム)の決勝犠飛で死闘を制し、決勝ラウンド進出に王手をかけた。
今大会初の延長戦に突入した十回、相川(ヤクルト)の中前打、糸井(オリックス)の四球、坂本の犠打で一死二、三塁。絶好のチャンスで中田が林イー豪(巨人)から左犠飛を決めて勝ち越しに成功した。
2次ラウンドの熱気は東京ドームだけでなく、周辺にも及んでいた。試合前のJR水道橋駅近くの路上では、日本と台湾のファンが、それぞれに大声を上げながらヒートアップ。球場の内外が異様な雰囲気に包まれる中、侍ジャパンの打線は王建民に立ち向かった。

「きょうからいよいよ本番だ!」

午後に宿舎で行われたミーティングで、山本監督が気合を入れた。指揮官はミーティングに先立ち、宿舎5階に設けられたミーティング室で、ほかの首脳陣や選手らとデーゲームのオランダ−キューバをテレビ観戦し、気持ちを高めた。
先発オーダーに王建民が苦手とする角中(ロッテ)、阿部(巨人)、糸井、稲葉(日本ハム)、鳥谷(阪神)と左打者を5人並べた打線は、立ち上がりから一回から足を積極的にからめて相手エースをとらえにかかった。
だが一回、2番・井端が中前打も盗塁失敗。内川(ソフトバンク)が左前打で盗塁成功も、阿部は三ゴロに倒れた。
三、四、五回は三塁まで走者を進めながら、1本が出ない。王建民が降板した七回には、一死から稲葉が3安打目となる左前打で出塁。鳥谷のニゴロで二死二塁とし、長野(巨人)が代打で登場も、3番手・郭泓志の高めのボール球を振り、空振り三振を喫するなど、拙攻が続いた。
八回に阿部、坂本の適時打で2点を奪いようやく同点に追いつくも、その裏に3イニング目のマウンドに上がった田中将大(楽天)が、周思斉に中前適時打を許した。
勝ち越され崖っぷちに立たされたが、九回二死二塁から井端の同点の中前適時打を放ち、そして中田の決勝犠飛を導いた。
日本は10日に、決勝ラウンド進出へオランダと対戦する。

日本代表・山本監督
「よく粘ってくれた。最後に粘って適時打を打ってくれた井端はさすがだね。あの場面で打てるのは精神的に強い。あの終盤の粘り。万歳です。本当にすごいゲームで本当に勝って良かった」

中田(勝ち越し犠飛)
「打席に立つ前、阿部さんに『チャンスだから打ってやろうと思わず、おいしい場面だと思って打席に立て』と言われ、すごく気持ちが楽になった」

井端(九回の同点打)
「(勝ち越し機などで)打席に立つよりは比較的楽に打席に立たせてもらった。半分開き直れたのが良かったかなと思う」

鳥谷(同点につながった九回の盗塁に)
「チャンスがあったら行ってやろうという気持ちだった」

稲葉(3安打)
「みんなで勝った試合。何とか安打が出てくれた。開き直ってやるしかない」

田中(救援で2回0/3を1失点)
「みんなに助けられた。今度は僕が助けたい」

牧田(九回に登板して1回を無失点)
「今まで(野球を)やってきた中で、一番しびれた」

台湾代表・謝長亨監督
「選手は素晴らしいプレーをしてくれた。国際試合で日本の高いレベルに近づきたいと思っていた。尊敬する日本に勝つことこそできなかったが、重圧をかけられた。残念な結果だが、いつか勝つ日が来ることを願っている。反省から学びたい」

王建民(6回無失点)
「制球を最重視して投げた。日本の打者は非常に粘り強く、苦労した。われわれはチームの一人一人が勝利のために全力を尽くした

井端弘和!!侍!!


浩二監督「井端、さすがですねぇ〜」/WBC
WBC2次ラウンド1組(8日、台湾3−4日本=延長十回、東京ドーム)3連覇を目指す日本は延長十回、中田(日本ハム)の決勝犠飛で死闘を制し、決勝ラウンド進出に王手をかけた。
山本浩二監督は「よく粘ってくれましたね。最後の最後に粘ってタイムリーを打ってくれた井端。さすがですね〜。あの場面で打てるというのは、本当に精神的に強いですね」と、まずは九回二死二塁の崖っぷちで適時打を放った、井端(中日)を讃えた。
そして勝負を決めた中田には「彼の思いっきりの良さの打撃が出ましたね。あれくらい振ってくれると。ずっとこの大会振ってますんでね。最低でも外野フライというのは期待していました。ベンチ全員が戦った」と試合を振り返った。



興奮は全く冷めません!!
何度でも言います!!

井端さん、スゴイ!!

今回のWBC、井端さんの活躍で、3連覇への流れをグッと引き寄せています!!
あと1勝すれば、決勝ラウンド進出が決まります!!
次は強敵オランダ戦ですが、井端さんの神がかり的な活躍でどんどんまとまっていく侍ジャパン!!
きっと勝ち進むことができるでしょう!!

がんばれ!!
侍ジャパン!!


がんばれ!侍ジャパン!!



以上、井端神!!〜また日本を救った!井端9回2死起死回生同点打!!〜でしたーーーー!!


  




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2013年03月07日

侍ジャパン、キューバに敗北…1次ラウンド2位通過!!

今夜は愛知県稲沢市のとり日和(結構何回も紹介していますが、ドラゴンズ伊藤準規投手のご家族が経営している美味しーーーーい鳥焼肉料理店です)でWBC1次ラウンド日本vsキューバを楽しく観戦しておりました。

。。。試合自体は、非常に歯がゆい展開でしたーーー。( >_< )
侍ジャパン、9回になんとか粘って3点返したものの万事休す!!

6-3でキューバに敗北。

しかし!1次ラウンドは2位です。
2次ラウンドへの進出はしっかり、決めております!!
純粋に喜びましょう!!

やったーーーー!!\(^O^)/

日本1次ラウンド2位通過!!


ワールドベースボールクラシック 2013/03/06(水)
▼キューバ−日 本 1回戦 (キューバ1勝、ヤフオクドーム、19:10、26860人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
日  本 0 0 0 0 0 0 0 0 3 =3
キューバ 0 0 1 1 0 1 0 3 X =6
【投手】
(日本)大隣、田中、沢村、森福、今村−阿部、相川
(キューバ)ペレス、ゲバラ、カスティーヨ、N・ゴンサレス、イグレシアス、ヌニェス、ガルシア−サンチェスレオン、モレホン
【責任投手】
(勝)ペレス1試合1勝
(敗)大隣1試合1敗
【本塁打】
(日本)
(キューバ)トマス1号ソロ(3回、大隣)
【戦評】 
日本は投手陣が踏ん張りきれず、打線の反撃も遅かった。
先発大隣は三回にトマスに先制ソロを許し、2番手の田中は代わったばかりの四回に先頭打者から2連打されて1失点。沢村も1点を失い、0−3の八回は今村が3ランを浴びた。
攻撃は九回に3点を返したが、0−2の六回一死一、三塁を逃すなど途中まで攻めあぐねた。

SANSPO.COMより
侍、9回反撃もキューバに敗れ2位通過/WBC
WBC1次ラウンドA組(6日、キューバ6−3日本、ヤフオクドーム)日本は九回にようやく3点を返したものの反撃は及ばず。六回まで毎回走者を出しながら1本が出ず、キューバに敗れた。1次ラウンドは2位通過となり、2次ラウンド初戦(8日、東京ドーム)でB組1位の台湾と対戦する。
3番を打ち好調だった内川が、腰の違和感で欠場。1番・長野、3番・井端、5番・坂本と、またも打線を組み替えて臨んだ日本だったが、凡打の山を築いた。
二回は一死から糸井、中田が連打で一、二塁も、稲葉が左飛、松田は空振り三振。三回一死二塁は、井端が三ゴロ、阿部は右飛。四回は二死から中田が遊ゴロ失策、稲葉の右前打で一、二塁も、松田が空振り三振と、ことごとく好機を逃した。
0−2の六回には、糸井の四球と中田の右前打で一死一、三塁。ここで稲葉がまさかの投ゴロ併殺打。0−6の九回は、一死から中田、代打・角中、代打・本多が四球で一死満塁。ここで長野が遊撃への適時内野安打、鳥谷の犠飛、井端の右前適時打で3点を返したが、反撃が遅かった。

山本監督の話
「最後は粘ったが、それまでタイムリーが出なかった。チャンスはあったが、つながらなかった。キューバ打線の速球を打ち返すパワーは大したもの。(台湾戦は)また次の戦いが始まるという気持ちで臨みたい」

キューバ代表・メサ監督の話
「大きな勝利だし、大きな自信になる。(WBCで)初めて日本に勝つことができたが、もう気持ちはオランダ戦で勝つことに向いている。どんな形であれサンフランシスコに行きたい。練習して調子を上げていきたい」

稲葉(六回1死一、三塁で併殺打)
「あそこがポイントだった。切り替えて練習したい。調子は上向きだと思う」

沢村(1回1失点)
「きっちりコースに投げていかないといけない。前回より、トータル的に良くなかった」

長野(1番で起用。九回に適時内野安打)
「全然打てずチームに迷惑をかけて申し訳ない。(適時打が復調のきっかけに)ならないと困る」

井端(九回に右前適時打)
「(三回の)2打席目のチャンスで甘く入ってきたのを引っ張ってしまって、反省していた」



井端さんは、この試合では3番指名打者で出場!!
5打席で2安打1四球の活躍!!
9回には、またもや華麗なる右打ちのタイムリーを魅せてくれました!!
やはり、すばらしい!!
2次ラウンドでも救世主的、かつ必殺仕事人的活躍で侍ジャパンの勝利を導いてくれること間違いなしです!!
3連覇に井端弘和あり!!
きっと現実になりますよー!!

井端弘和!!侍!!

がんばれ!!井端さん!!
がんばれ!!
侍ジャパン!!


以上、侍ジャパン、キューバに敗北…1次ラウンド2位通過!!でした。

  



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2013年03月04日

岩崎達郎金銭トレード!?&侍ジャパン連勝!!

WBC1次ラウンド初戦ブラジル戦での井端さんの劇的な同点打!!
いまだに思い出すと興奮します。
まさに、大きなプレッシャーを背負った侍ジャパンを救い、ひとつにした一打でした!!
そして!第2戦の中国戦は広島のマエケンの好投もあり侍ジャパン連勝!
2次ラウンド進出をほぼ確実にしました!!

ナゴヤドームでのオープン戦も土日に行われました。残念ながら、広島に連敗でしたが、開幕に向けて課題を修正して、ペナントレーススタートダッシュを決めてほしいです。

・・・・・プロ野球が徐々に盛り上がる中、ドラファンには寂しいニュースが。
岩崎達郎選手、楽天へ金銭トレードだそうです。

岩崎達郎!!


SANSPO.COMより
岩崎達のトレード了承、楽天側は明らかにせず
中日の佐藤良平球団代表は3日、岩崎達郎内野手(28)が金銭トレードにより楽天に移籍することで了承していることを明らかにした。高木守道監督も広島とのオープン戦後「突然の話だけど、前から欲しいという話は出ていた」と語った。
プロ7年目の岩崎達はこれまで通算204試合に出場し、打率1割7分6厘、1本塁打、8打点の成績を残しており、主なポジションは遊撃と二塁。楽天の球団幹部はこの日、トレードについて明らかにしなかった。(共同)

nikkansports.comより
【中日】岩崎達、金銭トレードで楽天へ
中日高木監督は3日、岩崎達郎内野手(28)を金銭トレードで楽天に放出すると明かした。
「前から欲しいという話が出とった。楽天もけが人が出て1軍で使いたいということだから」と説明。2日に本人に通達したという。控え内野手の岩崎は昨季、出場36試合にとどまっていた。


うーーむ。この時期に。。。と思いましたが、確かにドラゴンズでは、なかなか出場機会に恵まれないのも事実。岩崎達郎にはもったいない環境だったかもしれません。
きっと楽天でレギュラーを獲ってくれると思います。
そして、新井良太のように、輝いてほしいです。
交流戦で、スタメンの岩崎選手を見たいなあ。(​^​O​^​☆​♪

がんばれ!!岩崎達郎!!



・・・・・・・最後に、WBC日本vs中国戦のスコアとネット記事を紹介します!!

日本連勝!!


ワールドベースボールクラシック 2013/03/03(日)
▼日 本−中 国 1回戦 (日本1勝、ヤフオクドーム、19:08、13891人)
   1 2 3 4 5 6 7 8 9
中 国 0 0 0 0 0 0 0 0 2 =2
日 本 0 1 0 0 4 0 0 0 X =5
【投手】
(中国)羅夏、朱大衛、陳坤、楊海帆、李帥、呂建剛−王偉
(日本)前田健、内海、涌井、沢村、山口−阿部、炭谷
【責任投手】
(勝)前田健1試合1勝
(敗)羅夏1試合1敗
【本塁打】
(中国)
(日本)
【戦評】 
日本は二回、糸井の盗塁などで二死二塁とし、中田の適時打で先制。五回に内川の適時打で2点目を挙げると、なお一死満塁から糸井が中越えに走者一掃の二塁打を放って突き放した。
先発の前田健は危なげない投球で5回を1安打無失点。その後は内海、涌井、沢村が完璧な投球でつなぎ、九回に山口が2点を失ったが、後続を断ち逃げ切った。

SANSPO.COMより
日本2連勝! 中田先制打&糸井3点打/WBC
WBC1次ラウンドA組(3日、日本5−2中国、ヤフオクドーム)日本が逃げ切って2連勝とし、2次ラウンド進出に大きく近づいた。二回裏に中田の左前適時打で1点を先制すると、五回に内川の右前適時打で2点目。さらに満塁で糸井がフェンス直撃の中越え3点二塁打を放ち、5点差をつけて中国を突き放した。先発の前田健は5回1安打無失点、6奪三振の好投を披露した。
先発マウンドの前田健は初回を3者凡退に抑えると、二回表も3人でピシャリ。するとその裏、侍打線が右腕を援護した。一死から糸井が四球で出塁すると二盗に成功。長野は投ゴロに倒れたが、7番・中田がスタメン起用に応える左前適時打を放ち、日本が1点を先制した。
五回には一死一、三塁で内川が右前適時打を放ち2点目。さらに一死満塁とチャンスを広げると、糸井が走者一掃の中越え3点二塁打を放ち、この回一挙4点を奪った。
前田健は5回を56球、1安打6奪三振の好投。2番手・内海から涌井、沢村と無失点でつなぎ、九回は5番手で山口がマウンドへ。2連打と2暴投で失点すると、三ゴロの間に2点目を失ったが、最後の打者を見逃し三振に切って取った。
2連勝で2次ラウンド進出をほぼ確実にした日本は、6日にキューバと対戦する。

日本代表・山本監督
「投手陣が頑張ってくれた。1点だけではまずい、というところで4点入ったのでいいゲームだった。前田健は投げるたびに良くなっている。きょうはかなりいい投球だった。糸井が走者一掃の二塁打。走者を置いて得点できるのは大きい」

中国代表・マクラーレン監督
「九回までなかなか安打が打てなかったが、一生懸命プレーした。日本は以前のように圧倒するような投手はいないが、試合ごとに良くなっている。ブラジル戦よりも中国に対して自信を持っていたようだ」

松田(五回に先頭打者で4得点につながる内野安打)
「全力で走りました。9番は塁に出ることが一番。たまに大きいのも打てるように頑張ります」

涌井(初登板で打者1人を見逃し三振)
「無難に終われた。あまり腕を振れなかったので、次は振れるようにしたい」

立浪打撃コーチ(五回の攻撃に)
「走者がたまったところで糸井が打ってくれて救われた」

東尾投手総合コーチ(2失点の山口に)
「球は悪いわけじゃない。(失点は)たまたま」

nikkansports.comより
日本2次ラウンド進出条件/WBC
<WBC:日本5−2中国>◇3日◇1次ラウンドA組◇ヤフオクドーム
白星発進の侍ジャパンが中国と対戦。5−2で勝ち2連勝した。
日本は明日4日にも2次ラウンド(8日から東京ドーム)進出が決まる。4日に日本の試合はないが、キューバが中国に勝てば中国とブラジルの脱落が決まるため。キューバが中国に敗れて持ち越しとなっても、日本は6日のキューバ戦に勝てば3連勝で1位通過。キューバ、中国との3チームが2勝1敗で並び、直接対決も1勝1敗で三すくみの場合は、3チーム間のTQB=(得点÷攻撃イニング)−(失点÷守備イニング)が大きいチームの進出となる。


さあ、6日のキューバ戦も楽しみです!

がんばれ!!侍ジャパン!!

がんばれ!侍ジャパン!!


以上、岩崎達郎金銭トレード!?&侍ジャパン連勝!!でした。

  




posted by ずたたん at 01:55| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 2013プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

その瞬間、侍ジャパンがひとつになった!!井端逆転導く同点打!!日本WBC初戦勝利!!

ついに!2013 第3回ワールド・ベースボール・クラシック が開幕しました!!!
侍ジャパンの初戦はブラジル戦!!
先制され、逆転してはまた逆転されるという、いきなりの激アツな展開でした。
しかし、さすが国際試合本番。
追う立場の日本としては、苦しい苦しいムード。。。。。。
重苦しい空気がテレビの向こうから、おもっきり伝わって来ましたが・・・・
その重苦しい空気を打ち破ったのは・・・・・・
我がドラゴンズの
井端弘和選手でした!!!!

それでは!!今年初めてのずたスポお届けです!!

2013/3/2
ずたたんスポーツ

ずたスポのテーマ
(クリックするとダウンロードできます)

《presented by 小谷隆様


ずたスポ3月2日号 WBC開幕!!井端逆転導く同点打!!日本勝利!!その瞬間、侍ジャパンがひとつになった!!

日本勝利!!
井端
逆転導く同点打!!
その瞬間、
侍ジャパンが
ひとつになった!!



ワールドベースボールクラシック 2013/03/02(土)
▼ブラジル−日 本 1回戦 (日本1勝、ヤフオクドーム、19:10、28181人)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
日  本 0 0 1 1 0 0 0 3 0 =5
ブラジル 1 0 0 1 1 0 0 0 X =3
【投手】
(日本)田中、杉内、摂津、能見、牧田−相川、阿部
(ブラジル)フェルナンデス、ゴウベア、仲尾次、コンドウ、ノリス−フランサ
【責任投手】
(勝)摂津1試合1勝
(S)牧田1試合1S
(敗)仲尾次1試合1敗
【本塁打】
(日本)
(ブラジル)
【戦評】 
相手にペースを握られていた日本が、終盤の集中打で逆転に成功した。2−3の八回に内川の左前打と犠打で一死二塁とし、代打井端の右前打で同点。さらに一死満塁と攻め、代打阿部の二ゴロの間に勝ち越した。松田も中前適時打で続き、5点目を奪った。
投手陣は田中、杉内、摂津が1点ずつを失ったが、八、九回は能見、牧田が無失点でつないだ。

日本勝利!!井端同点打!!


nikkansports.comより
8回代打井端が同点打/WBC
<WBC:日本5−3ブラジル>◇2日◇1次ラウンドA組◇ヤフオクドーム
代打井端弘和内野手(37)が、値千金の同点打を放った。2−3の8回1死二塁、5番稲葉の代打で登場。
1ボールからの2球目を右前へと打ち返した。二塁走者内川が本塁に滑り込んだのを見届けると、ベンチに向かってこん身のガッツポーズを見せた。

SANSPO.COMより
侍J白星発進! ブラジルに逆転勝ち/WBC
WBC1次ラウンドA組(2日、ブラジル3−5日本、ヤフオクドーム)第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の本大会が開幕し、3連覇を目指す日本は逆転勝ちで白星スタートを飾った。1点を追う八回に代打・井端の右前打で3−3の同点とし、代打・阿部の二ゴロの間に1点を勝ち越し。続く松田の中前打で5−3とした。九回は5番手・牧田が抑えて逃げ切った。
先発田中がいきなりつまずいた。初回、1番・オルランドの二塁内野安打に鳥谷の一塁悪送球が絡んで二進を許すと、2番・ブリンの右飛で三塁へタッチアップ。続く3番・レジナットに初球を左前に運ばれ、1点を先制された。
1点を追う日本は三回、先頭の坂本がブラジル先発フェルナンデス(ヤクルト)の4球目を中前に弾き返し、チーム初の安打で出塁。角中が投前バントで送り、内川の死球で一死一、二塁とすると、4番・糸井の右前打で二走・坂本が生還し、1−1に追いついた。
四回には四球の相川に松田が左前打で続いて一死一、三塁とし、坂本の左犠飛で相川が勝ち越しのホームを踏んだ。だがその裏、2番手・杉内がこの回先頭のレジナットに左二塁打を打たれ、一死後から5番・佐藤の中前打で2−2に追いつかれた。
五回には3番手・摂津が三前バント安打と盗塁で二死二塁とされ、レジナットに左中間を破る適時二塁打を打たれて逆転を許した。
迎えた八回、日本は内川が3番手・仲尾次から左前打で出塁すると糸井の投前犠打で二進し、稲葉の代打・井端の右前打で3点目の同点ホームを踏んだ。さらに長野の遊撃内野安打と鳥谷の四球で一死満塁とし、相川の代打で阿部が登場。初球をたたくと痛烈な打球は二塁手を強襲し、一走・鳥谷を二塁封殺する間に三走・井端が勝ち越しのホームイン。二死三塁から松田が中前適時打で続き、長野が生還して5−3とした。
その後は4番手で登板の能見と5番手・牧田が相手打線を無得点に抑え、2点差を守り切って白星発進した。先発田中は先制点を許すなど2回を投げて4安打1失点。2番手・杉内は2回2安打2奪三振1失点。逆転を許した摂津は3回を2安打1失点4奪三振で勝ち投手となった。日本は3日に中国と第2戦を行う。
先発田中は先制点を許すなど2回を投げて4安打1失点。2番手・杉内は2回2安打2奪三振1失点。逆転を許した摂津は3回を2安打1失点4奪三振で勝ち投手となった。日本は3日に中国と第2戦を行う。

日本代表・山本監督
「苦しかった。これが国際試合の厳しさかね。本当によく逆転した。井端はしっかり自分の打撃を持っていて右打ちのうまさ。(代打阿部は)あの場面は慎之助しかなかった。大変苦しい戦いをしたが、まず1勝できたことが明日につながる」

ブラジル代表・ラーキン監督
「日本が一枚上だった。そのことが勝負を分けた。日本に勝つことは難しいと分かっていた。負けはしたが、自信を持つことができたし、誇りに思う。選手は緊張をみんなで分け合った。予選でパナマに勝ったときとよく似た状態だった」


井端さんの同点打の瞬間、日本中が湧きました!!
(この瞬間、個人的には第1回WBCの準決勝韓国戦での福留選手代打2ランを思い出しました!!)

この一打で、侍ジャパンはひとつになりました!!
侍ジャパンに井端あり!初戦から見せつけてくれましたね!!
この一打、3連覇への大きな大きな力となることでしょう!!

井端さん、ありがとう!!
今日の中国戦も華麗なる活躍、期待してます。

井端弘和!!侍!!

がんばれ!!
侍ジャパン!!



以上
その瞬間、侍ジャパンがひとつになった!!井端逆転導く同点打!!日本WBC初戦勝利!!
でしたーーーー!!\( ^O^ )/



<ちょっと追記>
ドラゴンズの、ナゴヤドームでのオープン戦も始まりました。
3/2は広島に1-0で完封負け。。。残念でした
しかし、今回の井端さんの活躍でドラゴンズの選手も大発奮するんじゃないでしょうか!!
ドラゴンズもV奪還に向けてがんばれーー!!\( ^O^ )/


  



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2013年03月01日

侍ジャパン強化試合終了!!そして、WBC本戦へ!!

侍ジャパンの強化試合が終わりました!
阪神には、まさかの完封負け。。。
ジャイアンツには主将の阿部選手を欠く中での勝利。
うーむ、いまいち、どんな状態なのかわかりませんが、これで実戦での調整は終わりました

3月2日土曜日からWBCの1次ラウンドが、つまり本戦が始まります!!
最初の相手はブラジル!!
なーーーんとしても勝利してほしいですね!!

必勝!!
侍ジャパン!!


がんばれ!侍ジャパン!!



それでは、強化試合を振り返ります。

強化試合第1R VS 虎


虎vs侍ジャパン!!


WBC強化試合
2013/02/26(火)
▼阪 神−日 本 (京セラドーム大阪、19:00)
   1 2 3 4 5 6 7 8 9
日 本 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0
阪 神 0 0 0 0 1 0 0 0 X =1
【投手】
(日)内海、涌井、森福、摂津、今村−阿部、相川
(神)メッセンジャー、白仁田、川崎、伊藤和−小宮山、日高
【責任投手】
(勝)白仁田
(S)伊藤和
(敗)涌井
【本塁打】
(日)
(神)
【戦評】  
日本は打線が3安打と精彩を欠いた。淡泊な打撃が目立ち、六回以降は走者を一人も出せなかった。投手陣は先発の内海が3回無失点。森福、摂津、今村も無得点に抑えたが、2番手の涌井が五回一死二塁から伊藤隼に適時打を浴びた。

nikkansports.comより
侍日本、阪神に3安打完封負け/WBC
<WBC強化試合:日本0−1阪神>◇26日◇京セラドーム大阪
3連覇を狙う日本代表は、阪神と強化試合を行い、0−1で敗れた。
日本代表は先発の内海(巨人)は3回1安打無失点だったが、2番手の涌井(西武)が5回に伊藤隼に適時打を浴びた。打線は4番阿部(巨人)をはじめ上位打線が無安打に封じられ、散発3安打に終わった。
開幕戦で日本代表と対戦するブラジル代表は同球場でのデーゲームでオリックスと強化試合を行い、2−6で敗れた。
日本代表は28日に開幕前最後の強化試合となる巨人戦に臨む。

SANSPO.COMより
侍J貧打に逆戻り…虎に3安打完封負け/WBC
(WBC強化試合、阪神1−0日本、26日、京セラドーム大阪)
日本が4試合目の対外試合で阪神と対戦。24日の壮行試合(対豪州)で10得点した打線は、わずか3安打と沈黙し完封負け。テコ入れした打線は、1試合で貧打に逆戻りとなった。
日本は初回、阪神・先発のメッセンジャーに三者凡退。二回、二死から糸井が右前に弾き返し初安打を放ち二盗も成功させたが、続く中田は左翼フェンス際への大飛球に終わった。
三回、一死から松田がカーブを狙い撃ちし左翼線二塁打で出塁したが、三盗に失敗。得点をあげることはできなかった。
さらに四回、2番手で登板した1軍未勝利の阪神・白仁田に、内川が二直、阿部が左飛、長野が中飛と主軸が三者凡退。五回は二死から角中が右翼フェンス直撃の二塁打を放ったが、続く松田が投ゴロに倒れた。
日本代表の先発・内海は3回無失点と好投。だが2番手の涌井が五回、先頭のコンラッドへの四球と犠打で一死二塁とされると、伊藤隼にスライダーを中前に運ばれ、先制を許した。
だが、追い上げなければいけない打線は六回以降も沈黙。左腕の川崎、2年目の伊藤和から1人の走者も出せなかった。

山本監督(0−1の敗戦に)
「何とかしようという気持ちが出過ぎて、力んでいる。(松田の三盗失敗は)百パーセント、セーフでなければ走ってはいけない。状況を考えてほしかった。内海は非常によかった」

森福(オーストラリア戦に続き、救援で無失点)
「本戦になれば緊張感が増す。空気にのまれないようにしたい」

日本・与田投手コーチ(投手陣に)
「徐々にでも仕上がっていけば。先取点を与えないよう気を付けないといけない。我慢強い投球を期待したい」


強化試合第2R  VS G

Gvs侍ジャパン!!


WBC強化試合
2013/02/28(木)
▼巨 人−日 本 (ヤフオクドーム、19:00)
   1 2 3 4 5 6 7 8 9
日 本 0 0 1 0 1 2 0 2 0 =6
巨 人 1 0 0 0 0 0 0 0 0 =1
【投手】
(日)大隣、森福、沢村、山口、牧田−相川、炭谷
(巨)高木京、福田、笠原、今村、西村、アコスタ−実松、加藤
【責任投手】
(勝)大隣
(敗)福田
【本塁打】
(日)
(巨)矢野1号ソロ(1回、大隣)
【戦評】  
日本は打線が12安打を放って快勝した。五回に角中の内野ゴロで勝ち越すと六回は坂本の2点二塁打、八回には内川の2点適時打で加点した。投手陣は先発の大隣が4回1失点。救援した森福、沢村、山口、牧田が無得点に抑えた。

nikkansports.comより
侍日本、快勝で最終調整終える/WBC
3連覇を狙う日本代表は、巨人との強化試合に6−1で快勝し、大会前最後の実戦調整を終えた。
日本代表は0−1の3回に内川(ソフトバンク)の適時打で同点。5回に角中(ロッテ)の投ゴロの間に1点を勝ち越した。6回には坂本(巨人)の2点二塁打でリードを広げた。
先発の大隣(ソフトバンク)は1回に先頭打者本塁打を許したが4回1失点。その後は森福(ソフトバンク)沢村(巨人)らが無得点に抑えた。
開幕戦で日本と対戦するブラジルはソフトバンクに0−2で敗れた。

SANSPO.COMより
阿部抜きジャパン12安打6得点快勝/WBC
(WBC強化試合、巨人−日本、28日、ヤフオクドーム)主将の阿部(巨人)が欠場した日本は、内川(ソフトバンク)が同点適時打とダメ押しの2点適時打など3安打3打点。坂本(巨人)が4安打2打点と復調し、本戦(2日)前の最後の強化試合を勝利で飾った。
侍ジャパンが突然のアクシデントに見舞われた。この日、阿部が右膝の違和感を訴え欠場。2日の開幕戦(対ブラジル、ヤフオクドーム)直前だけに不安が募るが、残された戦力でしのぐしかない。大黒柱の離脱に発奮したのは1番・坂本(巨人)だ。
一回無死。巨人の先発左腕・高木京が投じた初球、135キロの高めの直球を強振。打球は中前で弾んだ。得点には結びつかなかったが、チャンスは作った。
過去の強化試合は4試合で11打数1安打、打率・091。2月24日の豪州戦では3番から1番に打順が変更されたが、低空飛行を続けていた。それでも四死球は4。「(打撃の調子が)悪いなりに四球を選べているし、全く(完全に)悪い状態じゃないんです」と説明。さらに「(3番の)内川(ソフトバンク)さんにいい形で回したい」と意気込んで臨んだ一戦だった。
阿部の欠場でマイナーチェンジを強いられた打線は、糸井(オリックス)が4番に入り、相川(ヤクルト)が捕手でスタメン出場。2番には打撃好調の角中(ロッテ)が起用された。
同点劇は1点を追う三回だった。松田(ソフトバンク)と角中の四球で二死一、二塁とし、内川が右前適時打。見送ればボール球と思われる内角低めの直球をはじき返し、慣れ親しんだ本拠地・ヤフオクドームのファンを沸かせた。
五回には角中の投ゴロが併殺崩れとなる間に勝ち越し。
六回二死満塁で坂本が、巨人3番手・笠原から左翼線に運ぶ2点適時二塁打を放つと、八回一死一、二塁では4安打目となる右前打。二死満塁で内川が一塁のロペスを強襲する2点適時打でダメを押した。


いやあ、わくわくします。
侍ジャパンの3連覇願って、徹底応援です!!
特に!ドラゴンズから唯一出場している井端さん!!
がんばってほしい!!!

井端弘和!!侍!!

井端さん
がんばれーーー!!



あと、3月2日の土曜日はナゴヤドームでのオープン戦も始まります!!

相手は広島東洋カープ!!\(^O^)/


中日ドラゴンズvs広島東洋カープ!!


先発はおそらく。。。
恒例の岩瀬さんでしょう。


岩瀬仁紀


がんばれ!!
岩瀬さん!!


【2013/3/2追記】
ドラゴンズのナゴヤドームオープン戦初戦の先発はなんと吉見さんでした。。。。。


オープン戦も楽しみです!!

プロ野球ほんとに高まるーーーーー!!
\(^O^)/


以上、侍ジャパン強化試合終了!!そして、WBC本戦へ!!でした。




そうだ!カネシゲカントクのみんなの あるあるプロ野球DXもいよいよ発売♪
早く読みたいー。( ̄▽ ̄;) >


  





posted by ずたたん at 02:00| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013プロ野球!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする